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“勝負の神様”は、本当に小さな所におられるような気がしますけどね。

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 岡田武史 - 横浜F・マリノス監督 -
1956 年、大阪府出身。中学の時にサッカーをはじめ、高校3年生で日本ユース代表、早稲田大学在籍中にはユニバーシアード代表に選ばれる。1980 年、現在のJリーグ・ジェフ市原の前身、古河電気工業に入社。サッカー部に所属しDFとして活躍。また日本代表メンバーとして数々の国際試合に出場。90 年に引退後、古河電工コーチに就任。97 年からは日本代表コーチを務め、98 年、ワールドカップ初出場を果たす。その後、コンサドーレ札幌監督などを経て、2003 年、横浜F・マリノスの監督に就任。2003 年度の 1st、2nd 両ステージを制し、完全優勝を果たした
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クウェートの空港で、日本語で「コノ野郎、どけぇ〜!!」って。(岡田)
いざという時には“言語の意味よりも言葉が持つパワー”でいけますね。(葉加瀬)

サッカーの日本代表選手は、世界中いろいろな所を旅していますよね。

そうですね。

中東のアラブ、アフリカ、東ヨーロッパ、南米の田舎町などに。普段だとあまり行く機会のない場所に行けますよね?

そうですね。去年に行った場所を数えたら、57ヶ国ぐらい行っているんですよ。

57ヶ国ですか!

行っても試合して帰ってくるだけの所もあるんですね。サッカーのおかげでいろいろな国に行かせて頂きました。

試合をするわけですから、どんな土地や気候の変化にでも“順応”していく事が大切じゃないですか?

そうですね。選手の時代や試合で行く時以外に、僕は代表のコーチや監督の時はスカウティングと言って敵情視察をやっていたんですよ。簡単に言ったらスパイですけどね。

なるほど(笑)。

だから一人で飛び回る事が多かったですね。それで旅というのに物凄く慣れたというか。一人で旅をしているといろんなトラブルがありますから、下手な添乗員よりは旅慣れていると思います。

かなりハードな旅も全然問題ないですね。

選手で行く時はやはり海外で試合をするわけですから、細かい事に神経質になっていると試合に影響するので、どちらかというと神経質ではない方がいいと思います。環境なんて整うわけなんてないので、ドンと構えている方がうまくいくみたいですよ。

本当に数が数えられないぐらい、旅をしていらっしゃるんですね。

旅はしましたねぇ。いろんなトラブルも遭いましたね。クウェートで…。

すごい国の名前がどんどんあがってきますね。

次の日にヨーロッパ選手権の解説がロンドンであり、ロンドンに泊まらないといけなかったんですよ。クウェートのビザがその日までだったので空港に行ったんですが、人がザワついているんですよ。「どうしたんだ」と聞いたら、「今日は空港ストライキで君が乗ろうとしている便はキャンセルだ」といわれたんです。「どうしたらいいんだ」と聞いたら「お前は飛べない」と言われて。

それでどうしたんですか?

「今日までしかビザがないから、クウェートから出ないといけないんだ」と話をしているうちに、「何機かはヨーロッパに飛ぶ」と聞いたんです。でもロンドンには飛んでないという話になり、「飛びそうな所はお前が探せ」と言われて探したんだけど、飛んでいそうな所はやっぱり黒山の人だかりなんですよ。

なるほど。

そこに人をかき分けて行ったら、黒人みたいな人がいて。「お前何人だ?」と聞いたら「俺はナイジェリアだ」って。ナイジェリアといったら、アトランタ・オリンピックで当時優勝したんですよ。

はいはい。

「優勝して凄いチームだね!」と言うと、「お前サッカー好きなのか?」「好きだよ」ってことになり、それで話が合って「ちょっと来い」と言われ、裏の事務所に連れて行ってもらいました。その人がコンピューターで調べてくれて、「パリまでは出してあげる、パリからは自分でなんとかしろ」って。

すごいラッキーですね。

ただし「変更の判をもらわないといけない」と言われたので、「何処に行けばもらえるんだ?」と聞いたらパッと指をさされたんです。そっちの方向を見たらテーブル一つにおじさんが一人いる。その周りはワァーって人だらけ。でも僕ももうフライトまでの時間がなかったんですよ。

はい。

「どうしようかなぁ」と思い、最初「Excuse me」とか言っていたんだけど、埒が明かないので日本語で「コノ野郎、どけぇ〜!!」って。

ハッハッハッハ(笑)。

大声出したらパッと道が開けたんですよ。「ここに判を押せぇー!」と言ったら、バンッと判を押してもらいました。

ハッハッハッハ!

それで飛行機に間に合ったんですよ。

いざという時には“言語の意味よりも言葉が持つパワー”でいけますね。

そうですね。気迫でいけますよ。

関西弁で「ここを通せぇ!」という感じですね。

これでギリギリ乗れましたからね。

かなりいろいろな旅してますね(笑)。



“父親としての役割”みたいなものを再認識しました。(岡田)
『大草原の小さな家』みたいですね。(葉加瀬)

中学3年の時にドイツに行ってサッカー選手になろうと思ったんですか? その頃から海外への強い憧れがあったんですか?

海外に憧れっていうより、当時ドイツ・サッカーのプロリーグが一番進んでいると言われていましたから。眼鏡を掛けてサッカーをしていたんだけどね。何を血迷ったか…自分は眼鏡を掛けてもドイツで通用すると思ってたんでしょうね。「絶対ドイツに行く」と言いまして、だいぶ親を困らせていました。

その当時は、ドイツのサッカーしか頭になかったんですか?

そうですね。ドイツに行ってプロ選手になろうと思ってましたね。

それが中学3年の時ですよね?

その頃にしか持てない夢ですね。

でも実際に、ドイツにコーチ留学をする事になりますよね?

それはだいぶ後の話ですけどね。その時は古河電気工業でコーチをしていたんだけど、行き詰ってしまって。「このままだと駄目になる」と思い、ハッタリかまして「1年間ドイツへコーチ留学に行かせてくれなきゃ辞める」と言いまして。優しい会社でドイツに行かせて頂いたんですよ(笑)。辞めたら生活出来なかったんだけど、家族を連れてドイツに1年間行きました。結局サッカーの勉強なんて、今は情報化社会ですから殆ど知っている事ばかりで、たいして勉強にならなかったんですけどね。

そうなんですか。

1年間、日本の生活から離れていろいろなものを見つめ直した事と、あと一番思ったのは“父親としての役割”みたいなものを再認識しました。ドイツでね。

日本では認識する事は逆に出来なかったと思いますか?

前任者も誰もいない所、ツテもない所へ、自分でチームを探しに行って「頼む」と言って入れてもらって。まず家を探さなきゃいけない、家族に夜露を凌がせないといけない、ご飯を食べさせなきゃいけない、しかもドイツ語ができない…。

なるほど。

家族が来るから小さなアパートを借り、僕は車で娘を日本人学校へ送り、家を探しに出るわけですよ。ドイツは不動産売買が少ないので、新聞に告知が載っていて、そこで探したんです。ドイツ語が話せないんですが電話をして、向こうは「駄目だ」と言っているかもしれないけど、とりあえずとりあえず行くんですよ。「あなた子供がいたら駄目だっていったじゃない」と言われていて、「そうですか」と思いながら交渉していました。昼になったらマクドナルドのハンバーガーを買って学校に届けて…、という生活を10日間ぐらいしていましたね。その時に「俺は何をドイツにしにきたんだ」と思いましたよ。

は〜…。

10日間ベッドだけの狭い部屋にいると、やはり家族がイライラしてきて喧嘩は始まるし。レストランがないホテルなのでご飯は全部外食だし。これはちょっとヤバイなと思い、予算オーバーだったけど小さな家を借りました。でも借りたけど住民登録はどうしていいか分からない、ゴミをどこに捨てていいか分からない、全てが分からないんですよ。家族の中だけしか助け合いが出来ないというのがありました。隣のおばさんが「庭の芝を刈ってない」とか怒るわけですよ、ドイツはね。何を言っているか分からないですからね。

(笑)。

一番下の子供が幼くて、三番目の子が「ハロー」と言ったら「可愛いわね」と言ってくれて。そういうところから近所の人と打ち解けたりしていましたね。1年間ドイツで生活をしていて父親としての役割みたいなものがわかったし、家族の団結力みたいなものが出来ました。

なるほど。『大草原の小さな家』みたいなものですね。シチュエーションは全然違いますけど。

生活するのは大変でしたけどね。

そういう事は、とっても身になられた事なんでしょうね。



川に入ったボールを取りに行ったり、何でもしました。(岡田)

家族を連れて1年間ドイツへ行って、自分でチームを探したんです。チームの練習に参加する事になり、初めは「お前、外で見てろ」と言われて外で練習を見ていたんです。でも外で見るならお爺さんとかお婆さんが見にきているのと変わらないんですね。

そうですね。

最初は広い何面もあるグランドをチームが走って行くんですよ。そこで最初は 100m 位の間隔をついて行き、止まって体操したら僕も同じように体操して、翌日は80m少しずつ近づいて…と狭めていきました。一回「お前駄目だ」と言われてしまうと参加させてくれなくなるのでね。そのうち監督がニヤリと笑って、「お前やりたいのか」みたいな感じで、入れてくれるようになりました。川に入ったボールを取りに行ったり、何でもしました。

なるほど。

ようやく認められて練習に参加してミーティング入れてもらい、練習も任されるようになりました。初めの方は「何で俺がこんな事をしないといけないんだ」と思いましたけど、ここで帰るわけにはいかないから。必死でしたから。

日本とかドイツとかの違いではないんですね。その環境に身を置く事によって生まれてくる、サッカーそのものの違いですよね。

そうですね。あの経験があったので“海外に行っても、腹さえ据っていれば何とかなるな”と思いました。

ハッハッハ! 恐い物なしですね。

車のナンバープレートも自分で取りに行かないといけなくてね。

そうですね。

日本は陸運局へ取りに行くのも大変でしょ? しかもドイツでは何言ってるかわからなし。「くれ」って言うんですが、くれない。要するに前のナンバープレートを渡さなきゃいけないんですよ。車も新聞欄を見て日本人とやりとりしたんだけど、その人が記念にナンバープレートを持って帰ってしまってナンバープレートがないんですよ。だからどうしようもなくて、「頼む、ごめんなさい、ごめんなさい」って係に言って。その時、ちょうど花粉症が酷くて、ズルズルの涙ボロボロだったんですよ。 

あははははは!

相手もさすがに可哀想だと思ったみたいですね。何の項目かわからないけど文章を記入させられて、「ナンバー頂けるなら何でもいいや」と思ってサインして、ナンバープレートもらってきて帰って来ました。でももらってきたはいいけど、車にどうやって付けるんだと思いましたね。

一から十まで全部するんですもんね。

全部そういう所からしたので、その1年は自分にとって腹の据った年でしたね。

今はそれがあるから、どこの国へ行ってもどんな状況でもあろうと怖いものはないって事ですよね。

何とかなるって考えですね。

素晴らしいですね。



勝負する前は絶対“勝つこと”に固執しないといけいない。(岡田)

岡田さんの発言を3つピックアップして伺いたいんです。まず最初に『常に目標を決める。その目標は手が届くか届かないのかという所になければならない』。この言葉について教えて下さい。

これは当たり前の事で。

そうですね。

自分自身、同じ事が出来ないんですよ。例えば“今年はこの形で優勝した”と。でも“来年も同じ事をして優勝”というのは嫌なんです。新たな事にチャレンジしたくなるんですよ。新しいチャレンジを目標を持ってしないと意欲が湧いてこないんですよ。そういう意味で常に目標を持って、それに向かってトライしていくんですよ。うちの選手でも目が活き活きしてないやつは帰しますから。「そんな“つまらないな、うっとうしいな、嫌だな”と思って練習していたら絶対上手くならない。ケガするだけだ」と。

ほう…。

「そんなガツガツするな」と言う人もいますけどね。そういう意見も正しいと思いますし。ただ“感動”というのは、苦しい事とか目標に向かって努力した後に得るから感動するんですよ。「グローブ買ってくれ」と言った時にスグ買ってくれたら別に有難くない。「駄目だ」って言われる、お金貯める、嘘をつく、時々ちょろまかす…。

もう必死にね(笑)。

そうやってようやく手に入れた時に、「やったぁー!」と喜びがあるわけでしょ?

はい。

そういう感動がなくなってきてるんですよ。今は世の中が便利で何でも手に入って、より楽になって、“唯一”…ではないけど…感動出来るものは音楽とか色々あるんですけど。スポーツの中で目標を作って努力して「やったぁー」という時の感動を、選手にも味あわせてやりたい。そういう意味で“目標を持て”と言ってます。

“自分で目標を持って、クリアする喜びを感じろ”って事ですよね。

達成感ですね。

なるほど。次に『一対一でファイトしないやつは帰れ』。

勝負事ですから。目の前の敵に破れてヘラヘラしているとかが大嫌いなんです。レクリエーションは勝ち負けがない。“勝ち負けに拘らないならレクリエーションをしてくれ”と。スポーツは勝ち負けがあるんです。

そうですね。

「子供達のサッカーで勝ち負けは問題じゃないんです」と言っている人がいるけど、「違う !! 」って言いたい。どんな子供でも“勝ちたい”と思って一所懸命やるべきです。ただ“負けてもいいんだよ”という話で。単純な事ですよ。『一対一』と言うのはたまたま例に挙げただけです。勝負に対する執着心をもって負けたらしょうがないと。だってそれは力がなかったんだから、しょうがないよね。そこで固執しちゃいけないんだけど。ただ勝負する前は絶対“勝つこと”に固執しないといけない、というのが僕の考えなんですけどね。

あとは“勝ちたい”という気持ちがどれだけ楽しいかって事ですよね。さぁ次は『細部にこそ神は宿る』。僕はこの言葉大好きです。

これは僕が言った言葉じゃないんだよね。誰かがかっこよく書いてくれたんだ。“勝負事の分かれ目は小さな事なんだよ”とよく選手にいうんですよ。

はい。

例えば「ランニングしろ」と言ったら四つのパイロンを置く。すると必ず内側を回る奴がいるんですよ。別に内側を回るから負けるんじゃないですよ。でも「そのちょっとした事が勝負を分けて行く」とよく言うんですよ。 僕は自分でも運が良いと思ってるけど、運というのは誰もが手に出来てどこにでも流れている事だと思うんです。

はい。

それを“掴むか、掴み損ねるか”の違いだと思っているんですよ。すぐ“戦術論”とか色んな大きな事言うんですけど、本当の勝負事の分かれ目は、小さな事の時がほとんどですね。僕は小さな事をきっちりやらないといけないと思います。“ロッカールームを綺麗にしないと駄目だ”とかね。そりゃ、ロッカールームを綺麗にして勝てるのなら、毎日奇麗に掃除しますよ(笑)。

アハハハハ(笑)。

でも、そこから練習に出て行くロッカールームが汚かったら、集中した練習が出来るわけない。その一回の集中した練習のおかげで勝てるかもしれないと思うんです。まぁ、うるさい小姑みたいなものですけど(笑)、そんなにうるさくは言ってないですけどね。ただ僕の考えとしては“勝負の神様”は、本当に小さな所におられるような気がしますけどね。



相手も必死ですから、自分だけが勝とうなんて甘いですよ。(岡田)

今、岡田さんが監督をなさっている『横浜F・マリノス』ですが、アジア・チャンピオンズリーグ出場とかあって、本当に各地を飛び回ってらっしゃいますよね。今年はどの町に行かれたのですか?

試合では韓国・ソウル、ベトナムのビンディン…って町の名前かな? あとインドネシアのケディリ。これもスラバヤからバスで3時間かかる所でした。中国にも行きましたね、上海へ。

これは遠征の試合ですか?

AAA という大会に参加しまして。各国のチャンピオンが集まる試合でした。

本当に旅ばっかりですけど、そもそも“移動する事”は好きなんですか?

移動自体は嫌いじゃないんですね。知らない国に行ったり、新しいものを見るということには物凄く興味があります。

「何度も行きたい!」または「行ったら大好きになってしまった」という街や国はありますか?

やっぱり海外にいると日本に帰りたくなりますね。

それは間違いないですね(笑)。

毎年行くのはイタリアのトリノへですね。僕の親友というかイタリア人の家族がいるのでそこへ行ってます。僕等のシーズンオフは1ヶ月なく、2〜3週間しかないわけですよ。その期間に全てをリフレッシュして、新たな翌シーズンに向けて新しい刺激を求める為に、毎年イタリアのトリノへ行ってサッカーを見てます。日本人が殆どいないのでブラブラ散歩したり、『ユベントス』という世界的有名なチームとコネクションがありますので、監督と色々と話したりして。1年を振り返ってリラックスすると同時に、また新たな刺激を求めています。トリノはたいして大きな街じゃないんですけど、僕には凄く居心地が良い街です。

心が安らぐんでしょうね?

散歩していても、何していても安らぎます。

最後に…“ジーコ・ジャパン”はドイツ・ワールドカップに行けると思いますか?

それは誰にもわからないと思います。

そうですよね(笑)。

“ワールドカップに出られるか出られないか”とかじゃないんですよ。“出る為にどれだけの事をするか”だと思います。最近思うんですが…僕は最近まで負けが認められなかった。負けたら悔しくて悔しくて、1日中ビデオを見て「コチツがあと 3m こっちにいれば!」などと反省していたんですよ。

うんうん。

でもね、相手も必死で試合をしているわけで。自分だけが勝とうなんて甘いんですよ。

あははははは(笑)。

それは負ける事だってあるんですよ。

勝負ですもんね。

そこまで必死になって負けたり勝ったりした後に、サッと気持ちを切り替えられるか。それを考えるとワールドカップに行く可能性はあると思います。だけど勝負事なので相手も必死ですから、何が起こるかわからないので。でも、一回ワールドカップに出場しなかったらって地球が滅ぶわけでもないし、日本のサッカーが終わるわけでも何でもないので。

そうですね。もし明日「日本代表監督になってくれないか」と言われたらどうしますか?

しませんね。

一言ですか?

ええ。今は自分のチームを持ってますから。自分の選手達と向かい合って、彼らが成長して行く姿を見たり、色々な確執もあるかもしれない。でも毎日自分がグランドに立てるのが楽しいですもん。代表チームは名誉もあるし、素晴らしい事かもしれないけどね。

今は『横浜F・マリノス』をもっと強くすることですね。

そうですね。まだクビになっていないので。もう少しやろうと思っています。

楽しみにしております(笑)。ありがとうございました。


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