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Guest : 離婚伝説
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まもなくメジャー1stアルバム『ファーストキス』をリリースする、<離婚伝説>が登場!
・初の日本武道館公演を成功させるなど大活躍の近況について
クリス:TOKIO HOT 100にはおよそ3年ぶりのご登場です。この3年ですごい大躍進ですよね。 別府:そうですね。ありがたいことに。 クリス:どうですか? やっぱり狙い通りというか、狙い以上? 別府:じゃあ格好つけて「狙い通り」と言っておきましょうかね。 クリス:素晴らしいですね。結構忙しくて、松田さんはちょっと痩せた感じがするもん。 松田:本当ですか? クリス:最初に会った時よりも、忙しいんだなという感じが。でも、モデルもやられているんですよね? 松田:そうですね。ちょっとさせていただきました。 クリス:だから、それで結構細くなったのかな? 松田:ちょうどよかったかもしれないです。 クリス:なるほどね。ファッションブランド「MIKAGE SHIN」の2026年秋冬コレクションのモデルになったということで。今、もうバカモテ状態なんじゃないですか? 松田:いやいや、そんなことないです(笑)。 クリス:もう大変なんじゃないですか? ワーキャーで。 松田:じゃあ格好つけて、バカモテということで(笑)。 クリス:すごいですよね。別府さん、本人は多分言えないと思うんだけど、どうですか? バカモテ状態ですか? 別府:そうですね、バカモテ状態ですね。 クリス:別府さんも結構いい感じに? 別府:いい感じにバカモテしてます(笑)。 クリス:いいですね。バカモテのお二人をお迎えしているわけですけれども。9月には初の日本武道館公演もソールドアウトということで、いかがでしたか? 別府:楽しかったですね。お世話になった人の顔が思い浮かびました。 クリス:なるほど。でも、お客さんの顔もよく見えたんじゃないですか? 別府:見やすかったです。 クリス:あそこ不思議ですよね。結構大きな会場の割には、皆さんの顔がしっかり見えるという独特な雰囲気ですけれど。一番印象に残ったのは何でしょう? 別府さんは。 別府:こちらから感謝を伝えた時に拍手してくれたんですけど、その拍手の波の2周目が来たんです。それが初めてだったので。一回鳴り止んでから、また大きな拍手になって。その時に少しジーンとしましたね。お互いの感謝が通じ合っている感じが、僕なりにしました。 クリス:なるほどね。武道館というと、まさに一つのファーストゴールなのかな? でも、これからまた色々な目標が生まれると思いますけれど。
・メジャー1stアルバム『ファーストキス』について
クリス:今度の水曜日、10月21日にメジャー1stアルバム『ファーストキス』がリリースされます。ここに、僕が聞きたいわけじゃないんですけど、書いてあるんですよ。「二人のファーストキスの思い出は?」と。別府さん、どうですか? 別府:ファーストキスの思い出。すごく甘酸っぱいものだった気がしますね。 クリス:その相手の顔は思い浮かびますか? 別府:いや、もうめっちゃ思い浮かぶんですけど、あんまりほじくらないでおこうかなと。 クリス:そうだよね(笑)。じゃあ、松田さんにも同じ質問を。 松田:甘酸っぱかったなって記憶はあるんですけど、やっぱり最初のドッキリ感と言いますか。 クリス:なるほど。これだけ教えて。いくつくらいの時ですか? 松田:ざっくり中学生の頃かなと。 別府:ちょっと早めか。 クリス:別府さんは、それよりちょっと遅い感じですか? 別府:ちょっと遅いかもしれないですね。 クリス:なるほど。いただきました(笑)。 松田・別府:いただきました(笑)。 クリス:でも、この『ファーストキス』。タイトル曲もありますけれど、なぜアルバムタイトルを『ファーストキス』にしたんですか? やっぱり「ファースト」という表現に何かあるのかな? 松田:全曲出来上がった後に、このタイトルを付けたんですけど、なかなかいいタイトルが思い浮かばなくて。最終的に、既存曲から取ろうと。この10曲をうまくまとめてくれる気がして、このタイトルにしましたね。 クリス:なるほど。メジャーでの1stアルバムですし、そういった意味でもすごくぴったりなタイトルかなという感じがします。ライブハウスから武道館へとステージをアップさせたわけですけれど、制作面での変化はありました? 例えば、もうちょっと大きい会場を意識したサウンドにするとか。 別府:特にないですね。逆に言えば、初期の頃から「萌」っていう楽曲があるんですけど、これを下北沢の小さなステージでやっていたら面白いな、というのもあったので。曲のスケールが、逆に会場のスケールに合ってきて、ストレートに表現できているのかなと思います。今は。 クリス:なるほど。今回のアルバムは、何かテーマを考えられました? 松田:テーマは特に何も決めずに制作したんですけど、既存曲が7曲で、新曲が3曲というところで。その7曲以外に、アルバムにどんな曲があったらみんな楽しいかな? って考えながら作りましたね。 クリス:なるほど。本当に上質なポップアルバムが出来上がったという感じですが、あとアレンジがすごくいいですよね。先ほどスタジオに入られた時も、「アレンジャーは誰かな?」と思って見たら、お二人でやられているんですよね。 別府:そうですね。 松田:細かいところまで詰めますね。 クリス:じゃあ、これはもう満を持してというか、入魂のと言いますか、自分たちのすべてを注ぎ込んだアルバムなのかな? どうなんでしょう? 別府:そうだと思います。できる限り。 クリス:今の質問、僕も答えるとしたら「そうなんです」と言うしかないなと(笑)。そんな質問を投げかけてしまいましたが(笑)。ちなみに、お二人が3年前に登場してから、アーティストとして一番進化した部分ってどこでしょう? 松田:アーティストとしてか。はいはいはい。 別府:やっぱり、大きな会場になっていくにつれて、遠くまで見られるようになったかな? というか、見られるようにしているかな? 遠くのお客さんまで。その辺は変化があったかもしれない。 松田:そうだね。 クリス:そうすると、単純に目で見えるところだけじゃなくて、曲の展開であったり、アーティストとしての自分たちに対しても、もうちょっと先を見るということなのかな? 別府:そうですね。 クリス:そして今週チャートインした楽曲が「シチュエーション」ということで、曲のアイデアが浮かぶシチュエーションというのはどんな時でしょう? 別府:自分は何かに感動したり、心が動いた時。良くも悪くも、心が動いた時が多いかもしれないですね。 クリス:松田さんはどうですか? 松田:じっくり考えるタイプだとは思うんですけど、作ろう作ろうって突き詰めている時ほど、あんまりいいアイデアって浮かばないので。そういう時に意識しているのは、本当に脱力というか。ふと力が抜けた瞬間、トイレとかお風呂とか移動中とか、そういうのが多いですね。 クリス:なるほどね。リラックスした時に、いいメロディーが降ってくるという感じなんですかね? 松田:そういうことが多いですね。 クリス:以前から「ダサくてカッコいい音楽を作る」とおっしゃっていたんですけれど、なんとなく分かるような、分からないような。もうちょっと詳しく教えていただけますか?(笑) 松田:これ難しいですよね。 別府:どうですかね。なんだろうね? 松田:なんだろうね。 別府:最近ちょっと思うのは、いい隙があるというか。想像の余地があるっていうことでもあるのかな? とか、思ったり思わなかったりしますね。 クリス:なるほど。でも、やっぱりそこのバランスですよね(笑)。 別府:バランス(笑)。そうですね。 クリス:なんとなく僕も分かる。その「ベタ」っていうか。やっぱり、どんどん磨き上げたい、もっとカッコよく「どうだ! こんなの作ったぞ!」っていうところも、ミュージシャンとして、ものづくりとしてあるじゃないですか。でも、「ベタもナイスじゃん」っていうところもある。ベタも悪くないっていう、そこなのかな? どうなんだろう? 松田:そこも近いかもしれないですね。 クリス:音って面白いですよね。音色も、すごく研ぎ澄まされた洗練された音もあれば、逆にファンクなんかはすごくいい例で、「ちょっとこの音、汚れてない?」みたいな(笑)。でも、それが逆に味になるとか、そういう意味もあるのかな? 別府:そうですね。めっちゃ近いかもしれません。信じられないくらい細いギターの音とか、たまにあるじゃないですか。一般的には絶対にいい音ではないのかもしれないけど、それが個性になっている時もあると思うし。 クリス:なるほど。やっぱりそれが「ダサくてカッコいい」ということなんですね。1本でその細いギターを聴いていると、あんまりカッコよくないかもしれないけど、アンサンブル全体になると味になるっていうことですよね。
番組恒例のガチャタイム!
Q.秋になると食べたくなるもの、最近ハマっている美味しいものは? 別府:最近梨にハマってます。 クリス:梨! いいですね! 別府:いろんな地方の、いろんな種類の梨を食べ比べしていて、好きなやつを見つけたんですよ。 クリス:そうなんだ! どこの梨ですか? 別府:それがね、覚えてないんですよね(笑)。 クリス:覚えてない(笑)。見つけたんだけど覚えてない(笑)。 別府:多分「豊」っていう漢字が入っていた気がするんですよ。 クリス:<豊水>かな? 別府:それが一番好きでしたね。 クリス:なんで? 別府:いろんな種類があるんですよ。シャキシャキ感が強いもの、酸味が強いもの、味は薄いけどみずみずしいものとか。その中でも、シンプルに王道の甘みがあって、シャキシャキ感がちょっと控えめな、柔らかい歯ごたえの、<豊水>が一番美味しかったですね。 クリス:なるほど。僕も梨、大好きなんです。 別府:本当ですか? クリス:僕もやっぱり甘いやつの方が好きですね。ちょっと柔らかい感じの。
Q.『ファーストキス』ではなく「ファーストラブ」。甘酸っぱい初恋の思い出を教えてください! 松田:自分のファーストラブは、小学5年生の時ですね。 クリス:小学5年生。 松田:帰国子女の方で、海外から小学校に転校してきた子がいて。 別府:へー。 松田:ほぼ一目惚れみたいな感じでしたかね。その後2年間くらい片思いしていたんですけど、中学に上がってから、あっちから告白していただいて。 クリス:本当? 松田:両思いだったことが判明して。 クリス:で、付き合ったの? 松田:付き合いました。 クリス:あ、そうなんだ! 松田:はい、中学生時代。 別府:俺も初めて聞いた(笑)。
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