NOCHES EN VELA[PART 2] / NITIN SAWHNEY

今日紹介するのは、Nitin Sawhneyです。
『PHILTRE』という新しいアルバムが出たんですが、その中に今朝インタビューしてきた、バルセロナの”Ojos De Brujo”という9人組のフラメンコ界のスカパラみたいなグループが参加しています。
実際のメンバーはステージ上では9人なんですが、全部足すと20人近くいるそうです。
渋さ知らズみたいだなぁ、とも思ったんですが。
今朝のインタビューではいきなり大遅刻!
50分ぐらいの予定で、3人来るって聞いていたんですが、一人が来て、二人目は20分後、3人目のDJは来なかったんですよね。
まぁスペインらしいなと。
それでこのNitin Sawhneyのアルバムでは、彼は元々フラメンコが得意なんですけれども、Ojos De Brujoはフラメンコにヒップホップやファンク、レゲエなどを取り入れている、かなりストリート色の強いバンドなんですよ。
それにNitinの得意なドラムンベースや後半部分にインドのストリングスが入ってきたりして、フラメンコ・ドラムンベースになってきてるわけです。
Ojos De Brujo来日中ですが、明日渋谷DUOで18:00からでライブなんです。
多分遅刻するんじゃないかな…(笑)。
NITIN SAWHNEY・公式ページ

サラーム海上(うながみ)

アフリカ、中近東など、第3国のHOUSE,HIPHOP TECHNOシーンにめっぽう詳しいツワモノライター。
大学卒業後、音楽ソフト販売、フランス留学、2年半の放浪、インディーズ系レコード会社、クラブ運営会社を経て「よろず風物ライター」としてTVブロス、ソトコト、STUDIO VOICE、MUSIC MAGAZINE、流行通信、フィガロ、PEN、SWITCH、POP ASIAなど連載多数。