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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.14 作家 藤井太洋 Taiyo Fujii

NEWS

2019.05.18
藤井太洋さんのインタビューを掲載
2019.04.19
左京泰明さんのインタビューを掲載
2019.03.16
竹内順平さんのインタビューを掲載
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所有されているTRUME L Collection、どのような一本でしょうか。

生活の中心、ですね。ほぼ毎日、朝から寝る直前まで着けています。
チタンメタルバンドなので、軽くてずっと着けていてもストレスがないし、アレルギーも気にしなくていい。
強生活防水なので、そういった意味でもストレスなく着けていられますね。
このLコレクションは複雑な面の構成を持つ、情報量の多い、近年の日本メーカーが模索している攻めのデザインなので、海外に行ったときにも自信が持てました。外側には鋭角な部分がないので、当たって切れる心配がなく、子供と遊ぶ場所にも安心してつけていけます。
ちなみに、子供のお気に入りの機能は“ストップウォッチ”と“方位計測”。針が動く様子を見るのが楽しいそうです。

藤井さんのお気に入りの機能は?

まずは手動で行うタイムゾーンの設定機能ですね。
シンガポールに家族旅行に行った際に、バンコクのドンムアン空港で乗り換えを行なったのですが、狭い機内や慌ただしい乗り換えの合間に行う操作がとても分かりやすくてセットしやすかったです。
GPSで自動的に現地時間に合わせてくれる機能も持ち合わせているのはもちろん知っていますが、飛行機のチケットに表記されているのは出発も到着も、それぞれの現地時刻なんです。トランジットの時間もどれくらいになるのか気になるし。なので、自動時刻受信を待っていられなくって。搭乗したらすぐに、手動で行き先の現地時間に合わせます。
文字板の表示とリューズを使った設定方法は使いやすさ抜群でした。
機内では高度計も使ってみたのですが、気圧の変化が予想以上でしたね。また、シンガポールではスコールが来る前に気圧がスーッと下がるのがわかったりして、肌の感覚が数値になっていく面白さを感じました。人間の持っている能力が拡張されてサイボーク化される感覚ですよね。

今後使ってみたい機能は?

現在地からあらかじめ登録した地点(ホームポイント)まで戻るための、ウェイポントの機能ですね。
ホームポイントの方向と直線距離が分かるそうなので、今度北京に行く予定があるので気ままな街歩きをする時に使ってみたいです。
また、L Collectionには、エクスパンデッドセンサーもついているので活用していきたいです。TRUMEならではの機能ですから、ここが進化すると面白いですよ。
赤外線センサーで温度が分かる機能など搭載されたら使ってみたいなあ。目玉焼きを作る時にフライパンにかざしてみたり、コーヒーをおいしく入れる湯の温度だったり。そうそう、パパがミルクの調整をするのにもいいですね。
家事に対応するTRUME、いかがでしょうか。

藤井太洋

藤井太洋作家

1971年奄美大島生まれ。 国際基督教大学中退。舞台美術、DTP制作、展示グラフィックディレクターなどを経て、2013年までソフトウェア開発・販売を主に行う企業に勤務。2012年に電子書籍個人出版「Gene Mapper」を発表し、作家として一躍注目を浴びる。2012年、短篇小説「コラボレーション」「UNDER GROUND MARKET」の2作で商業誌デビュー。2013年に「Gene Mapper」の増補完全版『Gene Mapper -full build-』(ハヤカワ文庫JA)、2014年に『オービタル・クラウド』(早川書房)、2015年に『ビッグデータ・コネクト』(文春文庫)、2017年に『公正的戦闘規範』(ハヤカワ文庫)、2018年に『ハロー・ワールド』(講談社)、『東京の子』(KADOKAWA)を刊行。『オービタル・クラウド』で第35回日本SF大賞、第46回星雲賞(日本部門)を受賞。『ハロー・ワールド』で第40回吉川英治文学新人賞を受賞。2015年より、日本SF作家クラブ会長。