2026年05月31日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : Crystal Kay


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新曲がOA好調でチャートイン中!Crystal keyが登場!

・初対面から23年!
クリス:クリクリコンビです。
Crystal Kay:今日もね、クリクリコンビで頑張るわね。いいじゃん、そのキャラ。
クリス:ねえ、やめてくれって。周りがみんなびっくりしているような気がしてますけど。
「TOKIO HOT 100」 2024年2月以来ということで、すごく元気そうじゃん。
Crystal Kay:うーん、40になっちゃったからさ。
クリス:信じられないよね。
Crystal Kay:ヤバくない?
クリス:ヤバいよ。だって最初にあなたと出会ったのいくつかだっけ?
Crystal Kay:13歳。ヤバいよね。でも変わってない。ずっとかっこいいんですよこの人は本当に。でも会ったときはめっちゃ黒かったんだよね。
クリス:黒かったって、いつも言うよね、それ。
Crystal Kay:そう。超サーファーっぽい。
クリス:そうそう。ガングロ系のDJだったんですけど、そんな話は置いておきましてですね。最近はTikTokで8年前の曲「幸せって。」がすごいバズってTikTok再生回数2億回突破。
Crystal Kay:ありがたいです。友達が「これ見た?」って。ダンサーの男の子がいるんですけど、彼が振りを付けてくれて、学生とか若い子たちに響いてるみたいで。
クリス:へー、すごいね。
Crystal Kay:7位とか6位とかだったよね、TikTokのチャートとかで。
Crystal Kay:ねえ、ありがたい。

・25周年ツアーについて
クリス:そして昨年は25周年で念願の北米ツアーが行われました。ワシントンD.C. ニューヨーク、トロント、シカゴ、LA。どうでした?
Crystal Kay:超楽しかったです!もう、自分でやったんですけど。
クリス:何、自分でやったってどういうこと?
Crystal Kay:ファンドも自分でやったの。
クリス:本当?
Crystal Kay:全部自分で、だから「お客さん来るのかな?」みたいな、不安いっぱいで行ったらめっちゃ来てくれたんですよ。
クリス:え、自分でやったの?
Crystal Kay:自分でやったの(笑)。
クリス:そっか、じゃあ自分の資金で。
Crystal Kay:そうです。
クリス:すごいね、熱いね。
Crystal Kay:やったら、結構来てくれて。感動して泣いちゃいました。
クリス:そうなんだ。やっぱり神は勇気を称えてくれるんですね。
Crystal Kay:ねえ。本当に。で、もちろん日本語で歌うじゃない、私の曲日本語だから。もう99%外国の方だったんだけど、日本語で大合唱してて。
クリス:嘘!それもまた嬉しいよね。
Crystal Kay:It was crazy.
クリス:いやあ。
Crystal Kay:「クリスタルのおかげで日本語勉強しました」とか、結構ペラペラな人も多くて。 本当楽しかったです。またやりたい。

・新曲「Only One」について
クリス:そしてCrystal Kay新曲が出ました。「Only One feat.ユン・ミレ」
こちらはクリスタルのもう一つのルーツ、韓国のアーティストとコラボですけれども。
お二人ともお父さんがアメリカの方で、お母さんが韓国の方というね、すごくシンパシーがあるというか同じルーツという感じだけど。
Crystal Kay:そうなんです。Same background. で、昔から知ってて17、18ぐらいの時に一回会ってて。
クリス:うん。
Crystal Kay:でも中々一緒にお仕事する機会がなかったんだけど、2年ぐらい前から韓国でもっと活動したいなと思って行き始めた時に、韓国のプロデューサーの人たちと会って。その人たちが持ってた楽曲が、たまたま日本に来た時にT-Kuraさんと一緒にやった曲で。
クリス:なるほど。
Crystal Kay:めっちゃご縁を感じて、「これ絶対歌いたいから取っといて」って言って(笑)。
クリス:もうキープ。
Crystal Kay:で録音して、2年眠ってたんですよ。
絶対にユン・ミレにラップして欲しいと思ってメールしたら「何でもやるよ」って言ってくれて。
クリス:そう。彼女は日本語もできるの?
Crystal Kay:日本語はできないの。英語と韓国語。
クリス:なるほどね。
Crystal Kay:なんですけど、今回3カ国語で歌ってます。
クリス:なるほど。新曲に日本語、韓国語、英語の3カ国語が入っているということですけれども、これは世界的に日本もそうだし、韓国もそうだし、あと海外の人にも聴いてもらいたいっていう思い?
Crystal Kay:そうですね。なんか、まあ、せっかくならWhy not? と思って(笑)。
クリス:なるほどね。
Crystal Kay:自分も半分韓国だし、ちょっとトライしてみたいなと思って。
クリス:どうでした?韓国語の歌は初めて歌った?
Crystal Kay:自分の曲では初めてなんだけど、勉強してるから発音とかは全然平気。
クリス:うん。結構日本語と韓国語似てるもんね、発音。
Crystal Kay:似てる。文法も一緒なの。だから単語はやっぱり練習しないといけないけど、多分皆さんもすぐ読み書きできると思う。

Q.韓国料理で好きなものは?
Crystal Kay:ええー。カムジャタン。
クリス:カムジャタン!
Crystal Kay:カムジャタン。お芋と、骨付きの鳥。
クリス:味はどんなの?結構淡白なの?それとも、結構辛いの?
Crystal Kay:辛い時もあるし、ちょっとイモイモしい時もある。
クリス:イモイモしい(笑)
Crystal Kay:お芋さんが入ってるから。
クリス:なるほど。
クリス:わたくしは、あの葉っぱなんだっけ?巻くやつ。
Crystal Kay:あれね、サンチュ?あ、サンチュじゃなくて、エゴマの葉っぱね。
クリス:エゴマ、そうそう。あれの美味しいお店がさ、川崎にあんのよ。
Crystal Kay:川崎まで行ってんの?
クリス:そうそう。すっげえ美味いんだ、そこのエゴマ。

 恒例のガチャタイム!

Q.最近涙を流したのはいつ?悲しくて、感動して。

クリス:感動の話はね、今聞きましたもんね。北米に行って、大泣きしました。
Crystal Kay:泣きましたね。でも最近、SNSですぐ泣いちゃう。
クリス:SNSで?
Crystal Kay:お父さんがミリタリーで帰ってきて、サプライズとかさ。
クリス:あーわかるわかる。
Crystal Kay:あと動物系とかさ。すぐ泣いちゃう。何?歳?
クリス:うーん。心が豊かだから。
Crystal Kay:すぐ泣いちゃいます、本当に。
クリス:わかる。僕は、息子さんが何十日も昏睡状態だったんだけど、お母さんがある日パッと入ったら、男の子が「マミー」って抱きついて。
Crystal Kay:あ、私も見たそれ!大泣きだよね。
クリス:あれはちょっと、ねえ。泣いちゃうよね。



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