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Guest : Elmiene
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サマソニ公開収録の模様をお届け! 藤井 風とのコラボも話題の<エルミーン>が登場!
・サマソニで初来日! クリス:今回のサマソニが初の来日公演ということですけれども、実はプライベートで2回も来日しています。昨年12月と今年6月、どちらもお休みを取ってプライベートで来られたと。 エルミーン:日本はどんどん来たいし、もっともっと知りたい。本当に食べ物も美味しいし、見るものもたくさんあるし、ともかく何度も何度も来たい。 クリス:はい。そしてすごくオタクということで。 エルミーン:So, ONE PIECE is my life. クリス:<ONE PIECE>は人生だと! エルミーン:ともかく『ONE PIECE』は自分のバイブル、哲学というか、自分を導く道標です。キャリアの中でこれがロンドンのイーストブルーからアメリカ、グランドラインに至るまで、すべて『ONE PIECE』があるからこそ今私があります。 クリス:もう『ONE PIECE』に感謝感謝というところですけれども。そんなエルミーンですけれども、昔から音楽は好きだったんでしょうか?どのようにして歌手になったんでしょう? エルミーン:キャリアとしてのシンガーは完璧にアクシデントでした。学生の頃は詩を勉強していて、そこで友人の女性が、いわゆるその映像クリエイターで、「あなたはいつも家でしょっちゅう歌ってるんだから、今度私のビデオに出て歌ってくんない?」って言ったところで、ディ・アンジェロの曲を歌って、それがもうバイラルと言いますか、それがもうネットでもうともかく火がついちゃって今日に至ります。 クリス:独学なんですか? エルミーン:Yeah, yeah. クリス:I see. あの、独学ということで。 エルミーン:誰が先生かというと、自分がすごく愛した音楽家たち、例えばスティーヴィー・ワンダーだったり、ダニー・ハサウェイだったり、ディアンジェロなんかが、僕の先生と言えると思います。そういったアーティストのモノマネをして今のヴォーカルスタイルを築きました
・藤井 風とのコラボについて クリス:そして、藤井 風とのコラボレーションについて、聞いてみたいと思います。 藤井 風がエルミーンの「Someday」という曲をカバーしたところから、交流がスタートしたということですけれども。そして、昨年末にエルミーンが来日した時に藤井 風と初対面。それが「Comet+Gold」のコラボに繋がったということなんですけれど。 So you saw Kaze covering your song on the internet, right? エルミーン:Yes. クリス:実は共通の友人のおかげで繋がりました。最初はリモートで会って、12月に初めて来日した時、彼に連絡を取り、2人で渋谷に遊びに行きました。その後、スタジオに入り曲作りをし、「Comets+Gold」が誕生しました。 クリス:藤井 風とのコラボはいかがだったでしょうか。あとは藤井 風はエルミーンにとってどんな人物なんですかね。So, um, what kind of a guy is Fujii Kaze to you? エルミーン:別の星からの兄弟。共通点がものすごくあって、音楽的な接点だと、車でドライブしていた時に、急に彼がブラックストリート、90年代のR&Bグループなんだけど、ヒットしなかったブラックストリートのナンバーをかけ、「なんでお前これ知ってんだよ?これ大好きなんだよ」「俺も大好きなんだよ」というところで音楽の趣味を共有しました。お互い本当にR&Bオタクなので、エンドレスで語るようなそんな仲になりました。 クリス:「Comets+Gold」完成しての感想はいかがだったでしょうか? How did you feel when the song "Comets & Gold" hit the airwaves? エルミーン:ともかく最高でした。風さんを通して、日本で多くのオーディエンスと繋がることができたので感謝でいっぱいです。
・番組恒例のガチャタイム! Q.エルミーンが日本で一番うまいと思う食べ物は? クリス:これ、みなさんわかりますよね。 エルミーン:ファミチキ!UKやアメリカでも色んなフライドチキンを食べてんだけど、本当に美味しい!唯一ファミチキ以上なのは、僕のお母さんが作る、フライドチキンしかない!
Q.日本のカルチャーで「ちょっと変、不思議」に思うことって何? エルミーン:ゴミ箱を見つけるのが大変。 クリス:ともかくゴミ箱が見つからないと。だからいつも自分で袋を携帯しているけど、最近はゴミが出たら必ずポケットに入れてるんで、手を突っ込むとゴミだらけだということです。
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