2026年06月14日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : GAKU-MC


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 渋谷『SAMURAI BLUE 3D Experience』の会場から公開生放送!大のサッカー好きラッパーのGAKU-MCが登場!

・GAKUさんのサッカー事情
クリス:2012年に、音楽とフットボールを通じて様々なコミュニケーションを創造する団体「MIFA」を、ミスチルの桜井さんと一緒に立ち上げています。まさに、サッカー好きラッパーの日本代表と言っても過言ではないですが、GAKUさんは元々サッカー大好きだった?
GAKU:小学校の頃から高校1年までサッカーやっていたんですけれども、高校1年の時にレギュラーの座を奪われまして。それで、もうそこに僕の場所はないということで、悲しみに暮れていたところ、ヒップホップと出会いまして。
クリス: なるほど。サッカーの情熱をヒップホップに託したと。
GAKU:ただ当時サッカーに対する愛っていうのはすごくあったんですよね。だから、もうサッカーができないと思った瞬間に嫌いになってしまって。
クリス:恋愛みたいですね。
GAKU:もう、サッカーは恋愛です。
クリス:でもそこから日本代表の応援団に入られまして。サムライブルーが出場したワールドカップ8大会のうち、なんと、6大会現地観戦。
GAKU: はい。長友さんが5大会って言ってますけど、僕の方が1個多いです(笑)
クリス:結構お金もかかってんじゃないですか?
GAKU:かかってますし。家族もいるんで、家庭内での地位向上には難しい熾烈なイベントではありますけど。
クリス:家族とサッカーとどっちが大事なのよ!みたいな感じになっちゃう。
GAKU:なので、毎回仕事みたいな顔をしていきますね。
クリス:現地で観戦する最大の魅力って何ですかね?
GAKU:皆さんが注目するサッカーを、ゴール裏に立って見れるということ。あとは、辛い時間帯に、背中を押してるんだ、押せてるんだっていう思いで言ってるところも1つ、醍醐味としてあるかなと思います。
クリス:現地では世界各国のサッカー友達。サカ友できました?
GAKU:前回のカタール大会の時は、サポーターの草サッカー大会みたいのがあって、各国のユニフォーム着た人たちと、がっつりフットサルをやるとか。そういった交流もあるので友達はできますね。
クリス:そういうのもあるんですね。ただ観戦だけじゃなくて、実際自分たちもプレイできると。同じ空間と言いますか。

・今大会のサムライブルーについて
クリス:どうですか?今回の森保ジャパンは。
GAKU:最強じゃないですか?こんなにクオリティ高いこと、なかなか無いと思います。
クリス:でも3人怪我しちゃいまして。その辺りどう思いますか?
GAKU:もちろん無いなんてことはないでしょうけど。今いるメンバーがその分1つになっていこうっていう気運が高まってると信じています。初戦はいよいよ明日ですから。早朝ですけどみんなで応援してこうよと。入りが大事なのでね。

・恒例の個性的なツアーについて
クリス:ワールドカップが終わってすぐに、ツアーに入ります。GAKU-MC Live Tour 2026 「The Nomad Sessions」。キャンピングカーに楽器を積み込んで、全国を回るんですか?
GAKU:元々は公共交通機関で回っていたんですけど、「せっかく行くのだったら一筆書きで行ったらいいんじゃないか」ってことで、ある年からキャンピングカーにしたらまあ楽しいわけですよ。
今はキャンピングカーで一筆書き日本ツアーをやるようになりまして、今年も楽器、音響機材、物品、着替え、食事道具、とか全部入れて、1ヶ月弱ぐらい回ります。



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Guest : ☆Taku Takahashi


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 渋谷『SAMURAI BLUE 3D Experience』の会場から公開生放送!サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソング「景色 / JI BLUE」を手掛けた、☆Taku Takahashiが登場!

クリス:サッカーは小さい頃からお好きだったんですか?
Taku:最初にハマったのが、「マイアミの奇跡」、オリンピックのタイミングで。
クリス:これいくつぐらいの時ですか?
Taku:多分20代前半の頃。m-flo始めるちょっと前くらいです。
クリス:サッカーのどこに魅了されたんだろう?
Taku:どうやっても勝てないだろうっていう相手にも、死に物狂いでいったら勝てることもあるんだっていう、希望をもらったことが大きかったですね。
クリス:スポーツ以上の何かをそこに感じたということですね。
Taku:日本ってそのタイミングではまだ中々勝つことはできなかったですけど。
でもしっかり勝ちを目指していけば、新しい景色が見えてくるっていうのを体験させてもらったなと。
クリス:実は限界なんてないってことですよね。ちなみにTakuがサッカーを見るポイント、視点っていうのは何なんでしょうね。
Taku:よく「好きな選手誰ですか?」って言われるんですけど、それよりも戦術だったりとか。例えばじゃあボール持ってない中どうやっておとりの動きをするとか、相手の陣形に対してどうやって戦うかっていう、チームプレーの部分がすごい好きです。
クリス:なるほどね。つまり箱推しなわけですね。
Taku:箱推しですね。推しもいないことはないんですけど、チームのために奮闘する選手が結構好きですね。
クリス:音楽じゃないですけど、プロデューサー的な目線で全体を俯瞰して見るのがお好きという。
Taku:元々はサイドバックっていう守備も攻撃も参加する選手が好きだったんですけど、最近やっぱボランチ、全体を見る人が好きだったりします。
クリス:お膳立てマンが。
Taku:僕自身も音楽作ってるときに、たまにシュート打つみたいな声で歌ったりもしちゃいますけど。それよりどうやってシンガーたちの、声を相手に伝わるようにするか、っていうのが1番大事なんで、その辺にすごく共感します。
クリス:まさにプロデューサーという感じですよね。

・サッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソング「景色 / JI BLUE」について
クリス:Takuが手掛けた、JI BLUEが歌うサッカー日本代表「最高の景色を2026」公式テーマソングの『景色』ですけど、もうJ-WAVEでかかりまくってます。
Taku:本当にありがとうございます。
クリス:そうなんです。でも1つ言っていいですか?これまでTakuのことは昔から知ってるじゃない。
Taku:そうですよね、デビューする前からね。
クリス:実は高校の後輩なんですよね。で、今回の曲が今までのTakuのスタイルとかけ離れてる感じがしました。
Taku:実はこれも僕なんです。
クリス:今までのm-flo、☆Taku Takahashiが作った曲よりも、応援ソングというか、非常にサッカーフィーリングに溢れているナンバーなんです。これ実はコンペだったんでしょ?あんたコンペにも出んのね!
Taku:僕あんまりコンペって好きじゃないんですよ。コンペ自体を否定してるわけじゃなくて、そのオーダーメイドで作るのが好きで、そういったものには普段あんまり参加しないんですけど<日本代表の公式応援ソングのコンペ>がありますって聞いたときには「ぜひやらせてください」って。駄目になっても何でもいいんでやらせてくださいっていう風にお願いしました。
クリス:みんなとスタートラインは同じ地点から始まって。
Taku:実際コンペの相手っていうのは本当に第一線で活躍している、若手でブイブイ言わせてる人たちと戦わなきゃいけないんだっていう覚悟を決めてやりました。
クリス:そんなコンペを勝ち進んで、誇りですよね、すごい名誉なこと。
Taku:おごりに聞こえちゃうかもしれないですけど、この曲はどうしても僕がやらなきゃいけないっていう風に思って。ずっと追ってきて、実際スタジアムでも応援してきた中、悔しい気持ちだったり、嬉しい気持ちだったりっていうの実体験してる人が書かなきゃいけないと思って、書きました。
クリス:歌詞も全部Takuが書いてるんですよね?
Taku:作詞・作曲・編曲全部、僕で、歌ってくれてんるのはJI BLUE。
クリス:JI BLUEの合言葉「最高の景色を」がテーマでしたけど、歌詞はどんなイメージで作りましたか?
Taku:このコンペのお話を聞いて、参加しますと伝えた後、普通はコンペがある時って、「こういう曲のテーマでお願いします」みたいな紙をもらうんですけど、もらう前から自分で書き始めて。
クリス:うん。
Taku:カタールワールドカップでの吉田麻也選手の最後のインタビューだったりとか。仙台で行われた日韓ワールドカップの時の冷たい雨とか、そういったものがもうすでにあったので、最初から『景色』っていう言葉を入れてたんですよ。で、そのあとコンペシートの内容教えてもらったら、「『景色』です」って書いてあって(笑)
クリス:じゃあ俺がやるしかないなと。
Taku:実はドンピシャだったっていう。
クリス:自分の心の中にある景色を出したということですよね。
Taku:今まで見てきた景色をバカにされることもあったし。「本気でそうやって勝てるわけないじゃん」って言われることとか、いろんな思い出があって。歌詞書いてる時とか、泣きながら書いてましたから(笑)。
クリス:その思いとかが本当に伝わったんでしょうね。森保監督もこの「景色」聴いて、「すごい素晴らしい!」って言ってくれたんですよね。
Taku:そうなんです!歌詞の意図とかメッセージが全部伝わったのがめちゃくちゃ嬉しかったです。

クリス:ここから7月までTakuの予定はどんな感じですか?
Taku:ワールドカップを見まくります!ただ、ハーフタイムショーで、日本人アーティストがいないっていうのが悔しいなって思っています。
クリス:あー。
Taku:いつか絶対、どういった形かはちょっとまだ言えないんですけど、見ていてくだい。絶対呼ばれるようなことをしていくんで。
クリス:あの花舞台に日本人アーティストとして立つということですよね。
Taku:実現させるんで、ぜひ楽しみにしててください。



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