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TRUME OWNER's VOICE

腕時計 TRUME を使用しているオーナーに、
実際の使い心地を聞きました。

vol.01 松崎煎餅・8代目 松崎宗平 Sohei Matsuzaki

NEWS

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松崎さんは、普段から腕時計を付けていたのでしょうか?

はい。以前はスマートウォッチを主に付けていました。いまは気分だったり、どこへ行くかによってTRUMEと使い分けています。スマートウォッチはポップといえばポップだし、実際そう見られがちなので、たとえばかしこまった会合に出席するときは、TRUMEを選ぶようになりました。

TRUMEの革新性について共感できるところがあれば教えてください。

実は「コンパス」をよく使っています。仕事でもプライベートでもいろいろな場所へ行くのですが、方角を見るのが好きなんです。これまではスマートフォンで見ていたのですが、デジタルな感じが気持ち的に信じられないというか(笑)。その点、TRUMEはアナログで方角を示してくれるので、精神的な面も含めて信用できるんです。先端的なテクノロジーを、人間的というかアナログな方法で表現している点が革新的だと感じました。

付けていて気づいた点はありますか?

これは時計に限らず、服、靴、カバン……いろいろなものに共通していると思うのですが、いいものというのは「隙がない」という印象を持っています。TRUMEも、ひとつひとつのパーツの作り込みがとても精巧で、まさに隙がない。だから、付けていてとても気持ちがいいんです。

細かいことを言うと、文字盤のフォントが気に入っています。元々、家業の煎餅店を継ぐ前はデザイナーだったこともあって、そうしたディテールにはつい目が行ってしまい、ひとつ嫌なフォントがあるだけでもゲンナリしてしまうのですが、TRUMEの場合はそれがまったくありません。だから付けていて気持ちがいいですし、ついつい文字盤を見てしまうんです(笑)。

あと、「充電しなくていい」というのはやっぱりいいですね! スマートウォッチは、充電しないと3日目くらいで切れてしまいます。そうなると、言ってみれば「マヌケなブレスレット」になってしまうので……。その点TRUMEなら、出張に行くときでも、安心して付けていけますからね。その安心感は大切だなと再確認しました。

松崎宗平 松崎煎餅・8代目

松崎宗平松崎煎餅・8代目

1978年東京都中央区生まれ。松崎煎餅・8代目。
グラフィックデザイン、ウェブデザインの仕事を経て、株式会社松崎商店(屋号:銀座 松崎煎餅)の8代目。
松崎煎餅の創業は、1804年。
プロミュージシャンでもあり、バンド「SOUR」のベーシストとしても活躍中。

松崎煎餅 Official Site