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Guest : Chilli Beans.
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3年ぶりのアルバム『Honesty』をリリースした、<Chilli Beans>が登場!
・大躍進の2年間について
クリス:TOKIO HOT 100は2年ぶりの登場です。この2年間、すごい躍進を遂げた<Chilli Beans.>ですけれども。Maikaさん、最近は顆粒状の薬を飲めるようになったそうですね? Maika:そうなんですよ。すごく大人になりまして。 クリス:どういうことなんでしょう? Maika:とにかく苦い味が苦手で、飲んだ後もずっと口の中に残る感じが嫌だったので、絶対に錠剤だったんです。でも花粉症の影響ですごく咳が出るようになって、強めの咳止めを処方してもらったら、それがどうしても粉状だったんです。 クリス:それで粉薬も飲めるようになったんだ。 Maika:はい。細かい粉も大丈夫になりました。 クリス:それは大人ですね。おめでとうございます! Maika:ありがとうございます! クリス:そしてMoniさんは名前が変わりましたね。どうしたんですか? Moni:もともとは<Moto>だったんですけど、周りの人からはあだ名で<Moni>って呼ばれることが多くて。初対面の方にも「どっちが本当なの?どっちで呼べばいいの?」って聞かれることが多かったので、統一しようかなと思って。 クリス:なるほど。周りのみんなが呼んでくれる名前にしたわけですね。ちなみに<Moni>という名前はどこから来たんですか? Moni:お姉ちゃんが「グッド"モーニ"ング」って言っていたのがきっかけです。 クリス:「グッドモーニン」から<Moni>になったの?本当かよ!?なんか騙されてる感じがするんですけど(笑)。 Moni:本当です!お姉ちゃんが<Moni>って呼び始めたのがきっかけです。 クリス:なるほど。じゃあ名付け親はお姉さんなんですね。そして今年の夏の思い出は、やっぱりサマソニですか? Moni:今年は本当に「サマMoni」でしたね。 Maika:そうだね。 クリス:サマモニ!何があったんですか? Moni:みんなの後押しもあって、私が大好きな<Machine Gun Kelly>に会えたんです! クリス:会ったんだ!本物の<Machine Gun Kelly>はどうでした? Moni:本当にロックスターというか、「スターって存在するんだ!」って思いました。本当にあれがスターなんだなって。優しかったですし、オーラがすごかったです。 Maika:別世界だったね。一番カッコよかった。 クリス:Moniさんにとっては、まさに理想の存在なんですね。Lilyさんから見て、<Machine Gun Kelly>を前にしたMoniさんはどんな感じでした? Lily:もう、背中がすごく哀愁のある背中で。 Maika:ずっと待ってたんだよね。 Moni:うん、ずっと待ってて。 Maika:それが現実になって、3人とも号泣しました。感動で。 クリス:3人とも泣いたんだ! Maika:Moniに教えてもらって、私たちも<Machine Gun Kelly>が好きになったので。Moniが直接会っているのを見て、感動して泣いちゃいました。 Lily:みんな泣いてくれて。 Maika:すごく素敵なシーンだったね。 クリス:それは感動しますよね。憧れのアーティストが目の前にいるわけですから。しかも、自分たちも音楽をやって、大きなフェスに出演して、そこで会えたということですもんね。 Moni:本当にそうです。
・最新アルバム『Honesty』について
クリス:さて、<Chilli Beans.>は先日、3年ぶりのニューアルバム『Honesty』をリリースしました。すごくいいアルバムですよ!この『Honesty』というタイトルは、今のバンドの状態を表しているんでしょうか? Maika:まさにそうです。今の自分たちが出せる音や、歌いたい内容がそのまま詰まっているという感じですね。 クリス:聴いていて、すごくバリエーションに富んだアルバムだと思いました。ファンキーな曲もあれば、ライトなポップスもあるし、ちょっと80年代の「The Cure」を思わせるような曲もあったり、打ち込みもあったり。曲ごとにスタイルが違いますよね。 Maika:そうなんですよ。嬉しいです! クリス:Maikaさんにとっては、どんなアルバムになりました? Maika:もう最高ですね。今まで自分たちがライブで培ってきたグルーヴが、そのままアルバムの音になっている感覚なんです。自分たちの成長も感じられるし、移動中に聴いたりするんですけど、聴くたびに「自分たち、よく頑張ってるな」っていう気持ちになれるアルバムです。 クリス:なるほど。Lilyさんはどうですか? Lily:制作している時もすごく楽しくて、自分がそれぞれの曲に対して持っている解釈を、素直にぶつけられた感じがして。すごく納得がいっています。 クリス:ちゃんと自分たちが出したい音を出せたということですね。Moniさんは? Moni:本当にみんなで試行錯誤して、その場で話しながら作っていきました。歌詞や曲の構成もその場で決まったりして。<Chilli Beans.>の3人だけじゃなくて、エンジニアさんや新しく加わってくれた方たちも含めて、みんなで作ったものがそのまま出ている感じがします。 クリス:なるほど。3人だけでなく、スタッフも含めて、みんなのいい部分が凝縮されたアルバムということですね。 Maika:本当にそうです。 クリス:そして今回、自主レーベル<My Wings Records>からの初リリースということですが、制作面で何か変化はありました? Maika:今回、初めてディレクターさんに入ってもらったんです。 クリス:今まではいなかったんだ? Maika:そうなんですよ。今までは自分たちで「じゃあ次のテイクいこう」って決めていたんです。 クリス:そんな偉そうなことやってたんだ! Maika:お互いがお互いに偉そうなことを言ってました(笑)。でも今回はディレクターさんが入ってくださったおかげで、レコーディングもすごくスムーズに進みました。それから、今まではあまりやってこなかったんですけど、楽器隊が一緒に「せーの!」で録音する方法にも挑戦しました。 クリス:個別に録音して後からミックスするのとは、やっぱり違いますか? Maika:録った時の空気まで全部音に入っている感じがするんです。多少のヨレはあるんですけど、それもまたいい味わいというか。 クリス:それは伝わってきましたよ。今回のアルバムは、音を入れすぎていないところもすごくいいですよね。音と音の隙間や余白があって、そこに生演奏ならではのちょっとした揺れがある。あれはカッコいい!ロックだなって感じがしました。 Maika:嬉しいです! クリス:では早速、ニューアルバムから1曲聴いてみましょう。この曲も一発録りなんですか? Maika:そうですね。 Lily:うん。 Maika:しかもギターも1本しか入っていないんです。 クリス:そして現在チャートイン中の「Princess」この曲、カッコいいんですよ。TOKIO HOT 100に初登場した時も、みんな「おお、カッコいいな!」って唸ってました。 Maika:嬉しいです! クリス:ベースラインから始まって、音数もかなり少ない。スカスカな感じなんだけど、グルーヴだけでグイグイ前に進んでいくような曲ですよね。そして、この曲では3人でマイクリレーをしていますけれども、どういうアイデアだったんですか? Maika:もともとサビの部分だけデモがあったんです。今回アルバムに入れるにあたって、どうアレンジしようかと考えた時に、「Princess」という言葉って、人によって捉え方や解釈が違うよねって話になって。<Chilli Beans.>は3人でやっているけど、それぞれ違う人間なので、「じゃあ8小節ずつ、それぞれで回しちゃおうよ」っていうアイデアが出てきました。 クリス:ラッパーみたいですね。 Maika:本当ですね! クリス:もともとあったデモは、ベースラインだけだったんですか? Maika:サビの部分は、ベースラインも歌詞もメロディーも全部ありました。 Moni:でも、そこで終わってたんだよね。ずっと眠らせていて。 Maika:いつかやりたいねって言いながら。 クリス:なるほど。それが今回、3人のマイクリレーという形で完成したわけですね。
・番組恒例のガチャタイム!
Q正直に告白。最近やらかしたこと、失敗したことを一つ教えてください クリス:最近の失敗、何でしょう? Lily:遠征に行った時のことなんですけど、飛行機ですごく眠くて。貴重品を別のカバンに分けていたんですけど、それだけ座席の下に置いたまま、大きなリュックだけ持って降りちゃったんです。 クリス:えっ、貴重品を機内に忘れちゃったの? Lily:そうなんです。帰る途中の電車で気づいて、「鍵がない!お財布もない!」ってなって。慌てて戻ったんですけど、なんとか取り戻せました。 クリス:航空会社がちゃんと保管してくれていたんですね。 Lily:はい。電話したら「あ、あります」って言ってくれて。 Maika:すごい!日本でよかった! Lily:本当に日本でよかったっていう、やらかしでした。 クリス:それは焦りますよね。手元に戻るまでは不安だったでしょう? Lily:超不安でした。
Q.カラオケは好きですか?よく歌う十八番を教えてください Moni:YUIさんです。 クリス:YUIの何を歌うんですか? Moni:もうYUIさんを上から下まで歌います。 クリス:全部いけちゃう? Moni:全曲いけちゃいます。ワンマンライブします! Maika:ワンマンライブだね。 クリス:難しい質問だと思いますけど、YUIさんの曲の中で一番好きなのは? Moni:「Green a.live」と「Ready to love」と「I will love you」……。 クリス:いっぱいあるんですね。YUIさんを聴いて音楽を始めた女性アーティストって多いですよね。 Moni:はい!私もそうです。
Q.甘酸っぱい初恋の思い出を教えてください。いつ頃、どんな人だった? Maika:ちょっとやばい!初恋ってどのレベルなんだろう? クリス:保育園の頃でもいいですよ。 Maika:小学生の時に、ゆうじくんっていう子がすごく好きでした。 クリス:ゆうじくん!どんな子でした? Maika:イケイケなタイプというより、メガネをかけていて、一生懸命勉強しているタイプの子でした。私、『名探偵コナン』が大好きだったので、ゆうじくんはコナンみたいだったんです。 クリス:じゃあ頭のいい子が好きだったんですね。 Maika:そうです。頭のいい子が好きでした。 クリス:小学校何年生の時ですか? Maika:1、2年生だったと思います。 クリス:ゆうじくんにまた会ってみたいですか? Maika:会ってみたいかも!でも、別に「こんにちは」とかはしなくてもいいかな。遠くから「あれがゆうじくんだよ」って教えてもらって、「あんな風になったんだ!」って見るのは面白いかもしれない。 クリス:その後どうなったかは分からない? Maika:全然分からないです。中学から別々になっちゃったので。 クリス:でも、ゆうじくんは今のMaikaさんの活躍を知っているかもしれないですよ。 Maika:覚えててくれてるのかな?だと嬉しいですね。 クリス:ライブに来てたりして。 Maika:やばい!名乗り出てほしいですね(笑)。
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