2026年05月24日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : 森山直太朗


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 新曲『愛々』でチャートイン中!森山直太朗が登場

・最近のプライベート
クリス:「TOKIO HOT 100」は昨年7月のフジロック以来。3月の「ギタージャンボリー」の初日はお二人で。かがみ割りをさせていただきました。
森山:節目節目でクリスさんと一緒に、なんか色んな景色をね。
クリス:ねえ、嬉しいですよ。森山直太朗の節目には、クリス・ペプラーありっていうのは、いいなぁ。
森山:振り返ればね。あれだけは忘れないです。フジロックの時に、大虻にクリスさんが刺されて、散々の中での放送でしたね。
クリス:本当に散々。
森山:プロ魂を感じましたよ。虫に刺されようが何しようが。
クリス:山は舐めちゃいけないですね。
クリス:最近は"なおさんぽにハマっていると聞いたんですけども。
森山:いやぁ、僕が命名したわけじゃないんですけれど、去年リリースしたアルバムの中に「さりとて商店街」っていう曲があって、色んな楽しい場所、面白い場所あるけど、地元の商店街を愛でていこうぜみたいな歌なんですけど。その歌を歌うからには、地元の商店街も知らなきゃダメだろうということで。商店街巡りをしています。
クリス:どうですか。
森山:回ってみると、シャッター商店街ももちろんいっぱいあるんですけど、新しい世代の人たちが商店街という昭和の高度経済成長期を司った骨格を利用して、今の人たちがそこをクリエーションしているっていうのが、見ていて清々しい君落ちになります。
クリス:また新しくそこを受け継いでいるというかね。
森山:そうですね。どういう風にこれからまた受け継がれていくのかなっていうコミュニティのあり方も、多分これからどんどん変わってくると思うんですよね。

・新曲「愛々」について
クリス:先月新曲が配信リリースされました、「愛々」。TBS系のドラマの書き下ろしナンバーですね。まさに直太朗節という感じがすごい伝わってきます。ミュージックビデオも公開になっていますけど、全編奄美大島でロケ撮影されまして。奄美で生まれ育った2人の男の子が主演と言いますか。出演されていまして。森山さんはADを(笑)。
森山:一応リップシンクでちょっと歌ってるシーンもあるんですけど、ほぼADでしたね。地元の皆さんにご参加いただき、この少年2人も含めて大方集落の方たちで。そのいわゆるプロみたいな人がいない中での進行だったので、引率から何から全部手弁当でやらせていただきました。
クリス:だから2人が、本当いい味と言いますか。
リアルなのかものすごい子役なのかどっちなんだろうってずっと思ってたんだけど。
森山:あの2人本当の幼馴染なんですよね。だからお互いを知り尽くしているし2人のことも集落の人たちはみんな知っていて。カメラもかなり長回ししながら。もういつもの2人みたいにやってっていうことで。
クリス:すごい自然な姿なのでね、皆さんも見ていただきたいと思います。本当にジーンときますね。

・恒例のガチャタイム!

Q. 直太朗的ナンバーワン差し入れは?
森山:ちょっと今日クリスさんに差し入れ持ってきちゃったんですけど。これ「香辛丸ガレー」。
クリス:カレー。
森山:私のグッズの1つで、香辛料をもう10年以上前から販売しているんですけども、ようやくそれのカレーができました。ポークビンダルーになってますけれども、こちら差し入れとしては相当いいんじゃないかなと。
クリス:ありがとうございます。「香辛丸ガレー」。
森山:これぜひ、クリスさんに食べていただきたい。

Q.直太朗のバディ。最近の日常で欠かせないものは?
クリス:「愛々」ですからね。直太朗の「愛々」。
森山:車を購入しまして。旧車なんですけど、ちょっと少し古めの車で。それがもともと他界した父が乗ってたタイプの車で。なんかこう父を感じるようなものに、たまたまそういう出会いがあって。それに乗ってるときが一番の「愛々」です。
クリス:この車は曲ができる前に購入したんですか?
森山:前ですね。
クリス:じゃあもしかするとこの車がインスピレーションの源になってるのかも。
森山:そうもしれません(笑)そこら辺のコンビニ行くだけのときも、乗っちゃおうかなって。話してたらもう、会いたくなってきちゃった。



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