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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.13 シブヤ大学 代表理事 左京泰明 Yasuaki Sakyo

NEWS

2019.10.19
河村耕作さんのインタビューを掲載
2019.09.21
山口大志さんのインタビューを掲載
2019.08.24
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所有されているTRUME L Collection、どのようなシーンで着けられていますか。

ビジネスシーンですね。というのも、僕にとって時計を着けるということは単に時刻を確認するためのツールというより、モードを切り替えたり、気持ちを入れる、という意味合いが大きくて。
学生時代、ラグビーをしていたのですが、例えば練習前や試合前にスパイクに足を通した後、丁寧に靴ひもを締めなおしていく、ということが何となく気持ちを入れるためのルーティンだったんですね。
時計を着ける、ということはそれに通じるところがあって。出勤前、家を出るときにTRUMEを左手首に着ける、ということは一種の儀式のような感じになっています。着けると気合いが入ります。

海外出張にもTRUME、でしょうか。

そうですね。近年は韓国との生涯学習関係者との交流が頻繁で、特にオサン市にシブヤ大学をモデルに設立された市民大学があるので年1、2回訪れる機会があります。
他にも中高生を対象にしたキャリア教育の活動として夏休みなどにシリコンバレーでプログラムを実施したり、と海外出張の機会も多いので。重厚感のある見た目ながらも、軽くて着け心地が良いTRUMEは非日常のビジネスシーンでも活躍してくれると思います。
個人的に服や靴なども含めて重さを感じたり、動きにくさを感じるものが苦手なのですが、TRUMEは全く気にならずに長時間着けていてもストレスフリーなので。外してうっかり置き忘れる、なんていう心配もないですよね。

ずばり、TRUMEの魅力とは?

ずっとスポーツをやってきたので、それが仕事に置き換わった今も、スポーティーな雰囲気のデザインは好きです。
またアクティブなデザインはもちろん、シチュエーションごとの様々な機能を、あえてアナログに落とし込むというチャレンジ精神やものづくりへの情熱といった、TRUMEの持つマインドにもとても共感しています。
実は、TRUMEの工場もある長野県塩尻市の方々と長く仕事をご一緒しているのですが、元々漆器やワインといったものづくりが古くから文化として根付いている地域で、その地でTRUMEが生まれたことは必然性があると思いますね。

左京泰明

左京泰明特定非営利活動法人シブヤ大学 代表理事

1979年福岡県中間市出身。早稲田大学第二文学部卒業。2006年特定非営利活動法人シブヤ大学を設立。「シブヤの街がまるごとキャンパス」をコンセプトに、生涯学習事業、まちづくり事業を行う。近年は渋谷区での実践を基に、全国の地域のまちづくりに関するアドバイスや、非営利組織に対する経営指導などにも注力している。
シブヤ大学 オフィシャルサイト