2026.02.22
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使ってくれてありがとう! |
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ミラノ・コルティナ・オリンピックのフィギュアスケートで、マドンナの曲を使用した選手に、本人からビデオメッセージが届きました。
多くの日本人を寝不足にした冬季オリンピックも、まもなく閉幕。フィギュアスケートの女子シングル・ショートプログラムでは、アメリカ代表のアンバー・グレンが、マドンナの曲「Like a Prayer」を使用しました。これを知ったマドンナ本人から、ビデオメッセージが!
「あなたの演技を見て圧倒されました。とても強くて、美しくて、勇敢だわ。金メダルを取ってね」というマドンナのメッセージに、アンバー・グレンは震えるほど大感激。残念ながらショートでミスが出てメダルは逃したが、フリーではすばらしい演技を見せてくれた。
一方、逆転で金メダルに輝いたアメリカのアリサ・リウには、セレーナ・ゴメスが反応! というのも、表彰台に向かう直前、立ち止まってリップグロスを塗り直したのだが、これがセレーナのコスメブランドのものだった! あっというまに商品名も色も特定され、SNSで拡散。セレーナはすかさず祝福のメッセージを送ったそう! |
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バトル再び! |
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1990年代にバチバチのライバル心を燃やしていたロックバンドのオアシスとブラー。その対決をコミカルに描いた舞台が、イギリスで開幕しました。
90年代に、どちらも飛ぶ鳥を落とす勢いだったオアシスとブラー。お互いに口が悪く、マスコミに煽られたこともあって、ののしり合いのバトルに発展!1995年には、オアシスのシングル『Roll with It 』とブラーのシングル『Country House』が同じ日に発売され、直接対決になった。結果はブラーに軍配が上がったのだが、この争いは“バトル・オブ・ブリットポップ”と呼ばれ、イギリスの全国民を巻き込む大騒動に発展した。
その騒動を題材にしたのが、『The Battle』という舞台。もちろん役者が演じているのだが、オアシスのギャラガー兄弟やブラーのデーモン・アルバーン、それぞれのバンドメンバーや恋人、関係者などが繰り広げる、実話に基づいたコメディ。
最後にどんでん返しがあるため、評価が分かれているものの、意外と面白そう!? 今のところ上演はバーミンガムとマンチェスターの2都市のみで、来月には終了してしまうが、ちょっと見てみたいかも?
どんなどんでん返しなのか!? メディアにはネタバレ禁止令が出ているそう。昔の大喧嘩が、舞台のネタに! OasisとBlurのメンバーは見に行くのか? |
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ちゃんと服を着てくださいねー。 |
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ラッパーのカニエ・ウェストさんの裁判に、証人として召喚された妻ビアンカさんに対して、判事から異例の警告がありました。
あいかわらずお騒がせのカニエ。今回の裁判は、5年前に購入したカリフォルニア州マリブの豪邸にかかわるもの。日本が誇る建築家、安藤忠雄氏が設計した海辺の邸宅で、カニエは80億円以上を払って購入。しかし、その家を改装しようとして途中で放置。コンクリート打ちっぱなしのアートな建築が、ただのコンクリートのカタマリと化してしまった。
カニエを訴えているのは、その改装を任された人物で、報酬が支払われないまま不当に解雇されたと主張。今週から始まる裁判には、カニエに加えて、妻ビアンカも証人として召喚されている。
そこで判事は、事前にこんな警告を!「露出度の高い服装は禁止します」。ビアンカの服装と言えば、過激、奇抜、露出度多し!
カニエがヤバいTシャツを着てくることも警戒していて、「服に特定のメッセージが印刷されている人もお断り」とキッパリ。
いつものファッションで行くと、下手したら法廷侮辱罪! ちゃんとした服を着て行ってください。 |
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