2026.08.02
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お見事です! |
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このほど8ヶ月にわたるワールドツアーを終えたバッド・バニーさんが、みごとな大記録を打ち立てました。
今年のグラミー賞でスペイン語のアルバムとしては史上初の【最優秀アルバム賞】に輝き、スーパーボウルのハーフタイムショーでは圧巻のパフォーマンスを見せたバッド・バニー。昨年11月から行っていた《Debí Tirar Más Fotos》ワールドツアーが、7月22日ベルギーで幕を閉じた。
このツアーは55公演すべてがスタジアムで、ソールドアウト。ビルボードの集計によると、チケット売り上げは4億6,750万ドル(およそ748億円)に達し、歴代のツアー興行収入ランキングで堂々の20位! 何がすごいって、アメリカ合衆国で1公演も行わずに、この数字を叩き出したこと。
バッド・バニーはアメリカの移民・関税執行局ICEの強引な取り締まりに反発。自分のファンには移民が多いことを考慮して、アメリカではコンサートをやらないと宣言。今回のツアーでは、中南米とヨーロッパ、オーストラリアのみを回った。歴代のTop 20に入っているツアーで北米を回らなかったのは、バッド・バニーのこのツアーだけ!
アメリカに税金を払う必要もなし。お見事! |
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やっぱりノーギャラでした! |
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先月行われたFIFAワールドカップ決勝戦のハーフタイムショーで、ヘッドライナーを務めたマドンナさんやBTSが、出演料を受け取っていないことが明らかになりました。
7月19日に行われたFIFA ワールドカップ決勝戦のハーフタイムショー。時間をオーバーしたことで非難ごうごう。そもそもハーフタイムショーが必要なのか?という意見も出たなか、こんな話も伝えられている。
今回のハーフタイムショーは、FIFAと国際団体《グローバル・シチズン》の共同制作。そのグローバル・シチズンによると、ヘッドライナーを務めたマドンナ、シャキーラ、BTS、ジャスティン・ビーバーは、いずれもノーギャラ!
その代わり、制作費はFIFAが負担したそう。スーパーボウルも同じだが、アーティストがギャラ無しでも出演するのは、世界的な宣伝効果があるし、箔がつくから。
でも今回出演した4組は、今さら宣伝の必要がないほどの人気者。おそらく宣伝というよりは、チャリティのため。
今回のハーフタイムショーは「FIFAグローバル・シチズン教育基金」を支援するためのチャリティになっていた。それを考えると、アコギ1本で制作費をほとんどかけずにパフォーマンスしたジャスティンは偉い!? ちなみにシャキーラは、公式ソング『Dai Dai』の印税を同基金に寄付。
FIFAは、最近いろんなNEWSもありますが、とりあえずアーティストのみなさん、お疲れさまでした。 |
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こんなお化け屋敷なら行ってみたい。 |
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アメリカのユニバーサル・スタジオに、オジー・オズボーンさんのお化け屋敷が期間限定で登場します!
もう、ハロウィンの話題です! 毎年、世界各地のユニバーサル・スタジオで開催されているハロウィーンのイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。
今年、カルフォルニアの《ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド》とフロリダの《ユニバーサル・オーランド・リゾート》では、そのイベント期間中に楽しめるオジー・オズボーンのお化け屋敷「オジー・オズボーン:プリンス・オブ・ダークネス」が新しく登場します!
昨年7月に亡くなったオジーだが、アトラクションの制作には遺族が全面協力。2つのパークで内容が異なり、カリフォルニアは、オジーの幼少期から始まる歴史をたどる。一方フロリダは、古代遺跡や地下牢を探検したあと『クレイジー・トレイン』に乗って不気味なロックンロールの世界に旅立つそう!
いずれもオジーの代表曲が使われているのはもちろん、随所にオマージュやイースターエッグがちりばめられ、ファンにとっては胸アツな没入型のアトラクションになっているらしい。
ひと味違った追悼の仕方!? 行ってみたい! |
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