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Guest : Julia Takada
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日米にルーツをもつシンガーソングライター、Julia TakadaがTOKIO HOT 100初登場!
・Julia Takadaのプロフィール 簡単にプロフィールご紹介しますと、クリエイティブレーベル「w.a.u」に所属されているシンガーソングライターで、2021年から音楽活動をスタートいたしました。 Julia:はい。 クリス:生まれたのはアメリカのコネチカット州で、お母さんが日本の方、お父さんがアメリカの方。1歳の時に日本に来てからはずっと日本ということで。 子供の頃の夢が、魔法使いと歌手の両方だったんですよね? Julia:はい。両方スペルだったり、詩を書くということで。 クリス:なるほど。被る部分がありますもんね。歌手も魔法のように人を虜にしてしまうっていう。 Julia:そうですね(笑)。 クリス:でも歌手になる自信が、最初はあまりなくて、なかなか言い出せなかったんですよね?自信を持てたきっかけは何だったんですか? Julia:今でも自信は持ってない方なんですけど、今のレーベルのメンバーと出会って、自然と自分の歌を表に出すようになって、人前に立てるようになりました。 クリス:なるほど。その今のメンバーたちとはどうやって知り合ったんですか? Julia:レーベルを建てたうちの1人と、共通の友人の誕生日パーティーで出会って。 クリス:はい。 Julia:で、友達が話しているところで、「実は私も歌手になりたいんだよね」みたいなことを言って、その頃ちょうどレーベルが建った頃だったので、そういうきっかけでした。 クリス:なるほど。ちょっとお酒の力を借りて。そんなことはなかったですかね(笑)。 Julia:ちょっと入ってたかもしれないです(笑)。 クリス:そこから色々始まったということですけれども。
・Julia Takadaの音楽ルーツ クリス:そもそも音楽にハマったきっかけは、例えばどんなアーティストがいるんでしょう? Julia:ずっとお家でクラシックとか、The BeatlesとかBeach Boysとかが流れてたんですけど、自分からだとTaylor Swift、Christina Aguileraをテレビで見て好きになりました。 クリス:なるほど。お家でBeach BoysとかBeatlesがお好きだったのは、お父さんって感じですか? Julia:そうです。 クリス:じゃあ結構音楽はお父さんが聴いてたって感じ? Julia:ずっと聴いてますね。 クリス:そして2021年にファーストシングル「Don't Know Who I Am」をリリースして、5年が経つわけですけれども、ご自身ではこの5年間でミュージシャンとしてどんな風に分析して成長したと思います? Julia:最初は憧れから入りがちというか、こういうアーティスト格好いい、だから頑張ってそれになんなきゃみたいな、追いかける方だったんですけど、徐々に自分が出来ることから始めようとするようになって。レーベルのメンバーとかライブのメンバーが、すごいフラットに「ここ良いところだよ」とか「ここは伸び代だよ」みたいなのを示してくれて、それを拾い集めてっていう感じです。 クリス:なるほどね。無理しないって大事ですよね。 Julia:そうですね、本当に。 クリス:周りに意見してくれる人たちがいるっていうのはすごく大事なことですもんね。なかなかそういう人達っていないですからね。
・新曲「Take You Away」について クリス:新曲「Take You Away」。すごい気持ちのいい浮遊感のある、そよ風を感じているような曲ですけれども、J-WAVEでも今かかっているナンバーです。 Julia:ありがとうございます。 クリス:基本的には自分でリリックとメロディを作られるんですよね? Julia:はい、そうです。 クリス:ね。そして、トラックは、あの相棒が、 Julia:相棒が。相棒が今あっちにいるんですけど。 クリス:そうですか。トラックとの相性がすごく良いですね。メロディとかこういう曲を作る時って、どんな状況で作ります? Julia:いろんなパターンあるんですけど、移動中とかほろ酔いで一人の時とか絵を描いてる時とか、いつもよりも興奮、喜び、悲しみ、怒りを感じてる時です。 クリス:なるほど。結構たくさんありますね。移動中って例えば、どういう時ですか? Julia:結構満員電車の中とか、会社員もしてたりするんですけど、通勤時間とか、終電後の誰もいない住宅街で一人で歩いてる時とかです。 クリス:なるほど。そういう移動中で生まれる曲って、タイプってあります?バラードだったりとか、メジャー系の歌だったりとか、マイナー系だったりとか。 Julia:満員電車とかだと周りに人がいるので、あんまり内省的なものは浮かばない。キーワードポン、ポン、ポンって感じなんですけど、終電後の誰もいない住宅街だったら、結構バラードっぽい、悲観してるじゃないですけど悲しいのが出てきます。 クリス:なるほどね、あとほろ酔いのときとかはどんな。 Julia:ほろ酔いは今のと逆というか、ロジカルな自分をちょっと手放せるというか、いい意味で地に足ついてない状態なので、こういう「Take You Away」みたいなちょっと挑発的自信ありげみたいな曲ができがちです。 クリス:なるほどね。ほろ酔いの方がちょっといい意味で外れるみたいな感じがあるのかな? Julia:はい、めちゃそうです。
・番組恒例のガチャタイム!
Q.こんなんできます。音楽以外の特技、教えてください クリス:音楽以外の特技は何でしょう? Julia:わあ、これ神戸の親友に聞いたんですけど。 クリス:うん。 Julia:妄想力だそうです。 クリス:妄想力。これ大事じゃないですか。表現者としてはね。 Julia:そうですね(笑)。自分女子校だったんですけど。女子校で、みんな恋に飢えてる女の子たちで(笑)。1人1人キーワードもらって、登場人物の名前、状況、ストーリー、どういう風な展開になるのかみたいなのを、たらたらと物語を話す、語り手みたいなことをたくさんやってました。 クリス:あ、そういうことやってて。なるほどね。じゃあそれが1つの糧というか、材料になってたんですかね、曲作りの。 Julia:そうですね。
Q.タイムマシンがあったらいつに行きたい?誰に会いたい? クリス:妄想してください。まさに特技の。 Julia:はい(笑)。えーっと自分の過去変えたいとは思わないので、生まれる前に戻って。出会えなかったおじいちゃんおばあちゃんとか。ご先祖のみんなと、シチリア島の庭とかで、昼からワイン飲みながら、ご飯したいです。 クリス:なるほど。お父さんサイドの祖先に会ってみたいみたいな感じですね。 Julia:はい。 クリス:そっか、お父さんの家系はシチリア島からなんですね。 Julia:そうなんです。 クリス:まだご自身では行ってない? Julia:行ってないんですよ。行ってみたいです。 クリス:ねえ。良さそうですよねシチリア島ね。そこで飲むワインも格別じゃないかな。
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