Top Page   ANA SKY WEB  
ANA WORLD AIR CURRENT
LOUNGE FROM CA
HAKASE'S ROOM MESSAGE
   

“ピカチュウ”はワールドワイドで通用する言葉。

| PROFILE | CITY INFO | ON AIR LIST | LINK |

PROFILE
 
 
 久保雅一 - アニメ「ポケットモンスター」プロデューサー -
1959年、札幌市生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、小学館に入社。コロコロコミックの編集部を経て、現在はキャラクター事業センターのセンター長をはじめ数々の部署で活躍するほか、小学館ミュージック&デジタルエンタテイエンメント企画・契約担当締役、小学館プロダクション メディア事業局 ゼネラルプロデューサー、よしもとデジタル・エンタテインメント取締役、経済産業省「アニメーション産業研究会」委員、東京都「新世紀東京国際アニメフェスタ21」実行委員などを務める。

▲TOP




大切なのは“100あるものを100伝えちゃいけない”ということ。(久保)

久保さんがポケモンと出会った時は、まだ“ポケモン”というのはゲームのみで、アニメにはなってなかったんですか?

まだゲーム発売前ですね。だから1995年の11月だと思いますけど。

その頃はコロコロコミックの副編集長?

副編集長かデスクだったと思います。

コロコロコミックはドラえもんとかを出したところですよね?

今でもやってますよ(笑)。

僕は子供の頃、ドラえもん=コロコロコミックというイメージでしたもん。

ドラえもんの為に作った本ですからね。

ドラえもんで一世を風靡したコロコロコミックにいて、発売前のポケモンに出会った。“アニメーションにする”とか“カードにする”とかは、初めから組み立てられていた作戦だったんですか?

もちろん全部やったわけじゃなくて、僕が担当したのは映像部分だけなんですけど。でも当初から「ゲームボーイのゲーム」「カードゲーム」「アニメ映像」という3本の柱でやろうというイメージはありましたから。実際1996年には殆ど決まっていたし。96年10月からはカードを売り出しましたし、アニメも97年からスタートしたんです。タイミング的にもゲームを売り出して1年以内に売り出したのでいいんじゃないかな、と思いますね。

子供の心を掴もうとするのは、大人が考えると1番難しいじゃないですか。

そうですね、理屈じゃないんで(笑)。

その辺の柔軟な発想はかなり鍛えたんですか?

最初、僕はコロコロでビックリマン・チョコをやったんです。立ち上げは違う人がやったんですけど、その人を引き継いで。その後、田宮模型のミニ4駆をやって。上手い具合にたまたまブームにちょっとずつ関わることが出来たんで“どうすれば当たるか”はなんとなくわかってました。大切なのは“100あるものを100伝えちゃいけない”。

はい?

子供達が考えて噂をする時間を残して渡す。それがポイントだと思いますけどね。

なるほど、大きな言葉ですね。

“何を残すか”がその先ののりしろを決める気がしますね。


ポケモンはラッキーの連続なんですよ。(久保)

『ピカチュウ』とかって、どうやって浸透していったんですかね。

ゲームをプレイする時は「3匹の中から1匹選べ」と言われるんですね。でもアニメでは“主人公”としてどれか1つを選ばないといけなくなって。アニメを作る時にみんなで主人公をどれにしようかと悩みましたね。どれ1つ取っても不公平が残るじゃないですか。

うん。

他のポケモンを選んでゲームをしていた人が「何だ、俺のじゃないんだ」と思うので。そうすると3匹以外から選ぶしかないんですね。コロコロは男の子向け雑誌で、女の子のファンを取りたいと思ってアニメを始めたので、女の子に1番受けが良さそうだと選んだのがピカチュウだったんです。監督のアイデアですけど。

ふーん。

だから最初ピカチュウは人間の言葉を話す予定だったんです。主人公サトシと旅をして行く過程で、だんだん人の言葉を覚えるのがいいんじゃないかと。ところが「ピカピカ」と喋っている声優の大谷育江さんのポテンシャルが僕らの思っている以上だったんですね。「ピカ」だけで全て説明出来ちゃったんですよ(笑)。そうなったら、とことん「ピカ」でいくか、と。

すごい(笑)。

なので彼女の声だけはワールドワイド、何処へ行っても同じ声なんですね。

そうか。今は世界中で放映されてるんですもんね。今どのくらいなんですか?

68ヶ国です。だからワールドカップに出場した国でポケモンを見てないのは、たぶんサウジアラビアだけだったんじゃないですかね。

それだけの国でやっていて、言葉も翻訳されているわけですよね?

そうですね、それぞれの国の言葉で翻訳されてます。

でも「ピカ」って声だけはそのまま使ってるんだ。

だからピカチュウは中国へ行ってもアメリカへ行っても“ピカチュウ”なんですよ。ワールドカップとかオリンピックみたいな大会で、子供達がピカチュウのバッジとかバッグを持ってたら、どこの国の子供でも「あ、ピカチュウ!」と言うじゃないですか。そうすると「何となく通じるな」という雰囲気あると思うんですよね。

ありますよね。

その辺で違う名前だと良くないよね。たまたま“ピカチュウ”というのがワールドワイドで通用する言葉だったんです。これが商標的に取れない言葉だったりすると変えなきゃいけない。ラッキーだったと思いますね。

それは凄いことだね。

ポケモンはラッキーの連続なんですよ。だから「どうして当たったんですか?」と言われると「いやもう超ラッキーでしたね」としか言いようがないんですけど(笑)、やっぱりそういうものが重なっていかないと上手くは転がらないでしょうね。

しかし、普通の当たり方じゃないからな(笑)。

それは誰もの予想を越えたと思いますね。今は映画も46ヶ国で上映してまして『千と千尋の神隠し』もヒットしましたけど、絶対負けないと思っているのは「たぶんポケモンが世界で挙げた数字は、どうやったって変えることが出来ない」と思うからですよ。それだけが僕の心の拠り所なんですけどね(笑)。



お母さんとお子さんから物を買ってもらって生きてるんで、どこかで返していきたい。(久保)
アメリカだと成功した起業家は必ず寄付をしたり財団を作って…って自然じゃないですか。(葉加瀬)

NY。好きな所、嫌いな所あると思うんですけど?

NYって凄く緊張感を強いられるんですよね。何かパリッと歩いてないと置いていかれるような。そしてNOと言う事は、大きな声で「NO!」と言わないと相手も引き下がらないような。テンションが高くないと生きていけない街というイメージがありますね。

東京とは、そこが違いますよね。「NO」が言えるかどうか。

横断歩道なんかみんな無視してますからね。赤でも渡るの当り前みたいなところありますからね。“それも自分で判断しろ”みたいな街ですからね(笑)。

街中でポケモンの看板とか見たら凄い感覚だろうなぁ。

そうですね。たまたま今、ポケモンセンター・ニューヨークがロックフェラーセンターにあるんですけど。

1番良い所だ(笑)。

去年のクリスマス、1番お客が集まる所にお店があったりして。海外でそういうブランドショップやるのは大変だと思うんですけど、そういう店を開いたりして何とかアメリカに住もうと思っている。それがキャラクター・マネージメントでは重要なんでしょうね。やっぱり僕らは、お母さんとお子さんから物を買ってもらって生きてるんで、どこかで返していこうというのがないとダメなんでしょうね。それが上手く表現出来るのがアメリカで、日本では上手く出来ないんですよ。

アメリカ的ですもんね。

社会への還元をしないと生きていけない。だけど日本では変に裏を取られたりして。だから素直なれないんですよね。

裏の裏の裏ぐらいまで言われそうだもんね。分かるなぁ、その感覚。

NYはすっと出るんですよ。「いいよ。やろうよ」と。

アメリカだと成功した起業家は必ず寄付をしたり財団を作って…って自然じゃないですか。あれは美しいですよね。

ですからサンクス・ギビング・デーの11月下旬にメーシーズというデパートがNYで大きなパレードをやるんですけど、そこにここ何年かポケモンは大きなバルーンを出展してるんですね。そのパレードって大きなバルーンが街を埋めることで有名なんです。

ポケモンにぴったりだよね。

ピカチュウの服を着た人がみんな引っ張っていくんですけど。そういうところに9.11の被害者の家族を招待したりとか。そういうことをやってるのが重要なんですね。

そうでしょう。そうやってることが逆に日本に伝わってくれば、日本は認められるんだよね。日本ではそういう活動しないくせにさ(笑)。

そうですよね。

不思議な国だと思いません?

不思議な国ですよ。でも僕らは誰かに評価されたいと思ってるわけでもなくて。それが当り前だと思ってやっているだけですから。


アメリカの子供達にとってはカタカナを読むのがクールだったりするんですよ。(久保)
僕もよく海外へ行きますが、日本のアニメの放送率の高いこと!(葉加瀬)

ポケモンのヒットはラッキーの連続と言うけど、何ヶ国にも出ているし、何よりアメリカに進出するのは、かなり緻密な計算があったんじゃないですか?

いや、行き当たりばったりなことも多かったですね。アメリカへ行くきっかけはということ…色んな人に迷惑をかけましたけど、光の点滅の放送事故が97年12月16日にありましたよね。忘れもしない日なんですけど。

はい。

その為に4ヶ月放送中止になったんですね。僕も「ポケモンは終わっちゃうんじゃないか」といろんな人に言われて。僕はまだ止めたくないし「見たい!」という葉書ももらっていたので、いつかは復活出来るんだろうと思っていました。でも「もし最悪日本で放送出来なかった時、どうしようか?」と思って「だったらアメリカ行くかな」というのが最初なんですよね。

へぇ。でもアメリカはロールプレイング・ゲームとか、割と苦手だったりしますよね。

そうですね。最初デモ・プレイしてもらった時に「ポケモンのゲームは絶対当たらないよ」とアメリカ人に言われたんですよ。「13時間くらいプレイしないと面白いと思わないんだよね」と言ってたんです。アメリカ人は気が短いから。

分かりやすい人達だからね(笑)。

「2〜3分やってつまらなかったら駄目という人達なので、とても13時間もたないだろう。どうやったら13時間もつのかな」とみんなで考えた結果が“先にアニメやろう”だったんです。

ほお。

つまり「先にアニメやってキャラクターに親しみがあったら、ちょっとは我慢してくれるんじゃないの?」という感じ。日本はゲームが出てアニメが出て、という順序ですけど、アメリカは逆でアニメが出てゲームが出てという順だったんですね。

それは見事当たったわけですか。

そうですね、当たりましたね。

じゃあ随分と戦略が日本と違うわけですね?

全然違いますね。

具体的に言うと、どういうことなんですか?

やっぱり共通点は“母親を味方にしなきゃいけない”。だけどアメリカの場合は、子供と母親の接点が比較的薄いんですよ。お母さんが働いてたり家にいないケースが多いんで。そうするとベビーシッターが子供を見てる場合も多いんですね。ベビーシッターが子供をあやすのに、一番簡単なのはビデオを見せることじゃないですか。

(笑)。

ビデオの売り上げ率が異様に高いんですよ。アメリカでは日本と違って、ビデオに大きなウェイトがあるんですね。とにかく僕らはアメリカへ行った時、始めは日本のキャラクターということを隠していたんですね。アメリカ人はメイド・イン・アメリカが好きなので。SONYもアメリカの会社だと思ってる人多いくらいですから(笑)。

(笑)。

そういう意味では、何とかアメリカのキャラクターとして入っていって、そのうちに日本製だとバレてくるわけですね。カードゲームがアメリかに上陸した頃には完全に日本の物だとみんな思ってて。そうすると、意外とアメリカの子供達にとってはカタカナを読むのがクールだったりするんですよ。

そうなんだ(笑)。

だから、昔の日本のイメージって、眼鏡をかけて出っ歯のサラリーマンとか、FUJIYAMA、GEISHAとかあったけど、今は違うんです。「日本はクールな国だ」と。その子達が、大人になっていったら日本のイメージはガラッと変わる。

変わるでしょうね。

その時にはまた違うビジネスが生まれるんでしょうけど。もうダサい日本じゃないですよ。“良いゲームと面白いアニメは日本から来る”となってきたんで僕らの仕事も広がっていった、そんな感じはありますね。

僕も割と海外行くんですけど、いやー日本のアニメの放送率の高いこと!

驚きますよね。NYだと子供番組の4割は日本製ですよ。

4割ですか?!

ということは、日本の番組見てアメリカの子供達は育ってるんですよ。これからはチャンスですよ。


国際会議の場では、苦しんでる人が一番発言権がある。(久保)

ギリシャの話を聞きたいんですけど、これは2年前ですか?

はい。世界子供サミット。各国の文部大臣クラスが集まるサミットがあるんですよ。そこで世界中の子供達のことを考えようという。そこに1回ゲスト・スピーカーで呼ばれたんですよ。これは大変でしたね。

そうですか。

僕の前は南アフリカの文部大臣がスピーチしたんですよ。その前に南アフリカの生徒達が入ってきて国歌を歌うんですよ、旗振って。そこからスピーチを始めるんですよ。年齢的には70近い女性の方が、もの凄くしっかりした英語で喋って。盛り上がるんですよ。

何を喋ってるんですか?

「アフリカはある程度貧しい中、子供達のころを一生懸命考えてやってるんだ。何故あなた達はそういうころに対して手助けしないんだ、もっとやりなさいよ」と。ウワーッ! と盛り上がった後「はい、次の方。久保さんどうぞ」と言うんですよ。

「世界は1つだ!!」とかいう感じの後だ(笑)。

その後だから、見るからに僕は悪者にしか見えないわけですよ(笑)。

それ面白いな(笑)。

見るからにシーンとしてるわけですよ。1,000人ぐらい入る会場だったんですよ。盛り上がりもくそもないですよ。一生懸命作った原稿があって、それは「ポケモンがある種ノスタルジックな感覚、子供達が川で魚釣りをしたり、虫取りをした経験をゲームに入れ込んで、それが共通体験としてゲームの中と同じ事が体験出来るから、良いゲームですよ」みたいなことを喋ってるんですけど、シーンとしたままで。

はい。

その後、質問があって。ああいうのは大体質問の方が長いんですよ。もう意地悪な質問ばっかり。「ポケモンは子供達に害がある、という話がありますがどう思いますか?」みたいな。

「ゲームを何時間もする事は良いですか? 悪いですか?」とか。

酷いことばかり言うんですよ。でも一生懸命答えてたんですよ。でも会場で「ポケモンのアニメ見たことある人いますか?」と聞いたらいなんですよ。いないんですよ。誰も見ちゃいないんです。みんな見ないでそう言ってるんです。

はい。

そうやって、質問を論破、とは言えないけど、1つ1つなんとか話していって。たまたま通訳の人が素晴らしかったので、質問の後に「久保さん、この質問には悪意が込められてますので注意してお話なさって下さい」とか言われながら、一生懸命答えてたんですね。

うん。

そうしたら急にオーストラリアの女性が手を挙げて「私はポケモンの味方です」という話を始めたんです。「みなさんはそういうものが全部アメリカから来ると思っていませんか? ポケモンはアジアで生まれたキャラクターで、アジアで生まれてるから奇異な見方をしてませんか?」と言い始めたんです。

はい。

そしたら、少しづつ拍手が大きくなっていって、最後みんながポケモンの味方になりつつある所で会議が終わったんです。「セーフ」って感じですよ。

その後は、みなさんが見たら味方になれるぐらいまでいったんじゃないの?

どうでしょうね。その後、何人か集まってパネルディスカッションした時もアフリカン・パワーが炸裂してましかたら。「みなさんTVとかインターネットの話をされてますけど、うちには電話もないんです」とか言われると。

そうだよな、でもいろんな次元で話をいなくちゃならないからね。

だから、色んな人がいるんだと。そして国際会議の場はそういう苦しんでる人が一番、発言権がある。それを身を持って知りましたね。


エバーグリーンになりたい。それが希望と言うか夢と言うか。(久保)
ミッキーマウスのように何世代にも渡って愛されるキャラクターになるといいですね(葉加瀬)

最近ポケモンはどういう進み方をしてるんですか?

結構大きな変革の時期に来てて、ちょうど去年の11月21日に5年ぶりの大リニューアルをやったんですよ。TVシリーズのタイトルも変えちゃいましたし、アドバンス・ジェネレーション・シリーズ、ゲームもゲームボーイ・アドバンスに対応した『ルビー&サファイア』を出しました。

はい。

これが去年の年末までに350万本出荷してました。僕らからするとホッと一息ですね(笑)。「これが売れなかったらどうしよう??」みたいな。それを今年の3月17日にアメリカで出すんですよ。日本で上手くいったのをなんとか次はアメリカでいきたいですね。でも5年振りですからアニメも主人公のサトシとピカチュウ以外は全部取り替えたんです。僕としては乗るか剃るかの賭けをしたんだけど。

これはリピーターの為なんですか? それとも新世代を取り込んでいくんですか?

ドラえもんのように家の周りの話だとずーっと何年も同じ所にいていいじゃないですか。だけどポケモンは旅する話なので、成長せざるを得ないんですよ。成長していくと、前の話がどうだったか分からないとつまらないですよね。どっかで「御破算願いまして、はいスタート・ラインね」とやらないと、つまらなくなっていってしまうんですよ。

つまり新世代がどんどん広がっていくということですね。

今から始める人にも優しい、わかりやすいポケモンでありたいので。でも結構ドキドキしましたけど、まぁ何とか。

これからも広がっていくんでしょうね。

広がるかというより、どれだけ長く続けられるか、という感じですね。何とかエバーグリーンになりたい。それが今の本当の希望と言うか夢と言うか。

でも何十年も続いているキャラクターあるじゃないですか。ミッキーマウスを始めとして何世代も、親から子へ、子からまたその子へ、と。そうなると凄いですよね。

そうですね。アメリカ行ってよく交渉する時に、何とか相手を知りたいのでいろんな話が出るんですけど「お前スターウォーズ1の時、何やってた?」とか言うんですよ。

(笑)。

そうすると大体みんな「あー、スターウォーズの始めの話の頃は何やってた」と、そこから話が出て「キミはそういうことやってたの!」となるんです。そういう意味では、今の子供達が大きくなって国連とかで働くようになった時に「お前、ポケモン流行った時、何やってた?」という会話してくれるようになると「やってて良かった」と思えるかな。

当然そういう会話するようになるでしょ。

そうなるまでなんとか続けたいな、と思います。


▲TOP



CITY INFO

 

ON AIR LIST
DIGGING YOUR SCENE / IVY
I'M A BELIEVER / SMASH MOUTH
THE AIR THAT I BREATHE / HOLLIES
DON'T SAY YOU LOVE ME(TIN TIN OUT REMIX) / M2M
CARTOON HEROES / AQUA
ATUPIRKA / 葉加瀬太郎

 

LINK
ポケットモンスターオフィシャルサイト
公式ページ。ゲーム、アニメ、映画、カードの最新情報。

▲TOP

Copyright (c) 2003 FM-Japan Ltd. All rights reserved.