2026.08.23

女王様の生誕祭。
“クイーン・オブ・ポップ”こと歌手のマドンナさんが、8月16日に68歳の誕生日を迎えました。今年はどこで祝ったのでしょうか?

御年68歳になったマドンナ! 同い年のマイケル・ジャクソンやプリンスは、若くして亡くなってしまったが、マドンナはポップの女王として君臨し続けている。

先月リリースしたアルバム『Confessions?U』は大絶賛され、来月行われるMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最多11部門にノミネート。今も、キャリアハイにいるのがすごい!

そんなマドンナ、毎年誕生日にバースデー旅行をしているが、今年の旅行先はギリシャの島、コルフ島。同行したのは、13歳から29歳までの6人の子供たちのうち5人。そして、マドンナより38歳年下(今30歳)の恋人アキーム・モリス。

みんなで飲んで食べて踊って、とても楽しそうなパーティーの様子が、インスタグラムで公開されています。

ドルチェ&ガッバーナのドレスを着たマドンナ。まだまだ現役!
[ instagram @madonna ]

身に余る光栄です。
ニューギニアで発見された新種のヘビが、ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストであるスラッシュさんにちなんで命名されました。

ニューギニアで発見された新種のヘビ! 毒は持たず、かわいらしい感じのヘビで、ガンズのスラッシュにちなんで命名された。学名はLielaphis slashi(リエラフィス・スラシ)、“スラッシュのグラウンドスネーク”という意味だそう。

実はスラッシュ、大の爬虫類愛好家。とくにヘビをこよなく愛し、1994年に結成した自身のバンドにSlash’s Snakepit(スラッシュのヘビの巣)という名前をつけ、自宅でもヘビを飼育していた。子どもが生まれたのをきっかけに泣く泣く手放したものの、その後も動物園への支援を続けている。

そんなスラッシュだけに、自分の名前を付けてもらって大感激!
「大変光栄です。身の引き締まる思いです。こんな瞬間が訪れるとは想像もしませんでした」と語ったとか。

ちなみに、名付け親の科学者サラ・ルアン氏は、小学生のころから爬虫類とガンズが好きで、12歳の時に『Reptiles Magazine』という雑誌の表紙にペットのアミメニシキヘビを抱えたスラッシュの写真が使われていたのを見て、「この人めちゃカッコいい!」と思ったのだとか。名付けたほうもハッピー!

ちなみに、スラッシュ、大蛇を飼っていたときは何度も噛まれたそう。で、子供が生まれたときに、泣く泣く、蛇とは別居したそうです。
[ Field Museum ]

とんだとばっちりです!
歌手のオリヴィア・ロドリゴさんが、インスタグラムにフェスの写真を投稿したところ、サッカーファンが乱入して大荒れに。いったいなぜ?

先日、シカゴで行われたロックフェスティバル《ロラパルーザ》で、スマッシング・パンプキンズのステージに登場したオリヴィア。その時の写真をインスタグラムに投稿。とくに炎上する要素はなかったのだが……ここにサッカーファンが乱入し、2万件以上のコメントで溢れかえった!

「いったいなぜ?」その理由は、FIFAワールドカップでスペインを優勝に導き、MVPに選ばれたロドリが、FCバルセロナに移籍したから。どういうこと!?

移籍のニュースで、バルセロナのファンは大喜び! ところが、ロドリはインスタをやっていない。そこで行き場を失ったファンが、オリヴィア・ロドリゴのインスタになだれ込み、「バルサへようこそ!」と書き込み始めた。

ちなみにサッカー選手のロドリの本名は、「ロドリゴ・エルナンデス」。だからといって間違えたわけではなく、ファンはわかっててやっている!

その後、今度は、移籍前に所属していたマンチェスター・シティのファンや、獲得を狙っていたのに逃したレアル・マドリードのファンも参入して、オリヴィアのインスタが、ワケわからない状態に!

オリヴィアにとっては、とんだとばっちり!でもサッカーファンの間で有名になったので、良しとしましょう。
[ instagram @oliviarodrigo ]