2026年08月09日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 柴田聡子


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 フジロック’26にも出演した、<柴田聡子>がTOKIO初登場!

・柴田聡子さんの音楽遍歴
クリス:TOKIO HOT 100初登場の柴田聡子さんですけども、
最初のキャリアは何を目指していたんですか?
柴田:最初は、あのころ全盛だった”ミュージックビデオ”を作りたいと思って、そうゆう学校へ進みました。そしたら、「戦艦ポチョムキン」とかから始まる感じの非常にコアな映像学科で…
クリス:じゃあもう結構古典というか、<オーソン・ウェルズ>だ!みたいな感じだったんだ。
柴田:はい。カメラ・オブスクラとかから始まるような感じでした。
クリス:なるほどね。もっと気楽に考えてたんですよね?
柴田:そうですね(笑)
クリス:で、そこで出会った”恩師の一言”がきっかけで今があるとのことなんですけど、これは何て言われたんですか?
柴田:この恩師というのはメディアアーティストの中嶋興さんという方なんですけど、その方と私の所属するゼミが、自分の作品とかやってることについてプレゼンテーションするということで。私も何をやろうかなと思ってその恩師の方と雑談をしてたんですけど、その中で先生が「お前は”歌う”か”踊る”かだろ」って言われて、「えっ」ってなっちゃって。
クリス:先生は柴田さんの歌って踊ってる姿を見たことあるんですか?
柴田:何にも見たことなかったんです。
クリス:えー!なんでそんなこと言ったんだろう?
柴田:いまだに謎で。でも私もまあ若かったからなのか、真に受けてしまって。「まあ、踊るよりは歌う方がいけるかもしれない」と思って、歌い始めました。
クリス:踊りはどうなんですか?
柴田:踊りは最近いい感じです(笑)
クリス:どんな踊りを踊るんですか?
柴田:好きな踊りを…創作ダンスみたいな感じですね。
クリス:元々音楽はやってらっしゃったんですか?
柴田:友達に歌ってもらうための曲を書いて、その後ろでギターを弾くとか、そういうことは大学時代やってたんですけど。
クリス:ギターはいつから?
柴田:ギターは高校3年生の夏ぐらいから弾き始めました。
クリス:その動機は何だったんですか?
柴田:部活が終わって、急に暇になってしまって。それでその当時ゆずとかが好きだったので、「弾いてみたいな」と思って。
クリス:時間ができたんですね。良いですね。

・フジロックのお話し
クリス:今年の夏はフジロック初出演!おめでとうございます!2日目土曜日の<FIELD OF HEAVEN>の1番手。午前中は雨でしたけれども、いかがでしたか?
柴田:本当に「山の天気」っていう感じで、晴れから雨まで全部あったなという感じでしたけど、それが逆にドラマチックでしたし、もう自然の中でこうやって音楽で音を鳴らすのって本当に最高だなと思って楽しめました。
クリス:なるほど。バンドセットでやられてましたけれども、普段は弾き語りでやってらっしゃるケースも多い?
柴田:そうですね。どっちもやってます。
クリス:どうでした?そのバンドでのセットは。
柴田:とにかく最高なミュージシャンの皆さんとやるので、ただただ楽しい、エキサイティングな時間なんで、もう余さず楽しめました。
クリス:なるほど。観客に負けじと楽しめたということですよね。他のステージとか、フジロック自体は楽しむこと出来ましたか?
柴田:いや、楽しみたかったんですけど、なんか色々ラジオとかを回っていたら帰る時間が来てしまい…すごい悲しかったんですけど、川から吹く風だけは楽しめました。
クリス:ねえ。じゃあ次回はぜひ!

・新曲「Pool」について
クリス:最新シングル「Pool」ですけれども、すごく夏とい感じですけども、これはいつ頃から作り始めたんですか?
柴田:これは今年の頭ぐらいから作ってて。真冬に。ちょうどプールにも行き始めたので…
クリス:今年の初め、冬に?室内プールですよね?
柴田:そうです(笑)まあそんなこともきっかけで書きましたね。
クリス:じゃあ結構そのプールをイメージして書いた感じですか?
柴田:そうですね。最初は向かいの沿線にあるような海と混ざっちゃうような屋外プールをイメージして作っていたんですけど、実際通い始めてみると、屋内プールの魔力に結構取り憑かれまして、
クリス:分かります。プールってなんか異次元というか異空間ですよね。水に入ってるときとか。
柴田:分かります。めちゃくちゃエネルギーが湧いてきますよね。
クリス:そういうときにやっぱりアイディアとか湧きます?曲の。
柴田:たまに湧いてますけど、大体はもう泳ぐリズムとか呼吸に集中しちゃってるんで、空っぽですね。
クリス:なるほど。柴田さんはどういうときに曲ができます?
柴田:私そういうメソッドもセオリーもなんにもなくて。なのでできれば24時間考えておいて、できそうだなというときにやるっていう感じですね。
クリス:じゃあ、ずっと曲作りのこと考えてるんですか?
柴田:そうですね。大げさに言うと。
クリス:それは自分の頭の中で?それともギターつまびきながらなんですか?
柴田:もう頭の中のときもありますし、ギター弾いてるときもありますし。
クリス:その湧いたアイディアの何パーセントぐらいが曲になるんですか?
柴田:えー。何パーセントぐらいなんだろう。1パーとかですかね。
クリス:えー!厳しいですね!

・番組恒例のガチャタイム!
Q.音楽以外の得意なことは?
柴田:えー、なんだろうな。あ、自炊。
クリス:自炊!
柴田:はい、大した物を作るという意味じゃなくて。もうとにかく自炊をするのが好きですね。得意というか、もう即実行できますね。
クリス:速攻でできる!ため息つかずに、もうパーンとすぐ動くっていう感じですか。
柴田:なんでなんですかね。家が好きだから。外に行くのがあんまり。得意じゃないのからかもしれないです。
クリス:じゃあお家の中も綺麗?
柴田:綺麗です。

Q.最近見た映画やドラマ、読んだ本で面白かったものは?
柴田:これはエドワード・ヤンの『海辺の1日』という映画ですね。これは最高の映画でした。
クリス:どんな映画なんですか?
柴田:そうですね。主人公的な女性が主人公の人生の話なんですけど。家族、友人、兄弟、配偶者だったりとか、そういう彼女の周りだったりでいろんなことが起きるみたいな。この映画が結構長いんですけど、本当にその長さを一切感じ無かったです。
クリス:どこに一番感動しました?
柴田:多分この世の中に生きてる人であれば、誰しもが共感する切なさだったり、そういう哀愁がしっかり描かれているのが最高でした。

Q.タイムマシンがあったら行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
柴田:平安時代ですかね。
クリス:なんで平安時代ですか?
柴田:和歌、詠みたいです。それで気持ちとか伝え合ってみたいですね。障子を介したりとかして。



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