BACK TO LOVE / CHARLIE WILSON

本日ご紹介するのは、CHARLIE WILSON(チャーリー・ウィルソン)です。
1953年1月29日生まれ、56歳になったばかりですね。
CHARLIE WILSONのバックグラウンドを説明しておきますと、GAP BANDというバンドのボーカル兼キーボードで、
バンドは60年代後半に結成して、78年頃から人気を博しまして、代表曲をあげると「OUTSTANDING」「OOPS UP SIDE YOUR HEAD」「PARTY TRAIN 」などなど。。。
そして、92年に初めてソロアルバムを出しまして、その頃はGAP BANDと活動を平行してたんですけど現在はソロのみですね。
前回のアルバムタイトルが『CHARLIE, LAST NAME WILSON』だったんですけど、今回は『UNCLE CHARLIE』!
このアルバムでは、久しぶりに全盛期GAP BANDっぽいサウンドの曲もあるし、T-PAINもJAMIE FOXXも参加している「SUPA SEXXY」なんかもあって、ジェネレーションを越えてオススメ出来るアルバムになってます。

CHARLIE WILSONのニューアルバム『UNCLE CHARLIE』日本盤は3月4日発売です。

丸屋九兵衛(まるやきゅうべえ)

牡羊座、血液型不明。一応、京都府出身。
早稲田大学第一文学部卒業。
浪人はしていないが、卒業までに5年かかる。
理由は勉強が好きだったから。
専門は文化人類学もどき。卒業論文はヴードゥー教関連。
1994年10月にbmr(BLACK MUSIC REVIEW)編集部に入る。
現在の肩書きは「編集マネージャー」意味は不明。
内職で早川書房の『SFマガジン』にてスター・トレック連載を執筆。
免許・資格は皆無。機械にはめっぽう弱い。