2026年07月26日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : FUJI ROCK FESTIVAL '26(ゲスト:ROY)


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 フジロックの会場、新潟県・苗場スキー場から出張公開生放送!最初のゲストはTHE BAWDIESのROYが登場!

・フジロックについて
ROY:THEBAWDIESのボーカル、ベース、ROYです!イェイ!
クリス:昨日は苗場食堂で、パフォーマンスされてましたね。
ROY:そうなんですよ。「HOT DOG EXPRESS」というバンドで。しかも、”ROY”ではなくて” RYO THE HOT DOG”っていう名前で出させていただきました。
クリス:僕も見ましたけどすごい人だかりでしたよ。
ROY:バンドとしては初ライブだったんですよ。
クリス:ねえ、でもどうですか?いつもフジロックは大きいステージ、でTHE BAWDIESとしてプレイしてますけれども。で、苗場食堂はどちらかというとこじんまりしたね、あの、ステージですけれども。
ROY:苗場食堂ってフジロックの名物の一つでもあると思うんです。しかも、音楽大好きな人たちが、お酒飲んでちょっとゆったりしたぐらいの、ちょうどいい時間帯にやらせてもらったので。すごいピースフルで、あたたかくて。燃え上がるときは燃え上がって、みたいな。本当に音楽好きたちが集まって一緒にやる、みたいな空間で最高でした。
クリス:素晴らしい。フジロックは、僕にとってみると、クリスマスとお正月が一緒に来たような感じのイベントですけど、ROY君にとってフジロックっていうのはどんなフェスですか?
ROY:何回来ても本当に憧れの場所であって、音楽と出会って夢中になった、少年の時に戻れる場所だと思いますね。

クリス:たくさんの思い出があると思いますけれど、飛び切り頭に今ビョーンと飛び込んできた思い出って何ですか?
ROY:最初に出させていただいた、ROOKIE STAGEですかね。ROOKIE A GO-GOのときに、初フェス、初野外、みたいな状態だったので、どうしたらいいか分かんないし、僕らの音楽を、この音楽大好きな人たちがどう受け取るんだっていう、本当にドキドキした状態だったのを覚えています。でも楽しむしかないなと思って、もう全力で思い切りやったら、すごい反応が返ってきて、パンパンのお客様が入って。もう鳥肌立ってちょっと涙ぐんじゃって。「うわ、最高だ!」って言ったのがマイクを通してみなさんに届いたら、みんなが「お前らも最高だよ!」って言ってくれて。未だに思い出すだけで、本当にグッとくる。人生のいろんなライブの中でもトップ3に入る瞬間でしたね。

クリス:なるほど。この、グッとくる早朝のローリングナンタラって何ですか?
ROY:(笑)。アーティストになる前に、フジロックに遊びに来ていて。高校生のときに、フジロックに初めて遊びに来る、でもフェスのルールは分からない、でもみんなテントに泊まってるらしいよ?っていう情報だけを持っていて。で、THE BAWDIESのメンバーとみんなで遊びに来たんですよ。
クリス:そのときはまだデビュー全然する前?
ROY:してないです。バスケ部の仲間でした。Oasisがヘッドライナーだったんですけど、それを見に来て。チケットも1日分しか買えなかったので、1日見て次の日帰る。でもテントに泊まろうということで、寝袋だけ持って参加したら、テントサイトにテントが借りる場所がなくて。その情報を知らなかったんですよね。
クリス:あ、そう。もうこれは当然借りれるものと思って行った?
ROY:そうです。しかもみなさんも早々と場所取りをしているので、もう残ってるところ
クリス:崖みたいなところだ。
ROY:なので僕ら4人で寝袋を並べて寝てたんですよ。寒かったんですけど。しかも山なので朝露と言いますか、濡れるじゃないですか。もうベッチョベチョになって、その濡れで一人が転がったんですよ。そしたらもうドミノ倒しのように全員にぶつかって全員が転がっていって、「あーーーーー!」ってなって(笑)、全然関係ない他人のテントにバサバサバサバサッ!って。
テントの中からすごい悲鳴が聞こえて、「死体ー!」って言われました(笑)。
クリス:どうしたの?それ。蹴とばされた?
ROY:もう謝り倒しました。
クリス:でもそのローリング事件。まだ素人でも後のTHE BAWDIESにテントで潰されかかった人たちは、喜ぶかもしれないですよね。

・”ROY社長”のお話し
クリス:THE BAWDIESですけれど、今年3月にメジャー通算10作目のアルバム『THIS IS THE PARTY』をリリースしました。そして、自主マネジメント<HOT DOG RECORDS>を設立して1周年。で、ROYくんはこの代表取締役社長。
ROY:そうですよ。もう私が全権限を持ってますから。
クリス:いわゆる二足の草鞋じゃないけれどさ、会社の長になるっていうのはどう?
ROY:もうすごい嬉しいです。私はおさになりたくて生まれてきたので。
クリス:そうなんですね!だからボーカルなんですね。
ROY:そうだと思います(笑)
クリス:社長業は楽しいですか?
ROY:楽しいです。何をやっているかよく聞かれるんですけど、そう言われると、何も答えられないんですけど、本当に腕のいいマネージャーがいるので、マネージャーが「ちょっと、社長来てください」と言って、「こちら◯◯商事の××さんです」と言われた時に会釈をするっていう、もうそれだけでやってます(笑)
クリス:それがね、社長業の醍醐味ですから。



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Guest : FUJI ROCK FESTIVAL '26(ゲスト:Michael Kaneko)


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 ゲスト2組目は、Michael KanekoがFUJI ROCK会場から生出演!
クリス:昨日はちょうどバッタリ、どんちゃんカフェで出くわしましたけれども。なんか昨日とバイブスが違うね。
Michael:本当ですか?昨日結構仕上がってたので。
クリス:仕上がってたよね、昨日ね。
Michael:正直、今日めちゃくちゃ二日酔いで、やっとちょっとお酒が抜けて。
クリス:マイキーは湘南生まれ南カリフォルニア育ちのシンガーソングライターで、昨日はマイキー大雨の中、ピラミッドガーデンでライブ。
Michael:そうなんですよ。で、あの最後に晴れて。
クリス:どうでした?あの、昨日のライブは。
Michael:いや、今回フジロック出演するの4回目なんですけど、色んなステージ出て、ピラミッドガーデンめちゃくちゃ出たかったんですよ。あそこの世界観すごくいいじゃないですか。
クリス:気持ちいいよね。
Michael:で、今回出れて、特別にピラミッドガーデンのための編成、アコースティックで、めちゃくちゃオーガニックな感じでやって、もう最高でしたね。始まるタイミングにいきなり、もう土砂降りになって、スタートし始めたら雨やばかったんですけど、最後の方はちょっと晴れていい感じでしたね。
クリス:いい感じに仕上がったということですね。じゃあその流れで、そのままどんちゃんカフェで。
Michael:はい、どんちゃん、最後まで。
クリス:どんちゃんしたということですよね。素晴らしい。ちなみにマイキーにとってフジロックの思い出とかあります?
Michael:はい。演者としては、2022年にRED MARQUEE出たんですけど、あの時はなんだろう、やっぱミュージシャンって割と4大ステージに出るためにもみんな活動してるので、めちゃくちゃ嬉しかったし、最高だったんですけど、ま去年のフジロックが個人的に、プライベートとしてめちゃくちゃ楽しかったですね。
クリス:プライベート?じゃあもう、いわゆるそのステージに立つわけではなく、出演者ではなく?
Michael:はい。
クリス:プライベートで来た?
Michael:あ、いや、出演もしました。Breakfast Blendで出て、金曜日だったんですよ。金曜日の割と早い時間だったから、その後めちゃくちゃ、もう最後まで遊べたんで。
クリス:気にすることが何もないという。そうなんだよね。多分だから金、日曜日か何かにライブがあると、金・土ってどっかそれがちょっと頭の中にあるから、セーブしないといけないみたいな。
Michael:分かります。日曜の夜とかになったらな、ちょっと困りますよね。遊べないって。
クリス:でも、マイキーは本当やっぱりフジロックに合ってますよね。なんかやっぱりマイキーのバイブスっていうのは独特じゃないですか。やっぱりマイキーのスタイルって、やっぱり唯一無二な感じがすごくするので、この自然の中で。やっぱり湘南生まれウエストコースト育ちのサーファー件ミュージシャンにはなんかピッタリの空間かなという。
Michael:ありがとございます。
クリス:大和サーファーって合いますからね。
Michael:いや、もうサーファーって呼ばれるのがちょっと恥ずかしい…。最近もう全然してないんで。、小中ぐらいの時はやってたんですけど、今はもう東京に住んで全然海入ってないから、ちょっとサーファーに失礼かなと思って。
クリス:じゃあ、もう丘サーファー・山サーファーになっちゃった?
Michael:丘サーファー(笑)。山サーファーです。
クリス:なるほどね。まあ色んなフェスがあると思うけれども、フジロックの魅力は何でしょうかね?もう、マイキー色んなフェス出てると思うんで。
Michael:まあ俺は、当に洋楽が大好きな人間なので、こんなにもう素晴らしい洋楽のアーティストを一つの場所で見れるのが最高ですね。
クリス:なるほどねー。あと、フジロックの音楽以外の魅力って何だろう?僕は結構フジロックは当然のことながら音楽のために来るんだけど、やっぱりこの雰囲気だったりとか、色々あるじゃん魅力が。
Michael: 10年くらい会ってない高校の友達とここで再会できたりとか。僕35なんですけど、結構その年齢層の人たちが、割と稼ぎ始めて余裕が出て…。あとお酒がうまい。なんか友達と再会できるとか言っちゃったんですけど、本当はお酒が最高ですね。
クリス:何が美味しい?やっぱりこの雰囲気の中で飲む、環境の中で飲むお酒が美味しいってこと?
Michael:そうですね。あと、めちゃくちゃ歩くじゃないですか。で、たくさん汗かくし、飲んでも全然酔わない。
クリス:あー、分かる、分かる。
Michael:ずっと、歩いて、汗かいて、飲んで。それが夜8時くらいになったらちょっとペース上げてって。
クリス:なるほどね。ちゃんと水分補給は途中でやって、熱中症対策も大事ですからね。同じリキッドでもね、お水とアルコールは違いますからね。
Michael:あ、そうなんですか?
クリス:そうですよ!何言ってるんですか。ちゃんとしてくださいよ。色んな人が聴いてるんですから。
Michael:ごめんなさい(笑)。
クリス:そしてNEWアルバムも、ただいまマイキー作っているということですけれど、どうですか?捗ってますか?難航してる?
Michael:実はフジロック行く前に、もう全曲データをエンジニアに送るっていう予定だったんですけど、ちょっとだけ延びちゃって、今月内に送るっていう。だから、明日帰ってマジでちょっと作業頑張らなきゃいけないですね。
クリス:あともう3、4日ぐらいしかない。
Michael:じゃないと年内に出せないかもってちょっと言われてたので、スタッフに。。
クリス:なるほど。
Michael:頑張ってます。
クリス:頑張ってくださいね。なんか新しい挑戦とかしてます?今回のアルバム。
Michael:そうですね。割と、1個前のアルバムは、結構まあ打ち込み要素もあったりしたんですけど、もうめちゃくちゃ生楽器ですね。
クリス:あ、そうなんだ。
Michael:もう全部生で撮って。ドラムも全部。
クリス:なんか振り子みたいですよね、あなたは。打ち込みガーッと走ったら、今度ギュッと生になる。
Michael:まあアーティストってそうじゃないですか。なんか、こっちやって飽きて、逆の方行く(笑)。
クリス:ということで(笑)。振り子商法という。
Michael:はい(笑)。
クリス:あとそれ以外にバンドもやってますけども、どんな感じですか?The Birthday Splendid。
Michael:バンドは今すごい良い感じで、The Birthday Splendidはもちろんな国内でも活動してるんですけど、結構海外を攻めたいなと思って、うちらもアメリカとか行くのが夢なんで、最近ライブ映像を40分のワンカットで撮ったライブ映像をYouTubeにアップして、それがちょっと文脈でバズってて。1ヶ月ぐらいで、ま、うちらそんな登録者数多くないんですけど、1ヶ月ぐらいで、15万回ぐらい回って。割と、もう海外の人からすごいコメントが来て。
クリス:あ、そう。去年ぐらいか。
Michael:去年来てくれましたよね。ありがとうございます。
クリス:見に行って。すごい良かったです。
Michael:そう、本当に、なんかクリスさんが絶対好きそうな、ちょっとクラシックロック、なんかピンク・フロイド要素もあるし、えーなんかもうめちゃくちゃブルースロックでもあるし、はい。
クリス:ねー。なんかすごいあの、結構そう、海外で当たりそうな雰囲気の音だよね。
Michael:あーそうですね、もうまさに。だから、うちらは昨日トリでやってたクランビンとかにも影響を受けてるし。なんかあの、音数少なく、ほんでもレコーディングではもうすごい小さく録るっていうのやってますね。
クリス:そうなんだ。あの、今回見たいバンドはどうですか?どんなアーティスト見たい?
Michael:KHRUANGBINもやばかったですね、昨日。今日は、たくさん見たいアーティストいるんですけど、The Breaksと、きっと皆さんが、音楽好きが楽しみにしてんのは、Engine of the Partyじゃないですか。
クリス:そうですね。
Michael:あとは、ORANGE ECHOでやるタイのバンドで“KIKI”っていうバンドがいるんですけど、めちゃくちゃカッコいいので、ぜひ会場に…
クリス:どんな感じの曲なんですか?
Michael:何だろう…。Daft PunkとPARCELSを混ぜた、めちゃくちゃダンサブルな、ちょっとディスコっぽいんですけど、今っぽさがある。
クリス:そうなんですね。



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Guest : FUJI ROCK FESTIVAL '26(ゲスト:American Football)


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 3組目のゲスト!American Footballからマイクとスティーブが登場!
クリス:フジロックには2019年以来、2度目の登場ということですが、前回はホワイトステージでどしゃ降りの中のステージだったということですけれども、覚えているんでしょうか。
Mike:2019年には本当すごいどしゃ降りで、確かステージの1つがクローズされていた。
クリス:それだけかなり雨が降っていたと
Mike:今朝もすごいどしゃ降りの雨だったけれどもね。今日本当に心地のよい、、暑すぎず寒すぎずというね、そんな最高の天気。
クリス:この後、レッドマーキーでパフォーマンスしますけれども?
Mike:非常に幸運なんだということですね。レッドマーキー、唯一このフジロックで屋根のあるえーステージですからね。
クリス:昨年は結成25周年記念で単独来日ツアーも成功させました。東京・名古屋・大阪でライブ。そのあとはMikeはソロ名義のOwenとして続けて日本をえーツアーしたということですけれども。
Mike:そんなことしたっけ?笑
クリス:Mikeさんは日本が好きなんですよね?
Mike:音楽をやっている理由が日本に来られるのが理由だ
クリス:そんなに好きなんですね。
Mike日本のファンは、ちゃんとしてるね。アメリカン・フットボールのTシャツをどこでそれゲットしたんですか?
観客:通販です。
クリス:本当に熱烈なファンでともかく日本に来るのはもう自分たちにとってはもう至福の時間だというふうに言っていますけれども。どんな場所が好きなんでしょうか?
Mike:渋谷が好き。e?
Steve:今回はちょっと早めに入って箱根で、2日間ほどえー過ごした。箱根で、温泉に入ったり、あとは海賊船に乗ったっていう。
クリス:あるよね。箱根に海賊船。結構満喫された感じのようですけれども。このツアーは日本、韓国、中国、台湾を回って、その後は北米ヘッドライナーツアーが控えているということですけれども。アジアのフェスの雰囲気って、例えばアメリカと比べてどうなんでしょうかね?
Mike:すげー雨が降る。
クリス:他のアジアの国々も雨降るの?
Mike:みんな雨降る。あとはすごく非常に熱狂的。アジアのファンは、やっぱりこのこれだけの距離をかけてわざわざ来てくれるのに感謝をしてる。
クリス:まあ音楽がね、国際的な架け橋ですからね。ちなみに、MikeとSteveは高校時代からの同級生ということなんですけれども、ずっと仲良かったんでしょうかね?不仲になったこと、あったんでしょうかね?
Mike:高校生の頃からずっと友達だ。それで、大学時代はルームメイトでもあって。
クリス:ずっとすごい仲良かったのか、それともなんか不仲があったりとか、殴り合いとかあったのか?
Mike:いや、それは絶対なくて、実は、Steveのことを怖がっていて、やっぱりあの、穏やかで静かなやつほどおっかねえと。俺からしたらおっかねえ。
クリス:ちなみに、来年は結成20周年ということで、今バンドAMERICAN FOOTBALLはどんな時期に差し掛かっているんでしょうか?
Mike:まあ、30年、すごい長いけれども、休止していた時期もすごく長いので、そういう意味ではなんかどんな状態なんでしょうね?今のほうがもっと、より積極的だし、腕も磨かれた、感性も鋭くなっているし、あと賢くなっているだろうし、より成熟したんじゃないかと。
Steve:今までのいちばんアンビシャスというか、いちばんその冒険的というか、今までにないぐらい新境地に挑んでいる、そんなアルバムだし。で、今回このアルバムを引っさげて、今までいないぐらいツアーしている。いろいろなところを折れ曲がって、曲がっていて、非常にもうワクワクしている。
クリス:フジロックのステージ、レッドマーキー、トリを務めるわけですけれど、どんなステージになりそうでしょうか?
Mike:どんなライブになるのかと言うと、いろいろ緩急と言っても自分たちは、今回大事にしたいと。静かなそういった曲もあるので、そういった静の空間をオーディエンスと、ファンのみんなと共有したい。あとはすごく静の部分もあれば動の部分もある。それをオーディエンスと一緒に流れを、楽しんでいきたいそんなライブにしたい。



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Guest : FUJI ROCK FESTIVAL '26(ゲスト:んoon)


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 フジロックの会場、新潟県・苗場スキー場から生放送!最後のゲスト<んoon>が登場!

・小学生のころからTOKIOを聴いていてくださっている、<ウエスユウコ>さん!
クリス: JCさんは昨年11月に「TOKIO」にゲストに来てくれたんですけれども。ウエスユウコさんは初めてですね。なんと、小学生の頃から「TOKIO」を聞いていただいているということで、ありがとうございます。
ユウコ:もう本当に光栄です。緊張してます。
クリス:いやいや、なにをおっしゃる。んoonは昨年の朝霧JAMで初めて見て、「すげえバンドだな」と思って、私の度肝を抜くバンドって、あんまりそんなにいないんですけども。
ユウコ:嬉し(笑)。
クリス:ユウコさんはハープを演奏されているんですけど、そのバンドを結成する前は、ハープで前衛音楽的なことやってた?ハープをなんかドライバーか何かで、こうハープを…
ユウコ:そうです。横に倒してネジで弾いたりとか、ハンマーで叩いたりとか、弦をちょっと燃やしてみたりとかしていました。
クリス:そういうお勉強はされてたんですか?それとも、これは独学?
ユウコ:見よう見まねでやってました。
クリス:なるほど。ハープはちゃんと学んだんですか?
ユウコ:クラシックの先生に小さい頃はついてたんですけど、15歳くらいから独自の道を。
クリス:いわゆるファンク・ハープの道を切り開いたということですね。

・フジロックについて
クリス:今日はどうでした?ライブは。
JC:最高でした。もう、ROOKIE A GO-GOの 2019年に出れてから7年ぶりに帰ってこれたんで。とっても気持ちいい1時間、ちょっと超えちゃって。
クリス:あ、ちょっと押したんですね。ROOKIEに登場されたのが2019年、ということでしたけれども。あの、もう毎回進化してると思うし、最新もすごいかっこいいんで。結成当初からやっぱりサウンドは変わったのかな?
JC:変わりましたね。基本的にみんな飽き性で、すぐ興味が変わっちゃうっていうのが全員あって、「やってみたい!」ってなったらそれに飛びついちゃうんで、あの、変わらざるを得ない感じです。
クリス:すごく気持ちのいいサウンドなんだけど、かなりテクニックを要する楽曲が多いと思うんだけど、メンバーの中でジャズ理論がすごいずば抜けて分かってるっていう人はいないんでしょ?
JC:いないです。強いて言うと、鍵盤の江頭が若干くらいですね。
クリス:JCさんは、お客さんとして2010年にフジロックに来てるんですよね?
JC:来てました。その時は6畳1間に15人ぐらいで泊まって、ジェンガのように足とか重なりながら寝ました。それからまさかヘブンに出るとは
クリス:まさに「地獄から天国」という言葉通りのような感じですよね。
JC:はい。
クリス:自分たちもライブ終わったんで、これから見てみたいアーティストは誰でしょう?
JC:まずはMASSIVE ATTACK、MITSKI、ANGINE DE POITRINE、すごい見たいアクトがいっぱいあります。
クリス:ユウコさんはどうですか?
ユウコ:私もANGINEDE POITRINEがすごい楽しみです。

・今後について
クリス:すごくグローバルなサウンドだなと思ってるんですけど、海外進出というのはどうなんでしょう?
JC:します!8月に台湾のフェスに行くんですけど。そこから今後もちょっと色々出てみたいなと、まずは名前が、”ひらがな”から始まるので、そこをどうしようかっていう感じです。あれは「h」の筆記体として理解してもらって、「ん」を普及する形でやっていきます。
クリス:最後に、これからの目標はありますか?
JC:今日、フジロック楽しむことです!
クリス:楽しむ。(笑)
JC:あと、世界一周ライブしたいです。
クリス:どこ回りたいですか?
JC:アイスランド、メキシコ、
ユウコ:タイも行きたいね。
JC:そうね。東アジア、東南アジア、US、ヨーロッパ、UK・・・
クリス:全部じゃねえか!



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