If I Die Tomorrow / Far East Movement

今回持ってきたのは、パーティー三昧ということになっていますが、実際にはナードであると評判のFAR EAST MOVEMENTです。
アジア系アメリカ人グループとしては史上初のビルボード1位「Like A G6」の大ヒットから約1年半。
LMFAOとのツアーを経て、最新アルバム『DIRTY BASS』が完成しました。
今月5月半ばにプロモーション来日してたんですけど、5月16日にメンバー本人解説付きの試聴会&ライヴ&質疑応答があったんですね。
ライヴでは、ケヴィン西村くんが、二丁拳銃ならぬ二丁マイク(右手はオートチューン専用、左手は生声専用)でパフォーマンスしてくれたり、
ただ…、その質疑応答のあとに関係者のミート&グリートがあったんですが、私が顔を見せた途端に彼らが「オーマイゴッド!」や「ジーザス!」とか凄い嫌そうな顔になったんです。
実は、昨年1月に来日インタビューをしたときに、インタビューなのに私の方が発言量が多くて、私が言うコトを聞きなさいみたいなノリで、東アジア史にはこんなのがあって、アヘン戦争ではこんなことがあったんだよ、という話をしたので、彼らがもう辟易したんじゃないかと思います。
国際的に嫌がられる丸屋九兵衛(笑)

それはさておき、FAR EAST MOVEMENTの最新作『DIRTY BASS』
今回ご紹介した「If I Die Tomorrow」という曲の他にも、ジャスティン・ビーバーやクリスタル・ケイをフィーチャーした曲も収録されています。
ヨーロッパでは5月21日に既に発売されてるんですが、日本では5月30日発売です。
 

丸屋九兵衛

牡羊座、血液型不明。一応、京都府出身。
早稲田大学第一文学部卒業。
浪人はしていないが、卒業までに5年かかる。
理由は勉強が好きだったから。
専門は文化人類学もどき。卒業論文はヴードゥー教関連。
1994年10月にbmr編集部に入る。2011年1月よりbmr編集長。
内職で早川書房の『SFマガジン』にてスター・トレック連載を執筆。
免許・資格は皆無。機械にはめっぽう弱い。
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