2026年05月03日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : tofubeats


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 TOKYO M.A.P.S出演直前の<tofubeats>が出演!

・大人の階段を上るtofubeats
クリス:最後に出ていただいたのが2017年の5月以来、9年ぶりということで。ここ数年は大人の階段を登っているということを伺ったんですけど。
tofubeats:そうなんですよ。登ってるっていうか、登ろうとしているみたいな感じなんですけど。今まで音楽ばっかりやってきて、気がついたらもう35、6歳とかになってまして。きちんとしたご飯とか食べたことあんまりないな、みたいな。
クリス:今まではどんなの食べてたんですか?
tofubeats:プレーンなファミレスに行ったりとか、クラブに行ってから24時間営業のお店に行ったり、みたいなことばかりしてたんで、イメージの大人が食べてるものとか食べてみようってことで、ちょっと良いお寿司とか天ぷらとかを、頑張って食べてみるっていうのを心がけてるっていう感じですね。
クリス:物価高でより一層お寿司と天ぷら高くなったんですから。
tofubeats:いや、そうなんですよ。でもこれを目標に頑張ってみようみたいな感じでやってますね。
クリス:なるほど。そうですか。あの、どうですか?なんかすごい、あの、美味しいところで。名前は言わなくてもいいんですけど、こんな、こんな美味いの食ったって。
tofubeats:最近も、本当お寿司をちゃんとしたところで初めて、去年くらいからこう、食べに行き始めてるんですけど・・・。
クリス:なるほどね。ちなみにこの間、入店直後に「やっちまった」事件が。
tofubeats:そうなんですよ。やっぱりそういう慣れない場所に行くんで、緊張してあんまり周りが見えていなくて。寿司屋の鴨居に、入店直後、頭をがっつりぶつけまして。静かーな店内だったんですけど、店壊れたかくらいの音を鳴らしちゃって。
クリス:ガシャーン!みたいな。
tofubeats:自分のおでこが切れてるか、店の中が壊れてるか、どっちかだなみたいな感じになっちゃって。まだまだこう、大人への道のりは遠いなと思いながら。
クリス:また階段を1個下がっちゃったわけですね。
tofubeats:上がり直さないと、っていう感じですね。

・この後出演!TOKYO M.A.P.Sについて
クリス:このあと、STUTSがキュレーションするJ-WAVEのイベント「TOKYO MAPS」に、ご出演されますが、STUTSとは同世代なんですよね、お友達ということで。
tofubeats:そうなんです。1つ上の先輩です。もう二十歳前後からお互い面識があって、結構音楽業界で長く一緒にやっている同志というか。同世代としてすごい尊敬しているアーティストの1人です。
クリス:なるほど。どんな存在ですか?
tofubeats:STUTSさんって喋り口ほわっかしてるんですけど、むちゃくちゃタフな人で。めっちゃ遊ぶし、めっちゃ飲むし、めっちゃ食べるしみたいな。
クリス:そうなんだ。結構ライブ力強いですもんね。
tofubeats:そうなんですよ。
クリス:指揮者のような感じで、パッド叩いたりとかしてるけど。
tofubeats:あれはもう指が壊れるぐらい叩いてますんで、意外とフィジカルにも長けてて、そういうタフさが曲作りにもあって。一緒に作った時もいいのができるまで諦めない姿勢みたいなのがいつもありまして。そういうのは見てて本当に尊敬しますし、適当に終わらせて、スタジオからもう家帰っちゃおう、って帰ってる時にも「でもSTUTSさんは頑張ってやってるしな」って思ったりすることもあります。

 恒例のガチャタイム!

Q.最近ハマっていることはなんですか?
tofubeats:最近ですね、「輸入」にハマってまして。
クリス:輸入?
tofubeats:そうなんですよ。
クリス:自分で輸入する、Amazonを介してとか、そういうことではなくて?
tofubeats:そうなんです。私、個人事務所で活動してまして、物販とかも自分たちで作ってるんですね。なのでたまに、物販を作って輸入をするっていうことをやっていまして。日本のメーカーとは違う、ちょっとふざけたもの作ったりとか、ちょっと特殊なものが作れることにすごくハマってまして。先日も、Amazonとかに自分の顔写真を使ったクッションカバーっていうのが、違法で出品されてまして。
クリス:それ、tofubeatsさんの?
tofubeats:はい、僕の顔のグッズが違法で出品されてまして。
クリス:違法で!?
tofubeats:そうなんですよ。でもそれを投稿したらめちゃバズりまして。だったら作ってみようってことで、自分の顔をでっかくプリントしたクッションカバーを作ったんですよ。
クリス:うん、売れた?
tofubeats:で、まあ売れそこそこ売れたんですけど、それを輸入するにあたって、パチモンというか、偽物っぽく作ったんで、税関で1回弾かれて。
その中国の業者にそれが送り直されてしまいまして。「本人だって証明するものを送ってもらえませんか?」って言われて。「私の顔です」っていうのをわざわざ写真撮って中国の業者に送って、もう1回日本に輸入したっていう。
クリス:いやあ、回りくどかったですね。
tofubeats:そうなんです。でもこんなトラブルも自分で輸入をしないとやっぱ感じられないんで。
クリス:なるほど。
tofubeats:税関の職員と連絡取ったりとかね、そういう温もりのある輸入が最近趣味になってるかなっていう感じですね。



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Guest : 内田まほろ


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MoN Takanawa アーティスティック・ディレクター 内田まほろ



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