ART EVENT
東京を中心とする、現代美術イベント
会期 8月28日(金)~10月25日(日)
RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI
AMBIENT KYOTO ー TOKYO

AMBIENT KYOTOが東京へ
2022年から京都で開催され、「アンビエント」をテーマに音とアート、空間で新たな体験を創出してきた展覧会「AMBIENT KYOTO」が、東京で初開催。2023年に大きな反響を呼んだ坂本龍一 + 高谷史郎(ダムタイプ)「async - immersion」を、音響のZAKら当時の制作陣が再集結し、横26.4mの巨大スクリーンと、会場に合わせて再構築した立体音響で届けます。
会期 9月4日(金)~12月20日(日)
すみだ五彩の芸術祭

「墨田」の「墨」にちなみ、墨と余白で多彩な世界を表す「墨に五彩あり」から、「すみだの五彩」をテーマに掲げる芸術祭。2026年12月20日まで4ヶ月にわたり区内各所で140以上のプログラムを実施。地域の魅力や暮らす喜びを芸術で再発見します。作品を観て歩き、語り合う中で、いつもの街が少し特別に見えてくるかもしれません。
会期 9月19日(土)~12月20日(日)
第一回 前橋国際芸術祭 2026

「アートと歩む、まちを歩こう。」
群馬県前橋市のまちなかで今年初開催される、2年に⼀度の国際芸術祭。現代アートにとどまらず、建築・音楽・詩・演劇・映画・食など、多彩な領域から160名以上のアーティストが参加し、地域と協働する30以上のプログラムを実施。ミュージアムという展示空間に加え、商店街や路地、空きビル、公共空間など前橋の日常風景そのものを舞台に、現代建築群とアート作品を徒歩で巡る、ウォーカブルな芸術祭です。
会期 10月09日(金)~ 10月12日(月)
MEET YOUR ART FESTIVAL 2026

国内最大級のアートフェスティバル。150名以上のアーティストが集結!
森山未來がアーティスティック・ディレクターを務めるアートエキシビションをはじめ、国内外の注目の気鋭アーティストが一堂に会するアートフェア、アート×音楽の船上ライブ、全国から厳選されたショップが並ぶマーケット、多彩なゲストによるトークセッションなど、今年も1日中楽しめる多様なプログラムを展開。アートとカルチャーが交差する、感性を刺激する4日間。
会期 10月10日(土)~12月31日(木)
ARTE TOKYO

東京を、むすぶ、ひらく、あそぶ。
ARTE TOKYOは、秋から冬にかけて東京で催されるアート、演劇、音楽、イルミネーションなど多彩なプログラムを結び合わせ、都市全体の魅力として描き出す芸術祭です。
初開催の2026年は、臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷をコアエリアに、アートを核とする文化芸術の創造的な営みを掛け合わせ、新たな景色を立ち上げます。まちを巡るほどに発見と感動が続く、新しい秋冬の東京をつくります。
会期 10月30日(金)~11月8日(日)
DESIGNART TOKYO 2026

DESIGNART TOKYOは「INTO THE EMOTIONS ~感動の入口~」をコンセプトに、2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバル。ミックスカルチャー都市・東京を舞台に、インテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど、国内外の多彩なジャンルをリードする才能が集結。
10回目となる今年はKK線(旧東京高速道路)をメイン会場に、都内各所で展示を行い、回遊しながら街歩きを楽しめます。
会期 10月31日(土)~11月1日(日)
六本木アートナイト2026

都市とアートとミライのお祭り
2009年にスタートした「六本木アートナイト」は、六本木の街を舞台にした大規模文化イベントです。現代アートや音楽、パフォーマンスなど多様な作品が街なかに点在し、アートを楽しむライフスタイルを提案します。15回目(※)を迎える今年は久しぶりのオールナイト開催。本イベントのモデルである「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」の本場・フランスを特集し、眠らない街・六本木を盛り上げます。
会期 10月30日(金)~2027年1月11日(月・祝)
ヨシロットン展
彼方との交信/BEYOND EARTH

地上200メートルの東京から宇宙へ。アートと音楽とサイエンスが共鳴する74日間。アーティスト・ヨシロットンによる8年ぶりの大規模個展。JAXA協力の天体観測データを体感できる新作群などを発表。屋上ではポケモンカードゲームとのコラボレーションも展示。J-WAVEでは本展から派生したラジオ番組も開始。
J-WAVE PROGRAMS
番組が届ける、多角的で鮮やかなアート体験
放送時間 月~木 16:30-19:00
RADIO OOPS!

この秋からスタートした本番組は、音楽やライフスタイル、あらゆるカルチャーを舞台に、世代を超えて、リスナーの“好き”が集まる肯定型プログラム。バーチャルヒューマン「imma(イマ)」のプロデュースを手がける沙羅ジューストーと、黒肌女性のための美容メディア「BGMethod」を運用するセシリアももこ。普段から“好き”にとことん向き合うふたりが等身大の言葉でアートを語るとともに、J-WAVE後援の注目イベントへ実際に潜入。リスナーとアートの距離をポップに近づけます。
放送時間 木曜 26:00-27:00
COMMON GROUND
-AMBIENT RADIO, BEYOND EARTH-

10月30日(金)からTOKYO NODEで開催される『ヨシロットン展 彼方との交信/BEYOND EARTH』との連動プログラム。TOKYO NODEという宇宙船から、宇宙・地球・都市のデータを光とイメージに変換する展覧会を、音楽と言葉で拡張。展覧会が可視化する“見えないもの= 「彼方」との交信”を、ラジオで表現します。
テーマは「アンビエント」。空間を変え、感覚をひらき、思考と記憶を呼び起こす音楽とともに深夜の東京へ届けます。
放送時間
10月 5日(月)~10月8日(木) 10:55~
11月16日(月)~10月19日(木)10:55~
STEP ONE

この秋からSTEP ONEの新ナビゲーターに就任したセレイナ・アンが、「すみだ五彩の芸術祭」を、エグゼクティブディレクター神野真吾、ディレクター三田大介へのインタビューを軸に、今回の見どころや芸術祭に寄せる思いを届けるほか、セレイナ・アンが実際に現地を取材した感想をお届け。生活に寄り添うアートの息吹を届けます。さらに、縦型動画J-CLIPとの連動コンテンツも。
放送時間 月曜 22:00-24:00
GURU GURU!

『GURU GURU!』月曜ナビゲーターを務める加賀翔(かが屋)が、「MEET YOUR ART FESTIVAL」で10月11日(日)の一部ステージでMCを担当します。
「なぜ、写真なのか。—— それぞれが写真を選ぶ理由」
ゲストMC:加賀翔(かが屋)
登壇者:川谷光平(写真家) / Ryu Ika(ビジュアルアーティスト)/ 古後友梨(MEET YOUR ART 共同代表)
放送時間 月~木 20:50-21:00
DIG UP! (山中タイキ)

『DIG UP!』ナビゲーターを務める山中タイキが、「MEET YOUR ART FESTIVAL」で10月11日(日)の一部ステージでMCを担当します。
登壇者:森山未來(MEET YOUR ART MC・Artist in Residence KOBE運営) / 齋藤精一(パノラマティクス主宰・ ARTE TOKYO 統括プロデューサー) / 宮本武典(東京藝術大学准教授、前橋国際芸術祭2026 プログラムディレクター)
ゲストMC:山中タイキ(J-WAVE ナビゲーター)
ナビゲーター:加藤信介(MEET YOUR ART代表)
放送時間 土曜 25:00-27:00
TOKYO BEATS FOUNDATION

10月31日の放送当日は、六本木アートナイトと連動して生放送でお届け!アートナイトにかかわるゲストが登場するほか、現場からのレポートなどイベント当日の街の空気感をまとめてお送りします。
放送時間 金曜 11:30-13:00
FRIDAY SPARKLE

LiLiCoがナビゲートする、この秋スタートの新番組。午後の仕事や家事を「もうひと頑張り」したいすべての人の背中を押す90分間のプログラムです。
10月16日(金)は「お気に入り"アートスポット"」をテーマに、リスナーからメッセージを大募集!美術館やギャラリーはもちろん、街角のパブリックアートまで、日常の中でアートを感じる場所をご紹介します。
さらに11月20日(金)はゲストをお迎えし、アートにまつわるトークをお届けします。
放送時間 金曜 13:00-16:00
FLIP FRIDAY

この10月からスタートした新番組。ナビゲーターの堀内貴之とノイハウス萌菜が、大人のカルチャーマガジンをコンセプトに音楽やカルチャートピックスをお届けしています。
10月30日放送のコーナー「WEEKEND WARM UP!」では『六本木アートナイト2026』を独自の視点で紹介します。
放送時間 日曜 9:00-12:00
ACROSS THE SKY

世界とつながる日曜の朝は、アートトピックスが盛りだくさん。東京に集うカルチャーをコラージュする10分間のコーナー「ARTS COUNCIL TOKYO CULTURE COLLAGE」では、アーツカウンシル東京のプログラムから注目のトピックを毎週ピックアップしてお届けします。さらに10月25日(日)は、アートの舞台をスクリーンへと広げます。是枝裕和・奥山大史・空音央など、映画監督たちが選んだ「世界を知った映画」をご紹介します。