2026.04.19

砂漠が熱く盛り上がってます!
開催2週目を迎えたアメリカの、コーチェラ・フェスティバル。圧巻のパフォーマンスが見られた一方で、賛否両論を呼んでいるアーティストもいます。


カリフォルニアの砂漠で先週と今週末と2週にわたって開催されているコーチェラ・フェスティバル。日本時間の昨日、ヘッドライナーを務めたサブリナ・カーペンターのステージに、サプライスで登場したのが女王マドンナ! サブリナと一緒に「Vogue」と「Like a Prayer」、さらに新曲を披露し、大きな話題をさらった。

今年のヘッドライナーは、サブリナ、ジャスティン・ビーバー、カロルG。サブリナとカロルGのステージは、豪華なセットと衣装、大勢のダンサー、凝った演出で見応えたっぷり。カロルGは出演料の3倍を制作費に費やしたと言われている。

一方、問題はジャスティン。Tシャツにパーカー、ショーツという普段着で、セットもシンプル。パソコンを持ち込んでYouTubeに上がっている自分のMVを再生し、それに合わせて歌う一幕もあった。久々のライブとあってファンは大盛り上がりだったが、史上最高の16億円の出演料をもらっておきながら、安上がりなステージに疑問を投げかける人も。まもなく行われる2週目のステージは、はたして……?

自業自得とはいえキビシイ……。
お騒がせラッパーのカニエ・ウェストさんが、ヨーロッパで次々とキャンセルを食らっています。


過去の問題発言・問題行動が、ブーメラン状態になって降りかかっているカニエ。イギリスではワイヤレス・フェスティバルのヘッドライナーにカニエが起用されたことで、スポンサーが相次いで撤退。カニエは入国を拒否され、結局フェス自体が中止に追い込まれた。

それに続いて、6月にフランスで予定されていた単独のスタジアム公演も、猛反発を招いて無期限の延期。同じく6月にポーランドで予定されていたスタジアム公演も、文化大臣が「受け入れられない」と断固拒否し、中止が決まった。

さらに、オランダやイタリアなど、まだ中止になっていない国もあるが、SNSが大炎上していて、波紋が広がることは必至。

今後もし来日公演の話が出たら、日本はどうするのか? 慎重に考えないといけません。

やっぱり嬉しいんです!
2026年にロックの殿堂入りを果たすアーティストが決定しました。選ばれたオアシスのリアム・ギャラガーは大喜びしています。


今年ロックの殿堂入りするアーティストが決定! アイアン・メイデン、ビリー・アイドル、ウータン・クラン、ルーサー・ヴァンドロスらと共に選ばれたのが、オアシス。

これまで殿堂入りを、「くだらない」「くそったれ」「バカどもためのものだ」と全否定し、ファンに投票しないよう呼びかけていたリアムだが、選ばれたとたん手のひら返し!

投票してくれた人にSNSで感謝を述べ、「幼いころから、いつかロックの殿堂入りすることを夢見ていた。夢さえあれば何でも可能だ」と投稿。どうやら母親に、「ちゃんと授賞式に行って行儀よくしなさい」と諭されたらしい。

オアシスは、ギャラガー兄弟とボーンヘッド、ゲム・アーチャー、アンディ・ベルに加えて、旧メンバーのポール・マッギーガン、アラン・ホワイト、トニー・マッキャロルも殿堂入りのメンバーに入っている。

11月にロサンゼルスでセレモニーが行われるが、全員そろってのパフォーマンスはあるのか? リアムはそこで、どんな発言をするのか? 期待しましょう!