PR

TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.05 ドリブルデザイナー 岡部将和 Masakazu Okabe

NEWS

2019.07.19
大坂武史さんのインタビューを掲載
2019.06.15
ブレケル・オスカルさんのインタビューを掲載
2019.05.18
藤井太洋さんのインタビューを掲載
シェア

お気に入りの機能はありますか?

僕はよく道に迷うのですが、TRUMEには簡易ナビ(Way Point)が付いているので、使いこなしてみたいと思っています。
とにかく、そうしたナビ機能を「針と文字板だけ」で表現してしまう発想と技術には驚きました。
あと、簡易ナビ以外にもすごい機能が満載なのに、それを主張していないデザインからは「こだわり抜くことで違いを出す」という意志みたいなものを感じます。
主張していないと言いましたが、付けたときの存在感自体はすごくありますから。

岡部さんはドリブルデザイナーという特殊なお仕事をされているわけですが、ご自身の活動とTRUMEの特徴を、あえて重ね合わせて考えてみると?

自分のドリブル理論(99%抜けるドリブル理論)は、絶対勝てる間合いに「気づかれないように」忍び込むことが肝なので、さりげないデザインだけど、中身はものすごくこだわって「際を攻めている」いるというTRUMEの特徴と、重なる部分があるかもしれません。

例えば価値観だったり仕事観だったり、TRUMEを付け始めたことでインスパイアされたことはありますか?

TRUMEにはさまざまな高機能が備わっていますが、その中からどの機能を選ぶかは、つけている人の判断によるわけですよね。
僕の場合も、いろいろな技術を提供したとしても、最終的に試合のときに選択するのは選手なんです。だからこそ、かゆいところに届くような技術を「使えるようなカタチ」でたくさん揃えていき、選手がより、実際の試合の中で使いやすいように整理してあげたいと、改めて思いました。

岡部将和

岡部将和ドリブルデザイナー
1983年神奈川県生まれ。中学生時代は横浜マリノスのジュニアユースに所属。桐蔭横浜大学サッカー部では、神奈川県1部リーグ優勝、神奈川県知事杯優勝を経験。その後、Fリーグの「バルドラール浦安」や「湘南ベルマーレ」などで活躍。2010年に引退してからは、フットサルの普及活動に従事。2014年、ドリブル動画の配信をスタート。2015年より、「ドリブルデザイナー」として全国で指導を開始。2018年のロシアW杯に出場した日本代表アタッカー陣の中にも、岡部の指導を受けた選手たちがいる。

ドリブルデザイナー 岡部将和 オフィシャルサイト