ON AIR DATE
2020.11.29
BACKNUMBER
  • J-WAVE
    EVERY SUNDAY 20:00-20:54


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訓市が antenna* からセレクトした記事は・・・

移住して変わった!アウトドアを身近に感じる田舎暮らし

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Theme is... Messages & Requests


『TRAVELLING WITHOUT MOVING』・・・
「動かない旅」をキーワードに旅の話と、
旅の記憶からあふれだす音楽をお届けします。
ナヴィゲーターは世界約50ヶ国を旅した野村訓市。


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リスナーの皆さんから手紙、ハガキ、メールでお寄せいただいた
旅のエピソードと、その旅に紐付いたリクエスト曲をオンエア!
旅限定ではなく恋愛、進路、日々の悩み相談や
選曲のオーダーにもお答えします。


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番組では皆さんの「旅」と「音楽」に関する
エピソードや思い出のメッセージをお待ちしています。
「旅」に関する質問、「旅先で聴きたい曲」のリクエストでもOK!

手紙、ハガキ、メールで番組宛てにお願いします。
メールの方は番組サイトの「Message」から送信してください。
皆さんからのメッセージ&リクエストをお待ちしてます!!


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宛先は・・・
〒106-6188
株式会社 J-WAVE
TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING 宛

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2020.11.29

MUSIC STREAM

旅の記憶からあふれだす音楽。
動かなくても旅はできる。
ミュージック・ストリームに
身をゆだねてください。
1

Let The River Run / Carly Simon

2

Have A Nice Day / Stereophonics

3

Send One Your Love / Stevie Wonder

4

(You) Got What I Need / Freddie Scott

5

交差点 / 長渕剛

6

How Sweet To Be An Idiot / Neil Innes

7

Biking / Frank Ocean

8

L'Appuntamento / Ornella Vanoni

9

In Your Eyes / Peter Gabriel

2020.11.29

ON AIR NOTES

野村訓市は、どこで誰に会い、
どんな会話を交わしたのか。
何を見たのか、何を聞いたのか。
その音の向こうに何があったのか。


Kunichi was talking …


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★From RN:なみへい the Wednesday さん
コロナ禍でなかなか旅行に行けなかったのですが、先日家族4人でオートキャンプへ行ってきました。そのキャンプ場は毎年のように家族で訪れるのですが、5年前に写真を撮った同じ場所、同じポーズで写真を撮ってみようとなり、当時写っていた長男と私、そして当時は生まれてなかった次男でポーズを取り、妻にシャッターを切ってもらいました。当時の写真と比べると8歳になった長男の成長が一目で分かると同時に、当時はいなかった次男が元気にポーズをとる姿を眺めると胸が熱くなり、また家族で来ようとキャンプの帰り道に約束しました。子供達が大きくなったらテントの設営から撤収まで子供達に全部やってもらおうとか、キャンプで一緒にお酒を飲めるようになったら良いねとか、妻と同じ意見になり、旅の思い出が増えると同時に新たな夢が増えました。

☆Kun:
同じ場所、同じポーズで撮るっていうの良いですよね。以前ネットで家族で同じポーズを撮るっていう写真をもう何年もやっているという人のを見たことがあるんですけど、多分40〜50年やっていたんじゃないのかな? もう本当に赤ちゃんの時からどんどん変わっていって、次の世帯までいくっていう写真は本当に素敵だなと思ってやってみようかなとその時は思ったんですけど、それから多分そんな写真1枚たりとも撮っていないんですけど。なみへいthe Wednesdayさんも是非それをやってみてはいかがでしょうか。



★From RN:ララバイ さん
今年はコロナのせいで仕事でもプライベートでも、まだどこにも旅に行けていません。以前仕事で付き合いのあったイタリアとスペインの現地同僚に今の様子を聞いてみたところ、やはり欧州での再度のロックダウンで明日にもどうなるか分からないという緊迫した状況のようです。こんなご時世、せめて優しい音楽を聴いて心の中での旅を楽しみたいものです。

☆Kun:
本当ですね!日本も数が増えてきましたけど、ヨーロッパやアメリカの感染者数の増え方っていうのはちょっと尋常じゃないというか。本当に同じウイルスなのかってみんなでよく話すんですけど、何がそんなに違うのか? やはり靴を脱がないっていうのがすごく大きいんじゃないのかって話になります。考えてみれば海外の友達の家に行くとみんな靴を履いたまま自分のベットに飛び乗って、そこから脱いだりとかしていますけど、日本人ってやっぱり清潔好きなんでしょうかね。



★From RN:ちょっとベイカー さん
先日、妻と2人でランチに出かけようという話になり、どこに行こうかと情報収集をしていると、雑誌『POPEYE』で訓市さんがお蕎麦屋さんを紹介している記事を発見。訓市信者の私たちはここしかない!と意気込み行ってみましたが、なんとその日は定休日。落ち込みながらも、僕も妻も完全に蕎麦の口になってしまい、どこでもいいからなんとしても蕎麦が食べたくなりました。Googleで検索し、なんとか営業中の蕎麦屋を発見。やっと辿り着いた美味しい蕎麦をすすっていると、どこかで聞いたことのある渋い声が聞こえてきました。そうです! 我らが訓市さんがいらっしゃったのです。ご家族でお食事をされていたので、「いつもラジオ聴いています!」と声をかけたい気持ちをぐっと抑え、心の中で熱い気持ちを送らせていただき、その日は先に失礼させていただきました。帰り際に訓市さんが娘さんに「わさびちょうだい」という声が聞こえてきて、なんだかキュンとしてしまいました。訓市さんの記事で行動した先で、訓市さんに遭遇してしまう奇妙な日曜日でした。

☆Kun:
そうですね、そういうえば『POPEYE』でそんなことを書きましたね。好きなお蕎麦屋さんで、お蕎麦屋さんなんですけどそこはラーメン、中華そばが美味しいんですよ。とにかく二日酔いで何も食べられないっていう時も、それだけはすすれるっていう昔ながらの東京ラーメンというやつで、ナルトも入ってますし、インゲンも入ってます。それを食べようとしたっていうことは僕も二日酔いだったんだと思うんですけど、定休日を忘れていまして。僕も同じようにですね、その蕎麦屋の近くにやってる店があるって知り合いから聞いたのを思い出して、僕も初めて行ったお蕎麦屋さんだったんですけど、とても美味しかったですけど、割と値段の方がプライシーなお蕎麦屋さんでした。



★From RN:煙突や さん
四半世紀前に沢木耕太郎さんの本を読んで東南アジアを放浪していました。旅の途中、中国の重慶の安宿で出会った日本人の大学生らと四川料理を食べに行き、その後はそれぞれの旅に戻りました。その後その大学生2人とは桂林の街角で2度目の再開。8月も終わり頃で、その2人はそろそろ日本に戻ると言っていました。私はその後各国をまわり、クリスマスの頃にシンガポールに入りました。そこで安宿に泊まると朝食の時間に宿のロビーで大学生と3度目の再開。彼らは冬休みを利用してショートでシンガポールに来たそうです。偶然とはいえとても縁のある出会いでした。訓市さんはそんな旅での不思議な出会いの経験はありますか?

☆Kun:
本当にすっごい偶然ですよね。僕も結構そういうのはありまして。今年最後に海外旅行に行ったのは2月末のアメリカなんですけど、時差ボケで車でウトウトしていまして、みんながトイレ休憩で港町のサンタクルーズっていうところに車を駐めたんですけど、僕はそのバンのドアを開けて波の音を聞きなからうつらうつらしたら目の前に人が立っていて、見たらトーマス・キャンベルってサンタクルーズ奥の森に住んでいるアーティストなんですけど、偶然会いましてびっくりしましたけど、「なんか今日は誰かに会う気がしていたけど、お前だったか」って言われました。「いつもどこかにいるから、クンに会っても別に驚きはしない」と言われましたけど、僕はびっくりしました。



★From RN:カントリーマダム さん
今年1月に東京の渋谷区から海と山に囲まれた、九州の田舎へ引っ越しました。現在は91歳になる祖母と都会育ちの夫とのんびり暮らしています。家の前にある荒れ果てた庭を家庭菜園にし、たくさんの野菜を育てています。野菜に関しては自給自足です。キャンプすると張り切っていた夫も、目の前は海、後ろは山、夜はベランダから満天の星が見えるため行かずじまいです。前置きが長くなりましたが、4年程前に夫とゴールドジムで筋トレに励んでいました。旅行先も総本山へ行ってみたい!となり、ゴールドジム1号店のあるロスに決まりました。海岸沿いを自転車で、スケボー少年やマッスルビーチを見ながらマッチョの総本山へ向かいました。ジムへ入るとまるで架空の人物かのような大きなマッチョな男性ばかりで驚きました。訓市さんは何度も訪れていると思いますが、ロスへ行ったらこれは絶対食べる!というものはありますか。ぜひ、教えてください。

☆Kun:
九州に引っ越されて自給自足で野菜を食べている方がマッチョだと書いてあってびっくりしたんですけど、なんかものすごい勢いで大根とか引っこ抜けそうな気配がしますが。ロスに行ったら絶対に食べるっていうのはカルフォルニアにしかないハンバーガーのチェーン店の『In-N-Out Burger』というのがあるんですよ。お店で茹でたジャガイモを潰す機械があって、その場で揚げて。ビーフパティは1度も冷凍されていない肉を使い、パンはですねポテトロールといって小麦粉の中にちょっとイモの粉が入ってるんですよ。それがしっとり感と適度の甘さと。なんて言うんですかね普通の日本のハンバーガー屋さんのバンズってふっくらしすぎて逆に唾を吸われるというか、咀嚼しにくかったりしませんか? 「In-N-Out」はそんなことは絶対にありません。肉本来の味がぎゅっと詰まったパティがですね、専属契約した農家のフレッシュな野菜と相待ってお口の中でとんでもない四重奏を奏でるんですね。というわけでチェーン店ですけども、『In-N-Out Burger』に必ず行っています。特に小麦粉とかを食べられない、今ダイエット中という皆さんにはですね、オーダーする時にプロテインスタイルで頼んでください。プロテインスタイルというのはバンズの代わりにレタスで肉を包みます。それはそれで歯ごたえといい瑞々しさといいパンに勝るとも劣らない極上のハーモニーをお口の中で奏でます。



★From RN:りょすぴ さん
僕はつい先日ひょんなことから17年ぶりに幼馴染みと連絡を取り合うことになりました。その幼馴染みというのは片思いのまま散っていった初恋の相手です。そんな彼女と連絡を取り合ううちに、当時は両思いだったことが発覚しました。何を今更と思っていましたが、何度かお会いする度に彼女の魅力に惹かれていき、先日告白をしました。すると彼女からの返事はあなたのことが好きだけども3年半付き合っていた元カノを完全に忘れることが出来ないので気持ちの整理がつくまで待ってほしいとのことでした。僕は男なのでその場ではカッコつけて好きな方を選べばいい、君は自分の幸せだけを考えて出した答えが正しいよなんて言ってしまいましたが、内心先の見えないこの恋に不安でしかありません。野村さんから何かアドバイス頂けないでしょか?よろしくお願いいたします。

☆Kun:
…ということは彼女は3年半付き合った彼女がいたということですね。これはなかなかハードルが高いと思うんですけど、ただ、りょすぴさんのことも好きと言っているわけですから、その彼女っていうのはあんまり性別を気にしなくて好きになった人が好きな人という考えの人であれば、そこはりょすぴさんが頑張るしかないんじゃないんですか? 格好を男らしくするとか女らしくするとか、そういうことではないと思うんですけど、まぁ障害があればあるほど燃えてしまったりもしますから。どうですかこのコロナ禍のつまらない、パーティーもない、酒を飲んで騒げる場所もない2020冬の陣。りょすぴさんは是非心を燃やしてですね、彼女にアタックしてもらえればと思います。