2026.05.31

私やめます! 僕もやめま〜す!
アメリカの建国250周年を祝うコンサートに出演を予定していたアーティストが、次々と辞退を表明。いったいどうした?


6月25日から7月10日にかけて、ワシントンDCで開催される「グレート・アメリカン・ステートフェア」。アメリカの建国250周年を祝うトランプ大統領肝いりのコンサートイベント。先週始めに出演アーティスト第1弾として、9組の名前が発表されたのだが……そのアーティストが次々と辞退を表明している。

当初発表されたのは、カントリーシンガーのマルティナ・マクブライド、ラッパーのフロー・ライダーとヤングMC、ヴァニラ・アイス、ポイズンのボーカルを務めるブレット・マイケルズ、さらにはコモドアーズ、C+Cミュージック・ファクトリー、モーリス・デイ&ザ・タイム、ミリ・ヴァニリ(え!?)……と、昔懐かしい人ばかり。

今のところ9組中6組が辞退! 理由は「超党派のイベントだと聞いていた」「事前の説明と違う」など。フロー・ライダーは態度保留、ミリ・ヴァニリは誰のことだかよくわからず。唯一、バニラ・アイスだけが「ものすごく光栄だ」と発言し、やる気マンマン。

超イケてるパパです!
人気DJ兼プロデューサーのディプロさんが、過去最高のDJプレイを披露した意外な場所とは…?


2月のミラノ・コルティナ・オリンピックの閉会式では、メジャー・レイザーとしてパフォーマンスするなど、世界的に活躍しているディプロ。先日、ちょっと変わった場所でDJセットを披露した。

ディプロ自身が「僕のキャリアのなかで最も重要なパフォーマンスのひとつ」というほど、気合の入りまくったDJで会場を沸かせたのだが、その場所とは……幼稚園!

実はディプロ、3人の子持ちで、末っ子のペース君がこのほど幼稚園を卒園。「よっしゃ、パパが盛り上げたるで!」ってことで、卒園式でのDJを買って出た。

そのときの様子がSNSで公開されている。幼稚園の中庭に機材を持ち込んだディプロが、「クレイジーになる準備はいいか?」と問いかけると、子どもたちがピョンピョン飛び跳ねて踊りまくり。
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紙飛行機が運んだ奇跡。
アメリカで8歳の女の子が勇気を出してリクエストしたテイラー・スウィフトさんの曲が、思わぬ幸運を呼びました。


オハイオ州で起きたちょっといい話。主人公は8歳の女の子、マデリンちゃん。ある日、隣に住むイーサンというミュージシャンが、ギターの弾き語りをしているのが聞こえてきた。

マデリンちゃんは、大好きなテイラー・スウィフトの曲を演奏してほしいなーと思ったものの、お隣さんと会ったことがないし、恥ずかしくて声をかけられない。しかも両家の間には高い塀がある。そこで! マデリンちゃんは紙飛行機にリクエストを書いて、隣の家に飛ばした。

それを見たイーサンは、普段からお客さんのリクエストを受けていることもあって、快くテイラーの『Love Story』を演奏。マデリンちゃんが大喜びで一緒に口ずさむ様子を、お母さんが撮影し、TikTokに投稿した。すると翌朝、動画が2万回も再生されていてビックリ! その後も再生回数は増え続け、今では300万回を突破。イーサンもフォロワーが増えて大喜び。

しかも話はここで終わらない! これがテイラーの耳に入り、マデリンちゃんとイーサンのもとに、直筆の手紙とサイン入りギターが送られてきた。
[ tiktok ]