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曲に詞を付けるのって僕の天職だと思うしね。

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PROFILE
 
 
 松本 隆 - 作詞家 -
1950年、東京生まれ。慶應義塾大学在学中の1969年、バンド「エイプリル・フール」でデビュー。翌年改組し、細野晴臣、大瀧詠一、鈴木茂らと「はっぴいえんど」を結成しデビュー。ドラムス担当のかたわら大半のレパートリーを作詞し、「日本語のロック」起ち上げの立役者になった。73年にバンドが解散してからは職業作詞家に転向。80年代には、松田聖子、近藤真彦、薬師丸ひろ子、中山美穂らのヒット曲を手がけ数多くの賞を受賞するなど、「言葉」を通じて日本の音楽シーンに多大な影響を及ぼしている。

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「カナリア諸島の歌、書いちゃおうかな」なんて思って(笑)。(松本)
“オレンジを薄く切って、アイスティーを飲む”という感じではなかった? (葉加瀬)

松本隆さんとカナリア諸島というと、僕も含めてですがたくさんの人が、大滝詠一さんの『カナリア諸島にて』というあの曲を思い出してしまうんですけど。松本さんはその時点では既に行かれた事があったんですか?

いや全然ないです。イメージだけで書きました。

全然行かなくても“カナリア諸島”という響きが良かったんですか?

すごく昔から“カナリア諸島”という地名だけは知っていたんですよ。「どんな所だろう?」とずっと気にはなっていたんだけど。高校生の頃かな、小川国夫という小説家の方がいて。その人の小説がすごい好きだったんですけど。その作品の中に「カナリア諸島にいたんだ」という台詞があって、「カナリア諸島いいなー」とずっと気にはなってて。

ハハハ(笑)。

それから10年くらいして、「どこか島の歌を書きたいな」と思って。どこかいい所ないかなと思った時に、「カナリア諸島の歌、書いちゃおうかな」なんて思って(笑)。

勝手にそう思って(笑)、それでイメージしてですか?

はい。

でも、その時点ではカナリア諸島に行ってないわけですから、どんな街かわからない。自分のイメージではどういう世界だったんですか?

ギリシャの港町は知っていたんですよ。南仏も知っているんですよ。スペインもある程度行った事があって、ポルトガルも知っているから、「まぁそれ程外れてはいないだろう」みたいな感じで(笑)。

ハハハ(笑)。それでイメージで書かれて、実際に行かれる事になったのは何年後なんですか?

それは1999年。

という事は随分経ってからですね。20年経って行きました。実際のカナリア諸島を見て、違いはありましたか?

“諸島”だから島がたくさんあるんですよ。4〜5つあるんですけど。だからイメージ的には“ハワイ”なんですよ。ハワイも島ごとにかなり違いますよね。

そうですよね。

マウイ島とオアフ島ではね。ハワイ島も違いますしね。そういった意味で、僕が最初にカナリア諸島に着いた所は、グラン・カナリア島という一番大きな島なんですが。「イメージとは違う」といった感じで(笑)。

ハハハ(笑)、全然違う。

血の気が引いたけど! ハハハ(笑)

「やっちゃった!」みたいな。全然違いましたか?

すごい寂れてたね(笑)。

それじゃ“オレンジを薄く切って、アイスティーを飲む”という感じではなかった(笑)。

そうではなかったね。

その20年後に訪れた時は、何かを観に行かれたとか?

クライバーを聴きに行ったんですが。

カルロス・クライバー。

彼が指揮をするベートーヴェンを聴きに、はるばる行ったんですよ。

クライバーの指揮するベートーヴェンのシンフォニーを聴く為にカナリア諸島に行くというのも、不思議な企画ですよね。

普通だったら誘われても断ると思うのね。

「ウィーンに行こう」なんて言われたら、割と似合う感じですけどね。

よくある話で、何度も断っているんですけど。ドイツの田舎町とかね。でも今回は“カナリア諸島”というから、それは神様が「行け!」と言っているような感じがするなと思って(笑)。

なるほどね(笑)。クライバーはずっと気になっていて観たいなと思っていた時に、松本さんにとってのカナリア諸島だし。

これは行くべきでしょ。苦労してでも。


“本当のカナリア諸島”に出会えたわけですね。(葉加瀬)
前世でここを知っていたみたいな。(松本)

コンサートを聴かれて、テネリフェ島に移動されたそうですが。

グラン・カナリア島という大きな島から、「次はテネリフェ島という島だ」という事で。

テネリフェ島はどういう島だったんですか? それこそ小さな島ですか?

割と広いですよ。断崖絶壁をバスで走ってて、ヒッチコックの映画みたいで怖かったですね(笑)。すごい切り立っててね。

なるほど。

港に対して斜面があって、緩々と坂を降りていくと港や防波堤があって。ちゃんと防波堤に突き当たって(笑)、海に面してカフェがあって。歌詞にばっちりの場所で、ここを見て書いてもあれ以上のはあり得ない位そのまんまみたいな。

そこでやっと“本当のカナリア諸島”に出会えたわけですね(笑)。

そこで僕は安心して(笑)。

ハハハ(笑)! 初めはどうしようかなと思ったけど。

本当に、書く前に前世でここを知っていたみたいな。

ぴったしだった!

ぴったしでしたね。

食事とかはやはり美味しいんでしょうね。

はっきり言って美味しいです! 瀟洒なお店がたくさんあるんですよ。お土産物屋もおしゃれなんですよ。

僕はイタリアのカプリ島には行った事があるんですよ。なんか似ているのかなと感じるのですが。

同じですよ。

避暑地としての歴史もあってね。ヨーロッパのすごい長い歴史を感じますもんね。避暑地であっても、おそらくパリとかロンドンの人達が、いつも来ているという感じが。

ヨーロッパって階級があるから、お金持ちって代々お金持ちで。だから“おじいちゃんもここに来た”みたな人達だから、日本の成金の金持ちとはちょっと違ってね。贅沢に関しては年季が入っているところが、良くも悪くもありますよね。

それが街の細かい所でわかりますよね。

日本の場合チグハグな所がどうしても出てくるんですけど。本当に細部にまで“避暑地”と言ったら避暑地になるし(笑)。

本当そうですね。



『冬の旅』を訳した時は素晴らしい瞬間だった。(松本)
シューベルトと一緒になっているんでしょうね。(葉加瀬)

92年にはシューベルトの『冬の旅』を御自分で訳されているんですよね。

へフリガー(エルンスト・ヘフリガー)というテノールの人が好きで、ちょっと追っかけた事もあるんですけども、その人の『冬の旅』を聴いてて。でもドイツ語で聴いているととにかく長いんですよ。大抵対訳が配られますよね。アレをパラパラめくる音もうるさいんなと思って。

ハハハ(笑)。なるほど。

「お前らうるさいぞ」って感じで。そこで「これって日本語に出来ないかな」と思って。みんなリートを聴かないじゃないですか。リートで『冬の旅』が好きという人が本当にいないんですよ。

ゲキシブ(とても渋い)ですもんね。僕は高校3年の時に、どっぷりハマりましたけどね。

珍しくてね(笑)。

ハハハ(笑)本当に珍しいんですよね。

管弦楽は聴くし、オペラとかもオバサン達は聴くんですけど、“リート”と言っただけて「辛気くさい!」みたいな感じになるんですよ。「そんな事なくて、いいのにな〜」って思って。そこで“言葉の問題が大きいな“と思い、乱暴だけど自分でやっちゃおうかなと思って、『冬の旅』に詞をつけたんですよ。

『冬の旅』というと、シューベルトのリートの中でも一番の最高傑作でもあり、“白鳥の歌”とも言われますけど、シューベルト自身の最後の曲でもありますからね。

僕から見て、その後誰もあれを越えていないなと。後世の人達には、リート歌曲があまり作られなくなった気がするんですよ。“芭蕉の俳句”みたいな感じですね。

そうですよね。逆にシューベルトはリートが全てと言ってもいいくらい。シンフォニーとか有名な『未完成』とか、メロディーが綺麗なのがあるけれど。シンフォニーのテクニックで言ったら全然ベートーヴェンやブラームスには敵いませんからね。シューベルトは本当にシンガーソングライターのような存在でしたから。

自伝を読んでいると、ヒッピーみたいなんですよね。

そうでしょうね。

職に就かなくて街をブラブラして。ピアノも持っていなかったみたいで、譜面にサラサラと曲を書いては友達に全部あげちゃうみたいな。お金を全然持っていなかったみたいだし(笑)。

でも31歳で亡くなっていますもんね。

惜しいですよね。

『冬の旅』を全曲訳したんですよね。何曲あるんだっけ? 20曲以上ありますよね。

20何曲かありますね(笑)。

かなりの仕事になりますよね。

下訳を用意しておいてね「せーの」でやったんですよ。素晴らしい瞬間だった。

そうですか。

寝なかったですね。二晩くらい寝なかったような気がする。ずーっと止まんなくなっちゃったんですよ。

いいですね。

その後に『美しき水車小屋の娘』をやった時もそうだったんだけど、やり始めると止まらないんですよ。嬉しくて。

なんかシューベルトと一緒になっているんでしょうね。

降りて来ちゃうみたいな(笑)。すごい楽しくてね。曲に詞を付けるのって僕の天職だと思うしね。それが素晴らしい曲だから嬉しくなっちゃうんだよね。


リートの詞を見ながら、「はぁ〜恋って…」って思ってる不思議な子供だった。(葉加瀬)
みんなクラッシックを神棚に飾り過ぎな感じがする。(松本)

シューベルト自身の足跡を訪ねて旅に行ったそうですね。やっぱり行きたくなっちゃうんですか? 「その土地を見たい!」という単純な衝動ですか?

そうですね。やっぱり住んでいた家とか街の雰囲気とかを、知っているのと知らないのでは違うだろうなと思って。「行きたいな」と。あと気になったのが、貴族の娘のピアノの家庭教師として避暑地の貴族の館にひと夏行っているんですよね。それも観たいなと思ってね。

それでその『美しき水車小屋の娘』。今年の秋にコンサートを開かれるんですね。

9月6日に、さいたま芸術劇場で、福井敬さんというテノールの方に歌って頂けるという事で。福井さんはすごくいい感じのテノールの方で楽しみですね。

なるほど。僕の記憶で言うと、部屋でレコードを聴きながらリートの歌詞を読んでましたね。それこそ普通の学生がポップスミュージクを聴きながら、歌詞を見てジーンとしているのと同じ様に、シューベルトのリートを見ながら、「はぁ〜恋って…」ってやってた不思議な子供だったんだけど(笑)!

ハハハ(笑)!

それが、今度は日本語でダイレクトに入ってくるというのは、すごく良いですよね。本当に恋の話しってたくさんあるじゃないですか。そればっかりと言っていいくらい。

『水車小屋の娘』なんて全編恋の話しですしね。しかも女の人の存在感がすごく希薄で、「これを作った人達って、童貞だったんだな」って(笑)。

ハハハ(笑)。

全然女の人の血と肉がないんですよ。だから遠くから眺めて、ああでもないこうでもないと自己中毒を起こしているような。最初から最後まで片想いですしね。

そうそう(笑)。

この澄んだ感じがいいですね。ハハハ(笑)。

だからこそ高校の時に、僕なんかしてやられているワケですね。

そうかもしれない。僕なんか訳詞ながら可笑しいですけどね(笑)。半分同情するし、半分いいなと思うし。

そういう聞き方でシューベルトが入ってくると、またいいですよね。

みんな、神棚に飾り過ぎな感じがするんですよ。

僕もいつもそう感じる。いつも言う言葉で「博物館に入れちゃう」じゃないですか。“観に行く”みたいなね。

なんか神聖視するじゃないですか。だから『水車小屋の娘』も、“60歳以上にならないと歌っちゃいけない”とか雑誌に書いてあって「この人達は本当に愚かだな」と思うしね。

愚かだね。

だってシューベルトは20代で書いているんだから(笑)。

そうですよね。

「“20代の人間が書いたモノを、60歳代以上の年季を積んだ人じゃないと歌ってはいけない”なんて誰が決めたの?」って。シューベルトが怒るよって思うよね。

本当にそう思いますね。

みんな生きて赤い血が流れていたわけだから、そういう風に神棚に祭っちゃいけない。

そうですよね。基本的に人間の恋だとか人生について考える事だとかって、200年経ってもそんな変わらないですからね。

全然変わらないです。

そこがダイレクトに伝わってくるといいですね。


誰が歌っても“松本の詞だ”というのはあるかもしれない。(松本)

ここからは“詩人”としての松本さんに、いろいろとお伺いしていきたいと思います。歌詞をイメージする時というのは、さっきのカナリア諸島もそうですけど、自分の中の空想の世界でどんどんストーリーが出来ていくんですか?

空想ですね。

実体験とのバランスみたいなモノはどうですか?

実体験が全くゼロだと説得力がないんですよ。だから少し入りますけど、実体験がそのまま私小説みたいに出てくるという事は無いですね。ある程度ミックスされたものにはなるんだけど。

うん。

ただ、誰が歌っても“松本の詞だ”というのはあるかもしれない。

書かれる時に想定する“人間像”というのはあるんですか? 歌われる方もそうでしょうけど。ストーリーにドラマがあって、主人公みたいなのはいるんですか?

それはその時その時ですね。バラバラで。松田聖子の歌の中に出てくる“気の弱い男”というのは、僕の事で(笑)。そういう遊びはあるかもしれませんがね。

逆に“遊び”という言葉が出て来ましたけども、それはコントロール出来るものですか?

いつも制御不能ですね。

そうですか。物凄い仕事量じゃないですか、僕の知っている“松本隆”だけでも。

まぁ2,000曲以上書いていますけど。

そうですよね。2,000通りの人生があったら、大変ですもんね(笑)。それが全部実体験なワケないよね。

実体験なワケないじゃない。『風待図鑑』という30周年記念で、BOXを作ったんですよ。歌手はバラバラ、作曲家もバラバラですよね。作る前までは、みんなに「作曲家のBOXは分かるけど、作詞家のBOXはあり得ないんじゃないか」と言われていたんですけど。「わかってないな」と思いながらこしらえたわけですよ(笑)。でもみんな聴くと納得するんですよ。それは“詞”で縛れるから。

そうですよね。

だから全然バラバラにならない。それ自体が自分でも面白いなと思うんだけど。

わりと具体的な話なんだけど“詞が初めにありき”の場合が多いんですか? “曲があってそれに詞を”というのが多いんですか?

それは両方ですね。ちょうど半々くらいですかね。僕自身は“詞が最初にあるべきだ”がポリシーなんですよ。それは歌の成り立ちが、まず言葉が先にあっただろうなというのがあるんですよね。

そうですよね。

以前、へフリガーさんと話した時も、彼は「クラシックと言うのは羊飼いの音楽だ」とおっしゃってまして。多分中近東で羊を飼っていて、「おーい、帰るぞ」みたい感じだと思うんですが(笑)。それもやっぱ言葉が最初だと言うんですよ。

そうでしょうね。

それに抑揚が付いてって。日本も全く同じで。日本の場合は“雨乞い”だと思う。“大漁”や“豊作”とか。だから「雨よ降れ〜」みたいな言葉があって、それに旋律が付いていったんだろうと思うんだ。だからその作り方が一番自然だと思うんですよ。

はい。



“日本も制覇出来ないで、世界も制覇出来ない”というのが僕の考え。(松本)

“風待レコード”という、これはインディーズ・レーベルと言っていいんですかね?

そうです。

これは松本さん自身が立ち上げられて。

去年からやり始めました。“風待茶房”と言う僕のホームページがあるんですけど。そこで最初詞の募集をしていて。その次に音の募集をしようという事で。でも音の募集をして良い音楽があったらレコードにしたくなっちゃうだろうなあと思って。「じゃあ最初から“風待レコード”というレーベルを創って、そこから発表していこうか」という事でまずオーディションから始めたんですよ。

はい。

そうしたら、2,000バンド来ましてね。ソロも入っているんで、2,000アーティストですね。聴くのも大変だったんですけど、なんとか3つ最終的に選んで。今年そのアーティストのミニ・ライブみたいなのを積み重ねて。秋くらいから出てくると思うんですけども。

どういった人達ですか? こだわりみたいなのってありますか?

ジャンルは“本物”って感じ(笑)。“ニセモノお断り!”みたいな感じで。

よく分かります。

あと流行に便乗しているようなものは全部弾きますね。あと“エセ・はっぴいえんど”も蹴っちゃいます(笑)。

ハハハ(笑)! それを言われちゃ、たくさんいるでしょうに。松本さんに“エセ”って言われちゃ(笑)。

だって本物がやっているんだからさ(笑)。「“本物・はっぴいえんど”がいるから、ニセモノいらないぞ」みたいな。

そうだな。

…なんて言っちゃっていいのかな?

いや、いいですよ。風待レコードとしては“日本ならでは”という音楽にこだわっていますか? 僕なんかはインストなんで、割と“言葉”を飛ばしちゃうんですけどね。

インストの場合、世界を相手に出来るんですけど。やはり歌モノは言葉があるから。

そうですよね。

とりあえず“日本も制覇出来ないで、世界も制覇出来ない”というのが、僕の考えではあるんですが。

それはそうですね。

一つにはメジャーの作り方というのが他と違って。誤解も多いので。もうメーカーをスッ飛ばしてもいけるじゃないかなという感じも僕にはあるんですけどね。それよりも“草の根ネットワーク”みたいなね。僕なんかより才能があるのにブラブラしている人がたくさんいるのね。それはもったいないと思う。

うん。

そういうモノを理解出来ない業界も要らないなという感じで。そういうのがもし実現出来たら、面白いじゃないですか。

そうですよね。

はっぴいえんどの時も、やってみて上手くいったわけだから、今回も上手くいくんじゃないかなという(笑)。すごく楽観的な感じで始めてますけど。

僕も、CD制作は自分でやっているからインディーズなんですね。

そうなんですか。

もう同じ考えで“いわゆるメジャーと言われる所で”というプロセスがくだらないと思って。

メジャーでやったから売れるかって言ったら、宣伝費ゼロだったとか(笑)。

そうそう、意味ないんだよね(笑)。一緒なんだよね。

という考えで、ぜひみんなサポートして下さい(笑)。

いやいや(笑)。先程聴かせていただいた”neuma(ねうま)”っていうのは大好きですね。一押しですよ! 一度サウンド聴いただけで、取り憑かれましたね。

じゃ、何かに使って下さい(笑)。

何か一緒に出来る事あるかしらと思って。

やりましょうよ、ドンドン。

ぜひお願いします!


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カナリア諸島にて / 大滝詠一
SUMMERFLING / K.D.LANG
/ 松本隆・五郎部俊朗
辻音楽師 / 松本隆・五郎部俊朗
風をあつめて / はっぴいえんど
くじらキング / NEUMA

 

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風待レコード
松本さん主宰のインディーズ・レーベル。

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