J-WAVE 81.3 FM RADIO:RECRUIT 2023-

INTERVIEW

社員紹介

クライアントとリスナーの
架け橋として“三方よし”を実現

倉橋 侑生

アカウントマネジメント局 大阪支社

2016年入社

企業にラジオCMなどを提案する営業の仕事

営業としてクライアント企業・広告代理店にJ-WAVEの番組提供や、スポットCMを提案しています。スポットCMは番組と番組の間に挟み込まれるCMのことです。ラジオ番組はテレビとは異なり、クライアント1社で1番組を提供するケースがほとんどなので、リスナーにはクライアントの印象が強く残りやすいんです。そのほかにもライブ・コンサートなどイベントでのブース出展や商品サンプリングなども提案しています。新規のクライアントへの提案と、既存のクライアントのケアを同時にしなければならないのが大変ですね。それぞれのニーズに応じて既にある番組の内容をカスタマイズしたり、一から新番組を企画したりすることもあります。また、提案以外の業務では、CM収録の立ち会い、クライアントがイベントに出展する際のサポートなどもしています。

WIN-WIN-WINを成立させる提案を意識

心がけているのは“三方よし”ということ。クライアントもリスナーもJ-WAVEも、三者すべてにとってメリットを最大化できるような提案をしたいと考えています。これはけっこう難しくて、クライアントに寄り過ぎるとリスナーの満足度が下がるということも起こってきます。そうなると、クライアントにとっても良い結果にはつながりません。そのバランスを養うことがラジオ営業マンとして非常に重要ですが、私も正直まだまだ修行中ですね(笑)。大前提として、クライアントのニーズや宣伝方針をしっかり理解している必要があるため、日々の密なコミュニケーションがカギとなってきます。クライアントのニーズを満たし、同時にリスナーにも満足してもらう、それがJ-WAVEの発展につながっていきます。

リスナーとクライアントの幸福な関係を築くやりがい

私はとくにビールメーカーがクライアントになっているOTOAJITOという番組が好きで、学生時代にリスナープレゼントに応募して当選したこともあるくらい(笑)。
番組を通じてそのビールメーカーも好きになりました。そんな風にリスナーとクライアントをつなげられるのがこの仕事の醍醐味。
私が担当して特に思い出に残っている仕事が2つあります。1つは、有名ロックバンドの全国ツアーをある企業にクライアントになってもらって実施したときで、アーティストのファンがその企業のことも好意的に捉えてくれるという良い流れを作ることができました。もう1つは、祝日の9時間特番というJ-WAVEで最も規模の大きな番組を、とある食品メーカーの一社提供で放送したときで、SNS上に「楽しい番組」「ずっと聴いていたい」といったコメントとともに、「聴いていたら食べたくなってきた」とそのメーカーの商品の写真が続々とアップされ盛り上がりました。いずれの仕事も大きな達成感を得ることが出来ました。

【就職活動中の学生に伝えたいメッセージ】

他社の方ともよく話しますが、J-WAVEはJ-WAVEのことが好きな社員が本当に多いです。だからこそ、全社一丸となって目標に向かえます。それほど人数も多くないので上層部との距離も近いですし、若手でもアイデアを発信でき、気軽に相談に乗ってもらうことができます。その一方、世間的な認知度が高く、世界レベルの大物アーティストと仕事をすることも可能です。大きな夢を実現したい人にとっては抜群の仕事環境ではないでしょうか。ラジオの裏方の仕事はなかなかイメージがつきづらく、不安を感じるかもしれませんが、他では絶対に味わえない貴重な経験が日々できて、私はこの世界に飛び込んでみて本当に良かったと思っています。スマホやPC、スマートスピーカーで聴けるようになった今、ラジオは最も伸び代のあるメディアです。若いあなたの感性を活かして、J-WAVEを、ラジオ業界を、東京を、一緒に変えていきましょう。

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