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ORIENT STAR OWNER's VOICE 劇作家・舞台演出家の藤沢文翁さんに実際の使い心地を聞きました。

ORIENT STARの腕時計を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

劇作家・舞台演出家 藤沢文翁 BUN-O FUJISAWA

NEWS

2022.01.21
DEAN FUJIOKAさんのインタビューを掲載
2021.12.23
小原ブラスさんのインタビューを掲載
2021.11.19
藤沢文翁さんのインタビューを掲載
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スポーツコレクションのAVANT-GARDE SKELETONを選ばれた理由は?。

インスピレーションですね。スケルトンの部分が車やバイクの部品をイメージしたパーツで構成されていて、機械やエンジンを連想させるデザインに魅かれました。実際に着けてみると、しっかりとした技術が詰め込まれていることが手首から伝わってくる感じがあって良いですね。日本ならではの繊細さや器用さ、技術力が存分に発揮されている時計なので、この素晴らしさをまずは日本人自身が体感して欲しいなと思います。

どのようなコーディネートで身に着けていらっしゃいますか。

あまりスーツは着ることがないのですが、スーツでないフォーマルにぴったりです。ジャケットだけどロング丈といった、デザインが入ったスタイルにもハマりますね。また、バイクに乗るのですが、寒くなってきたのでツーリングに行く時にバイク用のスーツに合わせて着けることもあります。一日あったら、山梨県がおすすめですね。バイカーが行く温泉に入って、ほうとうを食べて帰ってくる、というコースがオススメです。

今後ORIENT STARと行きたいところは?

秋田ですね。今回、ORIENT STARは秋田で作られているということを伺い、祖父と秋田の湖のほとりで過ごした夏を思い出しました。祖父との大切な思い出のある土地であり、ORIENT STARの生まれ故郷でもある秋田に行きたいなあと思います。

TIME AND TIDEご出演時には解禁前だった、ミュージカルの発表もされましたね。

番組出演時には今後発表があります、としかお伝えできなかったのですが、来年6月に『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~』というミュージカルを上演予定です。日本では珍しい、全て日本人スタッフによる完全オリジナル作品なのですが、新しいことにチャレンジするのは楽しいです。今はいろいろな環境を整える、土台作りをしているところです。みなさんにもぜひご覧頂きたいです。

藤沢文翁

藤沢文翁

劇作家・舞台演出家。東京都港区六本木生まれ。
英国朗読劇を独自に改良した「藤沢朗読劇」と呼ばれる音楽朗読劇を中心に活動を続けている。高校卒業後パリで2年間過ごした後、渡英。ロンドン大学ゴールドスミスの演劇学部に入学し、同大学にて戯曲脚本・演出術を学び卒業。ロンドン大学より学位( Bachelor of Arts Drama and Theatre Arts )を授与された。
在学時代からロンドンを拠点に演劇活動を開始し注目を集め、2005年12月4日、日本人として初めて英国ロンドンのKings Head劇場でHYPNAGOGIAを上演し劇作家デビュー。以降、国内外の様々な劇場でオリジナル作品の上演を続けている。また生み出してきた戯曲は、ゲーム化やコミカライズ、アニメ化など様々な展開を見せており、それら作品において作詞や音響監督も務めている。自身が育った西洋の芸術文化のみならず、日本の古典芸能も精通しており、能楽五流派の一つ、喜多流(公益財団法人 十四世六平太記念財団)の理事にも就任した。
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