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美味しいお酒と心地よい音楽で、まだ見ぬ地への憧れに酔う。

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PROFILE
   橋本徹 - カフェ・アプレミディ オーナー -
出版社勤務後音楽関係の執筆、編集、選曲、DJなどに携わる。人気のコンピレーションCDシリーズ「フリー・ソウル」のプロデュースが話題に。タワーレコード発行のフリーマガジン「bounce」誌の元編集長。99年11月、渋谷神南にカフェ・アプレミディをオープン。音楽からインテリア、メニューまで、橋本氏の感性が光るスポットとして人気を集め、東京のカフェブームの火付け役となる。9月4日にリリースしたコンピレーションCD「RESORT+MUSIC」でも選曲を手掛けている。

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“東京ならではのカフェのスタイル”は出来てきたんじゃないかな。(橋本)
時間と空間を楽しんでいるという意味では、定着してきてますよね。(葉加瀬)

カフェを始めようと思ったきっかけの1つになる出来事があったんですよ。『bounce』をずっとやってて辞めた後に、たまたま“Afternoon Tea”というカフェのフリーペーパーの取材でパリにいくことがあったんです。向こうの美味しいカフェとかレストランを回るという凄くいい仕事(笑)。

回ってリポートする(笑)。

1日に何軒もカフェに入ってボーッと過ごしたりしてる中で思ったんです。東京では慌ただしかったので「あ、こういうのいいな」と。じゃあ自分が仕事してる渋谷の街にそんなスペースが出来たらな、ということでCafe Apres-midi(カフェ・ アプレミディ)を始めたんですよね。

パリの人達にとってのカフェの在り方って「もうお前ら出来てんじゃないか!!」ってところありますよね(笑)。“蜜月”と言うか。

朝、仕事へ行く前に軽くコーヒーとかワインを飲んで行くようなタイプのカフェもあるし、逆に“有閑マダム”じゃないですけど、サロン的なゆったり出来るところもあるし。“コミュニケーションの場なんだな”というのを凄く感じますね。

僕も何人かパリジャンの友達がいるんですが、カフェで昼下がりに「ちょっと1杯ひっかけるか」というノリで入るとしますよね。僕らだったら小一時間そこにいたら出るのが普通の感覚じゃないですか(笑)。

でもパリの人はずーっといるんでしょ(笑)。

例えば何かの話題で盛り上がっちゃって、それが“哲学の話”“人生の話”って始めちゃうわけじゃないですか。

政治の話とかも普通にしますもんね。

そう。政治の話から入っていくことは多いですよね。そこで本当に議論が始まって、そうすると隣のテーブルから「おいおい」と。

参加してくるんだよね(笑)。

「僕はこう思うんだけど…」って話が出てきて。いつの間にか「あれ、誰キミ?」みたいな人が座ってたりするんですよ。僕は何度かそういうの体験してるんですけど。

結構向こうの人は「自分はこう思う」とちゃんと主張するところがあるんですよね。

結局そこに落ち着くんでしょうけど。東京で考えたら、仕事が終わって居酒屋へ行って同僚とそこでしか話せないことを話しに行くというスタンスじゃないですか。でも突然話しに参加して来るんだよね、カフェで(笑)。しかもセーヌ川を見ながらのアウトドア(オープンエア)じゃないですか。そうかと思ったら、ずっとボーッと本を読んでる人がいたりとか。

みんなカフェを舞台にそれぞれの楽しみ方をしてますよね。話をする人もいるし、1人でゆっくり過ごす人もいるし。

でも東京も最近はどうですか? 定着してきてますか? パリと同じような感覚になってきてるんでしょうか?

どこまで浸透してるのか分からないですけど。“東京ならではのカフェのスタイル”は出来てきたんじゃないかなと思うし。「それを楽しみたい」という人間の側の成熟も進んできてると思うんですけどね。

東京の人はカフェに何を求めてるんでしょうね?

僕が見てる感じでは、やっぱり“まったり”ですかね。

出会いとかじゃなくて、知ってる人同士でまったりなんですかね?

多分カフェだけじゃなくて、日本人のコミュニケーションの仕方がそうなんだと思うんですよね。だからもちろん“パリみたいに隣の人が話題に入ってきて…”というのがないことはない、と思うけど。それは同好の士が集まるような特徴のあるカフェとかイベントとかの場であれば、あるとかもしれませんね。相席でも嫌がる人って日本人にはまだまだ沢山いるんだよね。

でも例えば本当にコーヒー1杯を飲む。でもコーヒーを飲むのが目的ではなくて、時間と空間を楽しんでいるという意味では、定着してきてますよね。

やっぱり飲食の場という価値を求めてて…それは音楽であったりインテリアであったり、接客・コミュニケーションだったりするのかもしれないですけど。東京の街にずっとそれがなかったわけではないと思いますが、これだけ幅広くカフェが浸透したのは、ここ数年のトピックなんじゃないかなとは思いますね。

ホントそう思いますね。


カイピリーニャ大好きで食前に「爆弾かます」って言うんです。(葉加瀬)
ピニャコラーダの人がカイピリーニャに移っていくんです(笑)。(橋本)

「ここいいよ!」というお勧めのカフェはありますか?

カフェではないんですけど、この間も日本に来たブラジリアン・レストランバーで“ファベラ・シック”っていうのありますよね?

行きました、行きました!!

あそこのジェロームというDJ兼オーナーがいるんですけど、凄く考え方とか好きなんですよね。ファンキーな部分はファンキーだし、でも自分達の好きなことを好きなようにやってるというスタンスで。他のフーディング・スポットと並んで紹介されるところと比べても、ちょっと違うイメージなんですね。他はもっとスノッブなイメージというか、オテル・コストとかマキシム・ド・パリじゃないですけど、そういう流れのスタイリッシュなイメージがあるじゃないですか。あそこはもっと“やんちゃ”というか(笑)。

非常にファンキーでジャンキーですよね。色んなものが全部ある感じですよね(笑)。

店にベッドがあって寝られたりしますからね(笑)。

そうそう。御飯はわりとネイティブというか自然派な感じなんですけど、何だか装飾もパンクっぽかったりピンク系かったりしますもんね(笑)。

東京においてはパリにタイする“フレンチ幻想”みたいなものが凄くあるじゃないですか。それはファッションでもあるだろうし、雑貨屋の部分でもあると思うんですけど。

そうですね。

現実のパリは色んな人種のるつぼで、その中で様々な文化が混じりあっていている。だからある種の個人主義が尊重されることによって、そういうスポットでも話題になってしまうところが好きだったりするんですよね。

本当にあの国、あの街はいろんなモノが有るんですもんね。

“ファブラ・シック”はあんなに話題になってるのに、全然お金かけてないと思うんですよ(笑)。ただ適当に好きなガラクタを飾ったりとか、そういう風に始めてると思うんですよね。

ガラクタ(笑)。でもそのセンスが良いから見れちゃうんだよね。何だか面白くて。

パリはそういった部分と“歴史と伝統”…ブルジョアジーというかスノッブな人達の両方いるのが面白い。でもそれぞれがそれぞれの楽しみ方をしてる感じが好きですね。

あそこで“カイピリーニャ”飲みましたよ。

僕は飲み過ぎですよ(笑)。ちょうどカフェ・ アプレミディを始めたばかりで、やたら意気投合して。

危険なお酒ですよね。

ガンガン飲んじゃうんでね。

あれはキツいんだよね?

まぁブラジル人にとってピンガって焼酎みたいなもんですよね。

ライムサワー飲んでるのと同じだもんね。でも何も割ってないからね。砂糖とピンガとライムだから。それらをグチュグチュ潰すんだから。甘いからガッガ飲めちゃうんだよね。僕あれが好きで食前に飲むんですけど「爆弾かます」と言うんですよ。グッと飲んでから食欲をいきなり盛り立てる。

僕も自分の店でよくやってます(笑)。

流行るよね?

ライム使うから凄く飲みやすくなるんですよ。うちの店はボサノヴァとかよくかけたりしてるんで、そういうのが好きな人はみんなハマっていきますね。

ぴったりですねぇ。

ピニャコラーダの人がカイピリーニャに移っていくんです(笑)。

そして、どんどん酔っぱらっていくってことですね(笑)。



南仏は、ビデオではなく映画のような色彩。(橋本)

僕はフランスではパリしか行ったことがないんですが、橋本さんは南仏によく行くとか?

よくという程ではないんですけど、やっぱりクレモンティーヌが『Les Voyages』というアルバムを出した時に「“旅”がテーマだから、それに合わせたフリーペーパーを作ろう」ということで、制作チームの方が盛り上がってしまって。クレモンティーヌ本人は来なかったんですけど(笑)。そしてクレモンティーヌの別荘とかもあったりするんで、南仏に行ったんですよ。

何ていう街ですか?

サントロペです。僕は大学時代から、サントロペ・ブルースというマリー・ラフォレが出てたバカンス映画が凄く好きで憧れてた街だったんですけども、仕事に託(かこ)つけて行く事が出来て。やっぱり感激しましたね。ちょっと湾みたいになっていて、反対側の港から船で入って来るんですよ。するとだんだん綺麗な街並が見えてきて…。

サンシャイン凄いんでしょ?

そうですね!

海は青いんでしょ?

青いですね!

雲とかポンポンと浮かんでるんでしょ?

夕陽が凄いです!

うわ〜、ワイン旨いんでしょ?

そうです。外でワイン飲んで。

あ〜。エビも旨いんでしょ?

旨いです!

蟹とか食べちゃうんでしょ?

蟹は食べたか覚えてないですけど(笑)。

あははは(笑)。でも、カラマリ(烏賊)とか食べちゃうんでしょ、フリット?

はい。南仏はシーフードと野菜も旨いじゃないですか。まぁサラダ・ニソワーズ(ニース風サラダ)というのがあるくらいなんで。

いやー羨ましすぎてキツいね、その話(笑)。

でも本当に仕事であんなに観光気分を味わえたのは初めてでしたね。

僕も映像とかでしか分からないですけど、光によって全ての色彩が変わるんでしょ?

そうですね。映画とかでもビデオとは違うフィルムの質感があったりするじゃないですか、そんな感じなんですよ。絵ハガキでも光沢コート紙じゃなくてマットの紙に印刷した感じで。凄く風合いが出るんですよね。フランスの田舎はどうなのかなっていう興味もありました。パリでは意外と分からなかったりするんですよね。そしたら朝早くからお爺ちゃんがぺタンクやってたりとかね。

ぺタンクって?

スポーツなんですけど、フランスの田舎町へ行くとみんなお父さん達がやってるんですよ。

ゲートボールみたいな感じ?

そうです。それをずっとやってたりするんですよ。アンリ・サルバドルが凄く得意としてるスポーツなんですけどね(笑)。

そうなの(笑)!

だからその世代のフランス人にとっては馴染み深いスポーツで、近所のコミュニケーションの場になってるみたいで。

本当に田舎のお爺ちゃんお婆ちゃんも素敵な笑顔してるし、子供も素敵な笑顔してるということですよね。

露天市場みたいな所にもフルーツが彩り豊かに並んでたりとかして、最高でした。

ゴッホの絵みたいなんでしょ? 行きたいなぁ。見てみたいな、ホント。


ジャケットの裏をチェックして中身を想像するんです。(橋本)
ジャケットちゃんと作ろう!(葉加瀬)

橋本さんの頭の中には莫大な音楽のファイルがあると思うんです。信じられないですよ。「何でそんなものまで知ってるの?」というのと、幅の広さですよね。

そんな、好きなだけですよ(笑)。なんとなく好きなものに共通点がある中で、色んなジャンルとか色んな年代にものに興味を持っていったって感じなんですけど。

買い付けって、レコード屋さんを巡るわけですよね?

そうですね。“買い付け”と言うと仕入れみたいなニュアンスがあると思うんですけど(笑)。大学生の頃とか働き始めてからも暫くの間は、どうしても海外に行ってもプライベートタイムはレコード屋さんに行って終わるのが、続きましたね。同行者に嫌われちゃうんで、最近は止めるようにしてるんですけど(笑)。あんまりレコード屋から出て来ないから。

しかも街にある「このジャンルだけ置いてます」って店あるじゃないですか。そういう専門的な店にも行ってしまうわけでしょ?

しまいますね。レコード店巡りはロンドンからスタートしたんですけど、最初はやっぱり“何でも置いてあって安くて”という所を回ってたりしてたんです。ところがだんだん専門店が出てくるようになったんですよ。いわゆるビンテージ・レコードを扱う専門ショップ。

はい。

そういうのもインターネットで調べられたり、向こうの知り合いのDJからの情報とかで知ったりすると、そこに行くようになっちゃったんですね。そうすると当たりの確率が多いじゃないですか。そうすると、街のジャンクなレコード屋だと効率が悪くて時間かかっちゃうから、安いんだけどだんだん行かなくなって。

なるほど。

でも、それでちょっと反省してるんですけどね。楽しちゃいけないかなって(笑)。

ホント(笑)? まぁ最終的には両方行かなきゃダメってことだよね。

そうですね。そうじゃないと自分の勘が磨かれないじゃないですか。DJの人に勧められて買うだけだと、どうしても自分のセンスが揺らいできてしまうというか。やっぱりサクサクとレコードを物色しながらジャケットとか一目見て、これが自分に合うかどうか判断が出来てたと思うんですよ。

ジャケ買いだ。

それが最近鈍ってきてるなと。

でも恐らくジャケットから、そのCDの殆どのことが感じられるでしょうね。

そうですね。ピッと思ったらジャケットの裏でアーティストをチェックして、ミュージシャンをチェックして、“バイオリンは誰か”“プロデューサーは誰か”“スタジオは何処か”をチェックするんです。そこから自分の好みの音に近いかどうか判断していくんですよね。

そうか、ジャケットちゃんと作ろう(笑)。でも、ホントそうですよね。ジャケットを見たらたいがい音が出てくるんでしょ?

昔は出てきたけど、最近はもうダメですね。どんどん歳と共に記憶力がなくなってしまって。

(笑)。その中から、どれとどれを合わせていくって仕事になっていくんですもんね。

そうですね。もうこれだけあると記憶の中に残ってるものから選ぶようになりますね。それが自分のセンスに1番近いことだと思うので。

体の中に、iPOD(アイポット)があるような状態ですね。きっとタララララッて出て来るんですね(笑)。

たまたま思い出した物で作っちゃうことが多いですけど(笑)。

本音が出た(笑)。でもそれが当たり前なんでしょ?

昔コンピレーションの仕事を頂き始めた時は、1枚のCDに全てを注ぎ込もうと思うじゃないですか。でも今は定期的にやらせてもらっているので、その時その時で。

「今回は何やろうか?」ってことですもんね。

そうですね。その時ピピピッと頭に浮かんだものを中心に組み立てれば、そんなに悪い物にはならないかな、と思うんで。


常に“その時間にどんな音楽が鳴ってて欲しいな”とイメージしてるんです。(橋本)

今度コンピレーションのCDがリリースされましたね、『Resort + Music』。

これは今年の春からスタートしてるシリーズで“旅先で聴きたい音楽”とか、逆に“旅に行った思い出を振り返る気分になれる音楽”という観点でセレクションしてるんですけど。

それは地域によって作り分けたりするわけですか?

そうですね。アンティーク家具とかモダンデザインの興味から北欧が好きだったので、春にリリースしたのは北欧への旅をイメージして作りました。今回はセレソン・ブラジレイロの5度目の栄冠を記念して、ブラジルをテーマに選曲させてもらいました。僕の2002年は北欧とブラジルかなと思ったんで、その2枚をリリースさせてもらってます。

北欧、ブラジル。共に実際行ってるんですか?

行ってないんです(笑)。

僕もインタビュー受けるとよく聞かれる。ブラジル音楽にどっぷり浸かってる時期が4年前くらいにあったんです。1〜2年間くらい。自分でもそんな曲を書いたりしてた時に「行ったことあるんですか?」と聞かれて「ないです」って。今でも行ったことないんです。

行ったことがないからこそイマジネーションが膨らみますよね。

そうなんですよ!

よく言われますけど「実際にリオの街に行ってもボサノヴァなんて聴けないよ」ってあるじゃないですか。

ね。僕が「ブラジルっぽいのを作りたい」と言った時に「サンパウロで録るか、リオで録るか」という話になって「止めてくれ。僕はニューヨークへ行ってアート・リンゼイ録りたい」と言ったんです。結局、僕はその方がブラジルに対しての夢が繋がるんですよ。

そうですね。アート・リンゼイもこの間カフェ・ アプレミディに来てくれたんですよ。

ホント!? 元気でした?

元気でしたよ。やっぱりニューヨークにいながら、“翻訳者”的な立場でブラジルを取り上げたり紹介する人なので、凄くスタンス的にシンパシーを抱けますけどね。

そうです! 彼の作る音が僕にとってのブラジル・リゾートの音だったんです。その時アートに「どんなもの作りたい?」と聞かれて「リオのカーニバルを見てるんだけど、その輪の真ん中にいるんじゃなくて、高層ホテルの一番上のスイートでクーラー効かせて眺めていたいんだよね」と説明したんです。

すっごいイメージ広がりますね!

クーラー効いてる中でシャンパン飲みながら「わーみんな、盛り上がってるな」という音楽を作りたいんだよ。

僕も選曲とかの時、そういう感覚があるかもしれないですね。ブラジル音楽ならブラジル音楽の歴史とか、そういう世界の広がりとかを俯瞰した上で切り取りたいと言うか。

そう“俯瞰”。旅先でフッと知ってる曲が「コレだっ!」と浮かぶことって多いですか?

僕はなんとなく常に“その時間にどんな音楽が鳴ってて欲しいな”とイメージしちゃうんですよ。

喋りながらも、酒飲みながらも?

そうですね。飛行機に乗って出発の上がっていく時には「ストリングスの、気分が高揚するような音楽が流れてたらな」と思うんですよ。そういう風にイメージしたりしますね。海辺のテラスに座ってれば逆に「波の音だけでいいのかな」とか考えます。

そういうイメージで選曲するのは楽しいですね。

ブラジルなんかも実際は貧富の差も激しくて大変な街だと思うんですけど、なんとくイパネマの海岸に夕陽が沈んでる時のイメージとかあって、そういう時に感じる気持ちとかがコンピレーション・アルバムを聴き終わった時にリスナーの方に残ればいいですね。それがサウダージってことなのかなって。

きっとそうでしょうね。



INFORMATION
「旅先で聴きたい音楽をノン・ジャンルでまとめたコンピレーションCD『RESORT+MUSIC』をプレゼント」

橋本徹さん選曲の『BRAZILIAN WAVE』
小西康陽さん選曲の『WEST COAST BREEZE』
GONTITI選曲の『CARIBBEAN WIND』の3枚と、
『RESORT+MUSIC』のオリジナルTシャツをセットにして、5名様にプレゼント!

応募フォームに必要事項を記入し、「RESORT+MUSIC希望」と必ずお書き添えのうえご応募ください。
締め切りは9月14日まで。当選者の発表は発送をもってかえさせていただきます。

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