J-WAVE 81.3 FM RADIO:RECRUIT 2023-

INTERVIEW

社員紹介

ラジオもデジタルを積極活用
音声コンテンツの可能性は無限大

小向 国靖

デジタル戦略局

1998年入社

これまでの経験を活かしながらデジタル関連を担当

大学卒業後、通信社にてニュース配信をしている中でJ-WAVEに出会い採用試験を経て入社しました。
最初は編成部として広報や編成業務に従事していました。入社当時は聴取率でライバル局の後塵を拝しており、聴取率が夢にまで出てくるほどでした。その後インターネットの普及に伴い、以前のエンジニア経験を活かしながらデジタル関連の責任者を担当するようになり現在に至ります。

J-WAVEは単なるラジオ局ではない

まずは、新しいコミュニケーション・システムの構築です。これはオンエアやイベント、WEBなど様々な接点でのJ-WAVEユーザーのデータを統合し、それぞれのユーザーに最適化されたコミュニケーションを実現するシステムです。これによりJ-WAVEは単なるラジオ局ではなく、エンターテインメント業界の最強のサービサーに進化することができると考えています。
もうひとつの重要な取り組みは、テクノロジーとエンターテインメントのフェス「イノベーションワールド・フェスタ」です。国内最大規模のデジタルクリエイティブフェスで、他の放送局には真似のできないコンテンツであると自負しています。
また、J-WAVEのグループ会社では音声による自治体向けの防災アプリを提供しています。そして一昨年はデジタル音声コンテンツの新会社もスタートして、デジタル分野へ本格参入しています。こういった取り組みのひとつひとつが企業のブランド価値と企業価値を高めていくと考えています。

ラジオ局には今20年振りのチャンスが訪れている

ラジオとインターネットの親和性の高さは10年以上前から語られてきましたが、実際は、残念ながら実態を伴っていませんでした。しかし、ここ数年急速なテクノロジーの進化と共に、徐々に風向きが変わってきました。世界的に普及しつつあるスマートスピーカーに始まり、欧米ではポッドキャストの第二次ブームが巻き起こっています。国内でもITベンチャー企業が続々音声コンテンツ・アプリをリリースし、様々なメディアでも音声コンテンツの重要性を声高に議論し始めました。そう、ラジオ局には今20年振りのチャンスが訪れています。これから重要なのはメディアのデジタル・トランスフォーメーションです。デジタルが当たり前の世界でいかに音声メディアとしての覇権を握れるか。そのためにはデジタルの世界で新しいことに次々にチャレンジしていくことが重要です。そんなとても面白い時代をラジオは迎えているのです。

【就活生へのメッセージ】

デジタル時代に大きなチャンスを迎えたラジオ業界ですが、実はデジタル人材は不足しています。マーケティングやデジタルに興味のある方はどんな部署に配属されようが活躍できる場面がたくさんあると思います。さらにベンチャー精神を持った方にはとてもやりがいのある仕事がたくさんあります。積極的にラジオ業界のイノベーションに参加してほしいと思います。

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