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Guest : FUJI ROCK FESTIVAL '26(ゲスト:American Football)
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3組目のゲスト!American Footballからマイクとスティーブが登場! クリス:フジロックには2019年以来、2度目の登場ということですが、前回はホワイトステージでどしゃ降りの中のステージだったということですけれども、覚えているんでしょうか。 Mike:2019年には本当すごいどしゃ降りで、確かステージの1つがクローズされていた。 クリス:それだけかなり雨が降っていたと Mike:今朝もすごいどしゃ降りの雨だったけれどもね。今日本当に心地のよい、、暑すぎず寒すぎずというね、そんな最高の天気。 クリス:この後、レッドマーキーでパフォーマンスしますけれども? Mike:非常に幸運なんだということですね。レッドマーキー、唯一このフジロックで屋根のあるえーステージですからね。 クリス:昨年は結成25周年記念で単独来日ツアーも成功させました。東京・名古屋・大阪でライブ。そのあとはMikeはソロ名義のOwenとして続けて日本をえーツアーしたということですけれども。 Mike:そんなことしたっけ?笑 クリス:Mikeさんは日本が好きなんですよね? Mike:音楽をやっている理由が日本に来られるのが理由だ クリス:そんなに好きなんですね。 Mike日本のファンは、ちゃんとしてるね。アメリカン・フットボールのTシャツをどこでそれゲットしたんですか? 観客:通販です。 クリス:本当に熱烈なファンでともかく日本に来るのはもう自分たちにとってはもう至福の時間だというふうに言っていますけれども。どんな場所が好きなんでしょうか? Mike:渋谷が好き。e? Steve:今回はちょっと早めに入って箱根で、2日間ほどえー過ごした。箱根で、温泉に入ったり、あとは海賊船に乗ったっていう。 クリス:あるよね。箱根に海賊船。結構満喫された感じのようですけれども。このツアーは日本、韓国、中国、台湾を回って、その後は北米ヘッドライナーツアーが控えているということですけれども。アジアのフェスの雰囲気って、例えばアメリカと比べてどうなんでしょうかね? Mike:すげー雨が降る。 クリス:他のアジアの国々も雨降るの? Mike:みんな雨降る。あとはすごく非常に熱狂的。アジアのファンは、やっぱりこのこれだけの距離をかけてわざわざ来てくれるのに感謝をしてる。 クリス:まあ音楽がね、国際的な架け橋ですからね。ちなみに、MikeとSteveは高校時代からの同級生ということなんですけれども、ずっと仲良かったんでしょうかね?不仲になったこと、あったんでしょうかね? Mike:高校生の頃からずっと友達だ。それで、大学時代はルームメイトでもあって。 クリス:ずっとすごい仲良かったのか、それともなんか不仲があったりとか、殴り合いとかあったのか? Mike:いや、それは絶対なくて、実は、Steveのことを怖がっていて、やっぱりあの、穏やかで静かなやつほどおっかねえと。俺からしたらおっかねえ。 クリス:ちなみに、来年は結成20周年ということで、今バンドAMERICAN FOOTBALLはどんな時期に差し掛かっているんでしょうか? Mike:まあ、30年、すごい長いけれども、休止していた時期もすごく長いので、そういう意味ではなんかどんな状態なんでしょうね?今のほうがもっと、より積極的だし、腕も磨かれた、感性も鋭くなっているし、あと賢くなっているだろうし、より成熟したんじゃないかと。 Steve:今までのいちばんアンビシャスというか、いちばんその冒険的というか、今までにないぐらい新境地に挑んでいる、そんなアルバムだし。で、今回このアルバムを引っさげて、今までいないぐらいツアーしている。いろいろなところを折れ曲がって、曲がっていて、非常にもうワクワクしている。 クリス:フジロックのステージ、レッドマーキー、トリを務めるわけですけれど、どんなステージになりそうでしょうか? Mike:どんなライブになるのかと言うと、いろいろ緩急と言っても自分たちは、今回大事にしたいと。静かなそういった曲もあるので、そういった静の空間をオーディエンスと、ファンのみんなと共有したい。あとはすごく静の部分もあれば動の部分もある。それをオーディエンスと一緒に流れを、楽しんでいきたいそんなライブにしたい。
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