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ORIENT STAR OWNER's VOICE 清川あさみさんに実際の使い心地を聞きました。

ORIENT STARの腕時計を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

アーティスト 清川あさみ ASAMI KIYOKAWA

NEWS

2021.11.19
藤沢文翁さんのインタビューを掲載
2021.10.15
大宮エリーさんのインタビューを掲載
2021.9.17
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お手元のSKELETONがとてもお似合いです。

ジュエリーもシルバー派で、女性らしいものよりもカッコいいものが好きということもあり、あえてボリューム感のある大きめな時計を着けるのもカッコいいだろうな、と思って選びました。
時計を着ける時は、ファッションとのバランスも大切にしているのですが、合わせやすいですね。TシャツにロングスカートといったスタイルにこのSKELETONを合わせる、というコーディネートをしてみたいな、と思っています。

清川さんがアイテムを選ぶ時に大切にされていることは?

自分自身のパーソナリティー、アイデンティティに合っているか、ですね。そこには、サイズということも含まれています。
サイズを合わせておくと長く使えるので、かなりこだわっていてミリ単位でお直しすることも。なので、自分自身に合った長く愛用しているアイテムに、その時々のTPOに合うアイテムや流行のエッセンスを組み合わせる、というのがいつものスタイルですね。次から次に新しいものを身に着けていく、というタイプではないんです。
このSKELETONは、緻密な仕事が複雑に重なり合って、洗練された一つのプロダクトとして完成されていて、私自身の仕事とリンクする部分があると感じています。これから革を肌に馴染ませながら、一緒に時を重ねていきたいです。

ORIENT STARから受けたインスピレーションは?

いままで時をテーマにいろいろなインスタレーションをつくってきました。最近では、故郷の淡路島で、国指定重要無形民俗文化財である淡路人形浄瑠璃を継承している「淡路人形座」の作品を舞台からお話まで全てアップデートして、次世代に渡せるようにとプロデュースをしました。ORIENT STARも、伝統的な存在ありながら知らせてくれるのは今現在の時間という、ある意味時空を超えた存在で作品的だな、と感じています。

清川あさみ

清川あさみ

美術家、プロデューサー、ディレクター。1979年、兵庫県・淡路島生まれ。
文化服装学院卒業後、糸や写真など多様なビジュアル表現を展開するアーティストとして2001年より活動を始める。アートディレクター、映像ディレクターとして、広告やパッケージなどのデザインから空間演出まで様々なジャンルのプロジェクトを手がける。代表作として人物の内面を刺繍を通して表現する「美女採集」シリーズがあり、人気女優などの写真集などもプロデュースする。
絵本作家としても活動し、 ベストセラーに『銀河鉄道の夜』。最新作に『ちかづいて はなれて わお!』。作家・谷川俊太郎氏と共作の 『かみさまはいるいない?』は児童書の世界大会の日本代表にも選ばれている。
詩人の最果タヒと百人一首の“現代訳”に挑んだ『千年後の百人一首』の発表や、淡路島の伝統芸能「淡路人形浄瑠璃再生プロジェクト」のプロデューサーを務めるなど、清川の審美眼とアートを通して物語を次世代に繋ぐ活動にも力を入れる。
「ベストデビュタント賞」(2004年)、VOCA展入賞(2010年)、「VOGUE JAPAN Women of the Year」(2012年)、ASIAGRAPHアワード「創(つむぎ)賞」(2013年)。
清川あさみ オフィシャルサイト