J-WAVE 81.3 FM RADIO:RECRUIT 2023-

INTERVIEW

社員紹介

たくさんの新しい出会いがある
J-WAVEという仕事環境

髙木 絹子

コンテンツプロデュース局 コンテンツプロデュース部

2013年入社

子どもの頃から、いつも身近にあったJ-WAVE

私の実家は「朝は必ずJ-WAVE」という感じだったので、物心ついたときからJ-WAVEが生活のBGMになっていました。私にとっては毎日に寄り添う家族や友人のような存在だったんですね。とくに好きだったのは「THE VOYAGE」という番組。
旅をテーマに、ナレーションと音楽、そして街の雑踏や自然の音で構成されており、音を聴くだけで映画を一本観たような充実感と濃い世界観に浸れたことを覚えています。スピーカーを通じて、聴いたことのない音楽や行ったことのない場所、さまざまな人の考え方について教えてくれ、私の内面を豊かなものにしてくれたのがJ-WAVE。ですから、高校生のときにはすでに「J-WAVEで働きたい!」と思っていましたね。

番組の方向性を決めるのがプロデューサーの役割

入社してからの約3年間は主にCMの制作に携わっていました。当時はCMの台本を書いたり、収録の際にはいわゆる“キュー振り”なんかもしたりしていましたね。
4年目からは番組の企画、制作、プロデュース業務を担当しています。番組のスケジュールや予算の管理もしていますが、プロデューサーの一番の役割は番組の方向性を決めることです。長年続いている番組もあるので、軸となるコンセプトがブレてしまわないように注意しながらも、同時に時代の空気を敏感に捉え、リスナーの期待に応える番組づくりを心がけています。

番組づくりを通じて新しい音楽や人と出会える

この仕事をしていて楽しいのは、番組をきっかけに新しい出会いがあることです。一年のほとんどを山中で過ごす山伏、気球で世界を旅する冒険家、地球の裏側で活動するミュージシャン、世界一を極めたアスリート…有名・無名を問わず、この仕事をしていなければ出会えないような方々と出会えることに驚きと喜びを感じています。また、番組に対するリスナーの反応がビビッドにわかるのも面白いところです。放送した話題がネットニュースやSNSで広まったり、予想もしなかった盛り上がり方をしたり、思わぬ広がりが生まれてきます。今はまだ目の前のことをやるのに精一杯ですが、将来的には長く沢山の方に愛していただけるような名物番組を一から作ってみたいですね。

【就活生へのメッセージ】

J-WAVEはラジオ局のなかでも独特のセンスを持った局だと思います。この局ならではの情報や音楽があり、私自身もそういったところに惹かれて入社しました。周りにもそういう人が多いですね。ですから、辞める人がほとんどいないんです。
「J-WAVEで働きたい」という方に一つアドバイスをするならば、色々な番組を聴くことももちろん大切ですが、ラジオばかり聴いていてもダメでしょう。キャスティングをするにしてもさまざまな分野のことを知っていないとできないので。音楽でもスポーツでも引き出しが多ければ多いほど、企画の幅が広がります。とりあえず行動を起こすことで、興味というのはどんどん広がっていきます。今のうちからいろいろな経験を積み、見聞を広げてください。

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