×ゲーム / 東京カランコロン

本日ご紹介するアーティストは、東京カランコロン です。
出会いは、ネットで検索したわけでもなく、ライブを観た訳でもなく、誰かに紹介されたわけでもなく、、、なんと、ツイッターから繋がったアーティストなんです。
僕のタイムラインの中で、フォローしている知人の知人のそのまた知人が紹介したPVがのったツイートに東京カランコロンと書いてあって、
自分も東京事変というバンドに所属していましたので、今でも「東京」という言葉には敏感なんですね。
なんだろうと思って、スマフォからツイッターでYouTubeに飛んでPVを見たところ、それが凄く良かったんです!
音楽性は、どこかよじれていて、POPで、昔のユニコーン、XTC、ジェリー・フィッシュみたいな、ちょっとこだわりの音楽好きなら、絶対好きになれると思います。
なんといっても今時ありがちなJ-POP枠におさまっていない!というところがオススメですね。
今回は、ギターボーカルの男の子「いちろー」さんが歌っていますが、キーボードボーカルの「せんせい」という女性ボーカルの曲もあって、こちらも声が良くて、2人でハモったりしてる曲とかもあって凄くいいんです。

なんてったって、ツイッターで、自分のタイムラインにのってくるということは、自分がフォローしている、信頼出来る仲間からのいわゆる「口コミレコメン」ということですから、信用していいと思いますし、こういう出会いに感謝したいですね。
それにツイッターは、動画も貼れますからワンクリックでYouTubeにも飛べるし、本当便利です。
こういう風に今は音楽の出会い方も変わってきましたよね。
とはいえ、ネットやツイッターのなかだけでは完結しないので、リアルも充実しましょう。
東京カランコロンは、6月6日(水)渋谷WWWでLIVEがありますので興味を持った方は是非!
そして、TOKIO HOT 100で最新チャートをチェックして「持ち込みレコメン」で僕らのオススメも聞いてくださいね!
 

亀田誠治(かめだせいじ)

‘64年、アメリカ、ニューヨーク生まれ。辰年。
‘89年、音楽プロデューサー、ベースプレイヤーとして活動を始める。これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツをはじめ Do As Infinity、スガ シカオ、アンジェラ・アキ、JUJU、秦基博、チャットモンチー、エレファントカシマシ、WEAVER、植村花菜、ハナエ、MIYAVI VS KREVAなど 数多くのアーティストのプロデュース、アレンジを手がける。 ‘04年夏から椎名林檎らと東京事変を結成。 ‘12年閏日に惜しまれつつも解散。 ‘07年、第49回日本レコード大賞、編曲賞を受賞。 ‘09年には自身初の主催イベント「亀の恩返し」を武道館にて開催した。

◎亀田誠治 twitter:  http://twitter.com/#!/seiji_kameda
makotoya : SEIJI KAMEDA Official Website