●FIFAワールドカップ カタール 2022 アジア2次予選

モンゴル代表 対 日本代表 Samurai Blue千葉県のフクダ 電子アリーナでの開催でしたが、モンゴルのホーム扱い、そして、無観客でのマッチ、結果は、140で、日本勝利。日本代表のワールドカップ予選 最多得点記録を更新、まさに歴史的な勝利。日本は、これで、グループF、5連勝で首位。次のマッチに勝てばワールドカップ、アジア最終予選進出が決まります。延期になったミャンマー戦、5月28日開催の方向、という報道も出ていますが、現状、ワールドカップ予選は、6月7日にタジキスタン、6月15日にキルギス戦が、いずれも大阪で開催予定となっています。

●東京オリンピック世代=U-24日本代表

金メダル候補にも挙げられる強豪、U-24アルゼンチン代表と国際親善マッチを、2試合戦いました。まず、先週金曜のマッチは、0−1で敗戦。しかし今週月曜日のマッチ、日本は、3−0、快勝。林選手、そして、板倉選手が2ゴール!素晴らしい勝利でした。U-24日本代表、このあとは、6月から 7月にかけて、親善マッチ4試合が予定されています。

●東京オリンピックの男子サッカー・北中米カリブ海予選

メキシコとホンジュラスが出場権を獲得。アメリカ代表は、3大会連続で出場を逃しました。なお、男子サッカーは、これで、開催国の日本を含む全ての出場国が出そろっています。

●日本サッカー協会

パラグアイ、パナマとの強化試合に臨むなでしこジャパンのメンバー25名を発表しました。海外のクラブからは、イタリアのACミランに所属する長谷川唯選手、イングランド、アストン・ビラの岩渕真奈選手などが選ばれました。なでしこは、4月8日にパラグアイ女子代表、11日にパナマ女子代表と戦います。

●FIFAワールドカップ、ヨーロッパ予選で波乱です。

FIFAランキング13位のドイツが、ホームでFIFAランキング65位の北マケドニアに1-2で敗れました。この結果、ドイツは現状、グループ 3位。イングランドはホームでポーランドに2-1で競り勝ち、3連勝でグループ首位。ポーランドは4位です。イタリアは3連勝、フランスとスペインはそれぞれ2勝1引き分け、まずまずのスタートです。

ヨーロッパのクラブチームの注目マッチです。

UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 ファーストレグ

レアル・マドリード 対 リヴァプール

2017-2018シーズンの決勝と同じ組み合わせ、ビッグクラブ同士の激突です。2017-2018シーズンのファイナルは、3−1でレアルが勝ったんですが、この試合で、レアルのディフェンダー、セルヒオ・ラモスが、リヴァプールのエース、モハメド・サラーと競り合った際、サラーの腕を巻き込むような形になって、サラーが負傷交代。

*セルヒオ・ラモスのこのプレーには非難が集まりました。そんな因縁の対決、ただ、昨夜入ってきた情報よるとセルヒオ・ラモス、怪我のため、この試合には出場しない模様。

レアル・マドリード 対 リヴァプール

試合の行方を、大胆妄想ヴァーチャル実況!!

日本時間 47日水曜 午前4 キックオフ予定です。