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2021.09.19
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  • J-WAVE
    EVERY SUNDAY 20:00-20:54



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訓市が antenna* からセレクトした記事は・・・
ついに就航!! 『東京九州フェリー』で 東京?九州クルマ旅はどう変わる?

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『TRAVELLING WITHOUT MOVING』・・・
「動かない旅」をキーワードに旅の話と、
旅の記憶からあふれだす音楽をお届けします。
ナヴィゲーターは世界約50ヶ国を旅した野村訓市。


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#364 --- 秋のお便りナイト ---

リスナーの皆さんからのお便りをまとめてご紹介!
モチベーションになっているのが「お便り」。
選曲のオーダーにも喜んでお答えします。
訓市が選びます。


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「旅」と「音楽」に関するエピソードや思い出の
メッセージをお待ちしています。
「旅先で聴きたい曲」のリクエストも大歓迎!

手紙、ハガキ、メールで番組宛てにお願いします。
番組サイトの「Message」から送信してください。
皆さんからのメッセージ&リクエストをお待ちしています!!


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宛先は・・・
〒106-6188
株式会社 J-WAVE
TUDOR TRAVELLING WITHOUT MOVING 宛

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2021.09.19

MUSIC STREAM

旅の記憶からあふれだす音楽。
動かなくても旅はできる。
ミュージック・ストリームに
身をゆだねてください。
1

Why Can't We Be Friends / Smash Mouth

2

Cheer Down / George Harrison

3

Sleep Walk / Steve Hiett

4

Ain't Nothing The Real Thing / Marvin Gaye & Tammi Terrell

5

Finger / Ego-Wrappin'

6

Bittersweet Poetry / Kanye West feat. John Mayer

7

The Downtown Lights / Rod Stewart

8

You Will Be Found / Ben Platt

9

Thru & Thru / The Rolling Stones

2021.09.19

ON AIR NOTES

野村訓市は、どこで誰に会い、
どんな会話を交わしたのか。
何を見たのか、何を聞いたのか。
その音の向こうに何があったのか。



Kunichi was talking …


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★From RN:最近も頭痛がしてます さん
僕は若い頃から(現在50代)ロサンゼルスが大好きで、これまでも何度かLAに行きました。コロナ禍になりLAに行けないので、ここ2年位はLAが舞台になっている映画をよく観ています。大昔に観たきりの映画だったり、初めて観る映画もあります。特に好きなのは『リーサル・ウェポン』シリーズです。観光名所は出てくるし、アクションもストーリーもコメディーパートも面白いのですが、何よりもLAの一般家庭の姿が描かれているのもこの映画の魅力の1つです。

☆Kun:
また僕もLAに行きたいなと思うんですけども、カリフォルニアの方はコロナでたくさん人が亡くなった後に全面開放みたいになったうちに、またデルタ株がすごく増えたみたいで、屋内はみんなマスクをしなくちゃいけない。そして向こうの友達の息子さんとか、まだ20代で元気でスケボーをしたりする子たちももう6月とかぐらいに2回ワクチンは打ち終わっているんですけど、8月にまたコロナに罹って入院しちゃったりとかですね、ワクチンを打っても全然人に移るし移されるっていう、思っていたのと違う現状が起きています。そういうのを考えていくと一体いつになったら友達の家に泊まりに行って、朝一緒にコーヒーを飲んだりできるのかなって。来月こそは、次の休みこそは、なんて思っているうちにもう次にLA行けるのは来年なのかなって思う今日この頃です。



★From RN:タカ さん
私は野村さんより少し歳上になります。北関東で15歳まで暮らして、16歳から東京都の外れの定時制高校に入りました。自活したくて、15歳の夏休み・冬休みに自分で入学方法や住む部屋や働くところを探したりして準備をして、田舎から出てきました。建設現場や工場。免許が取れるとトラックの配送。眠さとダルさの中でも夜の学校を楽しんでいました。18歳、バイクでの通勤帰りに事故。大腿骨の骨折、8ヶ月入院、1年リハビリ。定時制高校を留年。慰謝料で卒業後専門学校へ。もう足に自信がなくなる。それから、J-WAVE開局の年から建築設計の仕事をもう長い間しています。結婚して家も買って、今は子供二人は社会人。現場に向かうバンの窓から見える海。首都高の灯り。塗料の油や臭い。車の床に捨てられたアダルトな雑誌。現場の足場の上から見る太陽。ずっと旅をしている気分です。この番組のセレブな旅のお話を少し斜めに聴きながら楽しんでいます。

☆Kun:
なかなか、タカさんは詩人というか…。人生というか風景が浮かぶようなお便りでした。まぁ色々問題はあるけどそんな捨てたもんじゃないよ人生はって感じじゃないんでしょうか。セレブな旅なのかどうなのかは置いておいて、色んな旅行をした人たちのお便りも来ますし、大体妙に気を使ってご丁寧に書いてくれる人が多いのでご丁寧に返しているんですけども、敬語の中にも読んでみたら普通の温泉旅行だったりですね、ちょっとしたドライブだったり。でも旅っていうのはどこからが旅で、それは違うっていう区切りはないので、自分の心が日常から離れたり違う視点で見れたりする機会そのものを旅というのかなとも思います。



★From RN:えぴ さん
番組を聴き始めて数ヶ月のまだまだビギナーのリスナーです。この番組のリスナーは野村さんファンが多く、メッセージを読まれるのは中々至難なことなので、野村さんに「はっ!」としてもらえるような話題をいつも考えていますが中々思い付きません…。海外旅行に行きたいのは皆さん同じようで、先日野村さんが「今、行けるところで楽しむ」と言っていたので「はっ!」としました。今はこの番組を教えてくれた方に会いに行くのを楽しみにしています。コロナ禍で中々県外への旅行にも足踏みしてしまいますが、必ず会えると信じて過ごしています。会いたい人に会えない日々が続きますが、また必ず会えますよね?遠くで聴いている彼のためにもメッセージ読んでもらえたら嬉しいです!

☆Kun:
別に「はっ!」としてもらえる話題がないと読まないわけじゃないんですけども、いただいたお便りっていうのは全部読んでます。もちろん返事なんかするほど筆まめでないので申し訳ないんですけども。なぜ読まれないんだっていう疑問がある方に言いますと、「すごく良いお便りだな、これは是非読みたいな」と思った時のリクエスト曲がメタルの曲だったりですね、めちゃめちゃダンスチューンのK-POPだったりですね。番組に、この時間にかけられないっていう曲を書かれてしまうと泣く泣く断念するしかないので、お便りの内容が他愛が無くてもいいんですけども、この曲でのんびりしようかなと思える曲をリクエストしていただけると大変かけやすくございます。



★From RN:ほしいも さん
先日、島に行く機会に恵まれてフェリーに乗りました。その際にフェリーで感じた風がとても心地よく、改めて船旅の良さに気付きました。甲板で食べる日清カップヌードル、最高でした。訓市さんも船旅がお好きとどこかで仰っておりましたが、コロナ禍以降にしたい船旅のお話を伺いたいです。曲のリクエストは最近リスナーさんからの恋愛相談が多いので恋愛の曲を。

☆Kun:
本当ですよね、旅なのか恋愛なのか。でも昔、確か三島由紀夫か誰かの旅と恋愛についての文章があって、すごく良いなと思ったことがあるんですけども、細かくは忘れてしまったので、いつかこの番組で読みますね。要は旅と恋愛ってなんで飽きずにやるのかっていうことについて書かれた文章なんですけど、割と核心をついているのかなとその時に思いました。船旅ですが豪華客船とかああいうのは乗ったことがないんですけども、やってみたいですけどね。なんかアガサ・クリスティみたいな。ちょっとクイーン・エリザベスみたいな船に乗って舞踏会とかがあって、タキシード着て踊りに出たらそこで殺人事件があって、みたいな。「犯人はこの中にいる!」みたいな船旅が今一番したい船旅かもしれません。もちろん解決するのは、僕です。



★From RN:ゆーしん さん
私は今年で20歳になる社会人2年目ですが、まだ自分の車を持っていなくて親の車を借りています。もうそろそろ自分の車が欲しくなって探していますが、中々これといったものに出会えません。訓市さんが初めて買った車、おすすめの車があれば教えてほしいです。

☆Kun:
まだ19歳、親の車を借りている。まあ確かに自分のが欲しいんでしょうね。僕は若い頃、親の車なんて借りたこともなければ免許も取らずに、「付き合う彼女に免許があれば良いんだ」という大変無礼な考えを持っていたんですけども。当時の女の子とかに「一度でいいから車でお迎えに来てもらいたい」って言われたことがありますけども、「じゃあ無理だな!」っていう感じでしたね。本当なんだったんでしょうね。今だったら迎えに行きたいですね〜、車で。校門とかで。まあ、来世で出来たらいいなと思っているんですけども。車を無理して買う必要はないんですけど、昔『POPEYE』か何かに聞かれて車の話を書いたことがあるんですが、何が正解なのかは分かりませんけど、最初の自分の車っていうのは今後の人生を大きく変えてくことだと思うんですよ。それはゆーしんさんにとって最初の女と一緒だと思うんです。身近で手頃な車をそれなりに乗るのか、最初から理想を追い求めてステップアップしていくのか。なんの話だか分からなくなってきましたが、分かるよね?でもすぐ壊れる車っていうのは大変だと思いますけど、やっぱり自分が気に入る形の車とかっていうのを最初に乗ってみるっていうのも大事だと思うんですよ。お気に入りじゃないと愛せなかったりするじゃないですか。そのうち不便なところが辛くなって止めたくなれば止めればいいし。燃費がいいハイブリッドみたいな中古が便利なんじゃないかと思ったらそれを買うのでもいいですし。ただ、愛せるものでなければならないっていうのがコツだと思います。



★From RN:Coral reef さん
最近読んだ記事の中に「立秋が過ぎ」と書かれていましたが、確かに夏から秋風に変わった気がします。私は冬生まれなので秋のピリッとした寒さが訪れることをとても楽しみにしています。私の経験してみたい秋の行事は山の中で栗拾いをして飯盒で栗ご飯を作ってみたいです。香りを想像すると豊かな気持ちになってきますね。夏から秋に変わる時、生命の輝きが実りに変わる季節もまた楽しんでいけたらと思います。

☆Kun:
秋、すごい良い季節なんですけどね。どうしてもこの先、冬しか待ってないって思うと中々テンションが上がらないんですけども。日はどんどん短くなるし。「冬になって唯一良いことっていうのは夜が長いっていうことだけですかね」ってよく言ってたんですけど、コロナ禍で夜が長くても何もすることが無いっていう。本当になんとかならないかなって感じなんですが。どんな秋を経験されるのでしょうかっていうと、まあこういう状況ですから「小さい秋」って感じなんじゃないんでしょうか。知ってますよね?「小さい秋」。