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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.08 ビューティサイエンティスト 岡部 美代治 Miyoji Okabe

NEWS

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岡部さんは、L Collectionをお選びになりましたが、TRUMEをどのようなシーンで着けられていますか?

とても気に入っていて、手元に来て以来、毎日着用しています。
L Collectionはエクスパンデッドセンサーが付いていて、そこにはUVインデックスの機能もあるのですが、夏の間はこの機能が大活躍してくれました。
今まで、日差しを感じる時は紫外線が強いと思っていて、肌ダメージを考慮して散歩に出かけるのを避けていたのですが、TRUMEでUVメーターを見てみると11時~12時が紫外線のピークで、その前後は思ったより数値が低かったので、散歩に出かける時間が長い範囲で持てるようになりました。
また、このエクスバンデッドセンサーの歩数計は、散歩やちょっと出かける時に、どのくらいの距離をどれくらいの時間で歩いているのかが把握できて、より自分の動態を知ることができました。

そのほかにTRUMEの機能やデザインで、特に気に入っているところはどこでしょうか?

まず、デザインですが、僕はビジネスシーンでもスーツを着ることが少なくラフな服装なことが多いのですが、そこにTRUMEを着けると良いアクセントになってハマるな、と思います。
また、さっきお話しした機能のほかに気に入っている機能といえば、なんといっても気圧計です。
以前、登山を趣味にしていたこともあり天気図を読めるのですが、TRUMEの気圧計を見ながら天気図を見ると、天気の流れが立体的に見えてきます。それは、アナログの針が数字を示してくれる効果も大きいようです。
デジタル表示で数字がそのまま視覚に入るよりも、針の位置で数字を感じることで、その数字の先にあることを読む楽しさやその先にあるものを感じられ、より地球と一体になって生きている実感を持つことができます。
また、一説によると、本来目に見えない気圧や気温を視覚的に感じ、肌の体感とすり合わせてリンクさせることで脳が鍛えられて、良いアイディアが浮かんだり、アンチエイジング効果もあると脳科学的にも言えるかも知れません。時と刻むTRUMEがアンチエイジング効果がある、というのも面白いですね。
今後は、海外に肌の調査に出たいと思っています。その時には方位やコンパスに活躍してもらいたいです。

岡部さんが感じるTRUME、どのような時計でしょうか。

街中でTRUMEを着けていらっしゃる方を見かけると、自分自身に責任を持ち、自ら選び取った道を歩んでいる印象の方が多いです。
確固たる技術をもって、機能性とファッション性の両立を実現しているTRUMEとリンクする部分があるのだと感じます。
こだわりと価値観を持つ人に選ばれる一本だと思います。

岡部 美代治

岡部 美代治ビューティサイエンティスト/化粧品開発コンサルタント
1949年生まれ。山口大学で生物学を専攻し、1972年にコーセーへ入社。1984年にアルビオンへ入社。美容・化粧品に関して深い知識を持ち、化粧品研究、商品開発、マーケティングなど多岐にわたり担当。現在は「ビューティサイエンスの庭」で美容業界へのコンサルティングを運営。科学的な視点から解説する美容アドバイスは美容業界でも多くの支持を集めている。