2026年08月23日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : さらさ


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この夏メジャーデビューを果たした、<さらさ>が登場!

・最近の活動について
クリス:TOKIO HOT 100には、およそ1年半ぶりのご登場ですけれど、今年の夏はいかがですか?
さらさ:フェスも出させていただいたし、海にも入れたしで、夏をコンプリートしてる感じです。
クリス:先日はサマソニに出演されましたけれど、どうでしたサマソニは?
さらさ:すごい楽しかったです。お客さんもすごい観に来てくださったので、気持ちよく歌えました。
クリス:なるほどね。サマソニ自体は今回初めて?
さらさ:そうですね、初出演です。
クリス:ねえ。フジロックはすごい山の中ですけれど、都市型フェス・サマソニのいいところってどこでしょう?
さらさ:やっぱり室内だとすごくやっぱり観やすいですよね。
クリス:そうですね。こういった音楽イベントを開く時に天候気にしないっていうのはすごく強みだと思いますけれど。あと、海も行ったんですね。どこ行ったんですか?
さらさ:葉山の一色海岸ってうところがすごく好きで。いつも行くんですけど、今年も泳ぎに行きました。
クリス:なるほど。結構泳げる方?
さらさ:茅ヶ崎の海の近くで育ったんで、水泳とか習ってこなかったんですけど、ずっと平泳ぎで泳ぎ続けられます。
クリス:そしてさらささん、今年の夏メジャーデビューおめでとうございます。
さらさ:ありがとうございます。
クリス:8月5日にメジャーデビューEPをリリースしました。とはいえ、2021年に「ネイルの島」をリリースしてからずっとね、TOKIO HOT 100ではコンスタントに曲をチャートインさせてきていますけれど、メジャーデビューの心境はどうですか?
さらさ:気持ち的にはすごく変わらず。でも制作が今までで一番楽しくできてるなって思えてるので、なんというか、いい感じです(笑)。
クリス:ねえ、ちなみに最初にゲストに来た5年前は、音楽以外に美術作家、アパレルブランドのバイヤー、フォトグラファー、フラダンサーなど、様々な顔を持つ湘南出身のニューアーティストと紹介しましたけれど、フラダンサーはお母様が先生をおやりになってるのと、アパレルブランドのバイヤーさんね、これも有名ですけれど、フォトグラファーっていうのはどういう?
さらさ:これは、アパレルのブランドで採用された時、フォトグラファーとしの採用だったっていうのがあったり。他にも美術の大学に通っていたり、現代アートとか、油絵の学校行ったりとかしてたんですけど。今はもう音楽ばっかりですね。
クリス:ですよね。1本に絞ったと。
さらさ:歌うことが一番好きなので、それ1本で、日々を彩れてるのはすごく本望って感じです。
クリス:例えば自分のアルバムのジャケットだったりとか、服のデザインとかっていうのは、被ってくるんじゃない?
今回のこの『Live Bruisey』のジャケットはさらささんデザイン?
さらさ:これはデザイン会社の方にお願いしたんですけど、私の思考とかをすごい汲み取ってデザインしてくださって。
クリス:じゃあ、ある程度ディレクションもされたっていう感じかな?
さらさ:そうですね。自分の気持ちは伝えて。こんなに丸っと誰かに頼むの初めてだったので、すごい楽しかったです。


・新曲「風になる」と、J-WAVE<RISING CUTS>について
クリス:現在TOKIO HOT 100にエントリーしている「風になる」ですけれど、曲を書いた時のテーマは「早く家に帰りたい」だったということなんだけど、これはどういうこと?
さらさ:ライブとかで結構地方に行かせていただくことが多いんですけど、ライブが終わって帰る時って、もう帰るだけじゃないですか。だからもう新幹線乗った瞬間にもう「早く着かないかな」ってすごい思うんですよ。
クリス:なんで?なんか観たい番組があんの?
さらさ:移動嫌い(笑)。すんごい移動嫌い!
クリス:なんで?何も、何もできないから?
さらさ:なんだろう、新幹線って具合悪くなりません?自律神経が多分、新幹線乗ると狂うんですよ。
クリス:本当?デリケートなんだ。
さらさ:人間が動く速さじゃない速さで動いてるじゃないですか。だから多分身体がまだ適用してないと思うんですよね、人類の進化として。
クリス:さらさとは合わないんだね。
さらさ:かもしれないです。だから新幹線で名古屋に行く位だったら車で名古屋の方が、歌のコンディション全然良いです。
クリス:J-WAVEの音楽プロジェクト『RISING CUTS』の第2弾アーティストに選ばれて、ホームページでは「8分13秒の1問1答インタビュー」にも答えてもらっていますけれども、その中で「曲作りのモチベーションは怒りにある」と言っていますが、キレる方なの?
さらさ:めっちゃキレます(笑)。
クリス:あ、そうなの?
さらさ:子どもの時からおこりんぼうでした。
クリス:どういうことで怒るの?
さらさ:子供の時から変なことに気づくんだと思います。同じ年に生まれた人だけが教室に集められて、1年とか何年も一緒に過ごさなきゃいけないのは健全的じゃないって言って、小学生の時はキレたりして、フリースクールとかに通わせてくれって親に言ったり、、、。
クリス:あら本当!
さらさ:当時は日本に全然なかったので、親は困ってましたね。
クリス:でも裏を返せば、そういう環境に対して敏感というか、「ちょっとこれ、理不尽じゃない?これっておかしくない?」ってそういうことに気づいちゃうんだ。
さらさ:物心ついた時からそうでしたね。未だにそうですし。
クリス:なるほど。例えば人に怒ったりする時はどんな態度をとるの?
さらさ:気をつけてはいるんですけど、逃げ道を与えない詰め方をしちゃう時があって。
クリス:若干ハラ?
さらさ:そう、やばいですよね(笑)。まだ、若いというかので年上しかいないし、基本音楽業界男の人多いから、年上の男性だったら別にキレてもいいかと思って。
クリス:なるほどね。そんなお前、ヤワじゃないだろと。
さらさ:もう、その時点でパワハラっぽいですよね、
クリス:でも多分そういう性格だったからこそ、人との分かり合えなさとか、「なんでこうなんだろう?」みたいなことの蓄積で表現っていうものにたどり着いたんだろうね。

・番組恒例のガチャタイム!
Q.タイムマシンがあったら行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
さらさ:岡本太郎かな。
クリス:それはなぜですか?
さらさ:美術の大学に入ったのも、岡本太郎と赤瀬川原平が好きで受けてみたので、自分のルーツ的な人なのと会って話してみたいです。
クリス:何話します?
さらさ:高校生の時とか岡本太郎さんの本を読んで、すごい泣いたりとかした記憶があって、「理解者がここにいた!」みたいな。すごく救われたので、声の、周波数を浴びてみたいです。

Q.カラオケでよく歌う十八番を教えてください。
さらさ:松浦亜弥さんのLove涙色は、いつも練習しています。
クリス:なるほど、あやや、懐かしいですね。
さらさ:はい。誰かが失恋したときにいつでも歌って踊れるように、練習はしておいてます。
クリス:そうか、恋愛を吹き飛ばすにぴったりの曲なんですね。
さらさ:そうですね、強さと悲しさとがあるので。



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Guest : Elmiene


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サマソニ公開収録の模様をお届け!
藤井 風とのコラボも話題の<エルミーン>が登場!

・サマソニで初来日!
クリス:今回のサマソニが初の来日公演ということですけれども、実はプライベートで2回も来日しています。昨年12月と今年6月、どちらもお休みを取ってプライベートで来られたと。
エルミーン:日本はどんどん来たいし、もっともっと知りたい。本当に食べ物も美味しいし、見るものもたくさんあるし、ともかく何度も何度も来たい。
クリス:はい。そしてすごくオタクということで。
エルミーン:So, ONE PIECE is my life.
クリス:<ONE PIECE>は人生だと!
エルミーン:ともかく『ONE PIECE』は自分のバイブル、哲学というか、自分を導く道標です。キャリアの中でこれがロンドンのイーストブルーからアメリカ、グランドラインに至るまで、すべて『ONE PIECE』があるからこそ今私があります。
クリス:もう『ONE PIECE』に感謝感謝というところですけれども。そんなエルミーンですけれども、昔から音楽は好きだったんでしょうか?どのようにして歌手になったんでしょう?
エルミーン:キャリアとしてのシンガーは完璧にアクシデントでした。学生の頃は詩を勉強していて、そこで友人の女性が、いわゆるその映像クリエイターで、「あなたはいつも家でしょっちゅう歌ってるんだから、今度私のビデオに出て歌ってくんない?」って言ったところで、ディ・アンジェロの曲を歌って、それがもうバイラルと言いますか、それがもうネットでもうともかく火がついちゃって今日に至ります。
クリス:独学なんですか?
エルミーン:Yeah, yeah.
クリス:I see. あの、独学ということで。
エルミーン:誰が先生かというと、自分がすごく愛した音楽家たち、例えばスティーヴィー・ワンダーだったり、ダニー・ハサウェイだったり、ディアンジェロなんかが、僕の先生と言えると思います。そういったアーティストのモノマネをして今のヴォーカルスタイルを築きました

・藤井 風とのコラボについて
クリス:そして、藤井 風とのコラボレーションについて、聞いてみたいと思います。
藤井 風がエルミーンの「Someday」という曲をカバーしたところから、交流がスタートしたということですけれども。そして、昨年末にエルミーンが来日した時に藤井 風と初対面。それが「Comet+Gold」のコラボに繋がったということなんですけれど。
So you saw Kaze covering your song on the internet, right?
エルミーン:Yes.
クリス:実は共通の友人のおかげで繋がりました。最初はリモートで会って、12月に初めて来日した時、彼に連絡を取り、2人で渋谷に遊びに行きました。その後、スタジオに入り曲作りをし、「Comets+Gold」が誕生しました。
クリス:藤井 風とのコラボはいかがだったでしょうか。あとは藤井 風はエルミーンにとってどんな人物なんですかね。So, um, what kind of a guy is Fujii Kaze to you?
エルミーン:別の星からの兄弟。共通点がものすごくあって、音楽的な接点だと、車でドライブしていた時に、急に彼がブラックストリート、90年代のR&Bグループなんだけど、ヒットしなかったブラックストリートのナンバーをかけ、「なんでお前これ知ってんだよ?これ大好きなんだよ」「俺も大好きなんだよ」というところで音楽の趣味を共有しました。お互い本当にR&Bオタクなので、エンドレスで語るようなそんな仲になりました。
クリス:「Comets+Gold」完成しての感想はいかがだったでしょうか? How did you feel when the song "Comets & Gold" hit the airwaves?
エルミーン:ともかく最高でした。風さんを通して、日本で多くのオーディエンスと繋がることができたので感謝でいっぱいです。

・番組恒例のガチャタイム!
Q.エルミーンが日本で一番うまいと思う食べ物は?
クリス:これ、みなさんわかりますよね。
エルミーン:ファミチキ!UKやアメリカでも色んなフライドチキンを食べてんだけど、本当に美味しい!唯一ファミチキ以上なのは、僕のお母さんが作る、フライドチキンしかない!

Q.日本のカルチャーで「ちょっと変、不思議」に思うことって何?
エルミーン:ゴミ箱を見つけるのが大変。
クリス:ともかくゴミ箱が見つからないと。だからいつも自分で袋を携帯しているけど、最近はゴミが出たら必ずポケットに入れてるんで、手を突っ込むとゴミだらけだということです。



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