2026.05.03
 |
お知らせです。また1人、モテ男が市場から消えました。 |
|
歌手のハリー・スタイルズさんと、女優のゾーイ・クラヴィッツさんが、8か月の交際を経て婚約。おめでとうございます!
ワン・ダイレクションのメンバーのなかでも、一番のモテ男だったハリー・スタイルズ。これまで、モデルのケンダル・ジェンナーや、女優で映画監督のオリヴィア・ワイルド、さらにテイラー・スウィフトとも浮名を流していました。
そんなモテ男ハリーに結婚を決意させたのは、5歳年上の女優ゾーイ・クラヴィッツ! 昨年8月ごろからツーショットが目撃されるようになり、当初はライトなお付き合いとされていたが、やがて真剣交際に発展。ついに先月、ゾーイが左手薬指にデカいダイヤモンドの指輪をしている姿がパパラッチされた。
指輪のお値段は、推定1億から1億5千万円ほど。まだ正式な発表はないものの、関係者によれば、すでに内輪で婚約の報告があったとのこと。
ちなみにゾーイのパパは、ミュージシャンのレニー・クラヴィッツ。ハリーがレニーの義理の息子になるというのもビッグニュース。 |
|
 |
常に一歩先を行っています。 |
|
歌手のテイラー・スウィフトさんが、自身の声と写真の商標登録を申請しました。
人気アーティストが自分の名前やアルバムタイトルなどを商標登録するのは、今や当たり前。しかし、つねに一歩先をいっているのがテイラー。このほど自身の声と写真の商標登録を申請しました!
企業のサウンドロゴなど、音にも商標が認められているのは、ご存知のとおり。でも「声」の商標登録は珍しい。これは生成AIを使って、本人ソックリの声が悪用されるのを防ぐのが狙いとみられている。
今回テイラーが申請したのは、自身の声で「Hey, it's Taylor Swift」「Hey, it's Taylor」と話す2種類の音声と、ピンク色のギターを抱えてステージに立つ写真。認められれば、これに似た紛らわしい音声や画像をAIで生成して利用すると、テイラーの弁護士がすっ飛んで来て、損害賠償を請求される!
ちなみにテイラーは、自分の名前など、すでに50件を超える商標を保有しているそう。 |
|
 |
こんなの作って大丈夫? |
|
ヨーロッパの国アルバニアで、カニエ・ウェストさんのコンサートが開催されることになりましたが、なんだかとんでもない騒ぎになっているみたいです。
過去の問題発言・問題行動がアダになって、コンサートのキャンセルが相次いでいるカニエ。イギリスとオーストラリアはカニエの入国を拒否。ポーランドでの公演は中止され、フランス公演は無期限の延期。そんな各国の塩対応をよそに、カニエを熱烈歓迎しているのがアルバニア!
7月にカニエのコンサートを行うことになったのだが……アルバニア最大のスタジアムは、キャパ2万2,500人。これじゃ足りない! もっと規模を大きくしたい!ということで、なんとカニエのために、6万人を収容できるスタジアムを新たに建設するとのこと。
工期が短く、コンサート終了後は数日で解体できるモジュール式の仮設スタジアムだが、それでも建設費は5千万ユーロ(およそ92億円)もかかるそう。
カニエのコンサートは1回限りだが、観光や地元経済に大きな恩恵があると見込んで、アルバニア政府が大々的に支援している。 |
|
|
|
|
|