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Guest : CA7RIEL & PACO AMOROSO
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アルゼンチンの幼馴染デュオ ”カトパコ” ことCa7riel & Paco Amorosoが登場!
・日本でも人気なカトちゃん・パコちゃん クリス : You very very popular in Japan. Paco Amoroso: まさか空港に着いて、僕たちを待ってくれている人がいるなんて信じられなかった。写真を撮ったりして、ものすごい喜びだったし、それに、前仲良くなった小さな友達シュートくんっていう子がいて、僕たちに会いに来てくれたんだ。それで、彼と再会して、抱きしめ合って、すごく嬉しかったよ。 クリス : なるほど。すごく遠い。アルゼンチン、一番遠いんですよね。 Ca7riel: 一番遠い 。 Paco Amoroso:そうです。12時間の時差がありますから。 クリス : そんなカトパコ、カトちゃんパコちゃんですけれども、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身、2024年に、ファーストアルバム『BAÑO MARÍA』をリリースしまして・・・。その年、アメリカのラジオ局のライブ企画「Tiny Desk Concert」で、これが世界的にバズりまくりまして、昨年はコーチェラ、グラストンベリー、フジロック、といった世界トップフェスで、世界中にカトパコ旋風を巻き起こしたお二人ですけれども、日本でのフジロックも大絶賛でしたね。 Ca7riel:僕たちの人生の中で、ステージの上で一番幸せな日々だった。 Paco Amoroso:僕は泣いたよ。 Ca7riel:信じられなかった。僕たちにとって衝撃的で、ものすごく感謝している。だから僕たちはここにいるんだ。なぜなら、フジロックで感じたあの感覚をもう一度味わいたいから。日本で、ここでまた演奏して、この国を愛したいからね。 Paco Amoroso:あの瞬間は本当に幸せだったから、あの幸せの瞬間にまた戻りたい。まるで中毒のようにね。僕は日本中毒なんだ。それが今の僕の問題だよ、新しい問題だね。 クリス:おー、なるほど。日本中毒。すごい日本好きなんだよね。 Paco Amoroso:大好きだよ。一番好きな国だ。 クリス:だから、ライブとか、プロモーション以外にも、フリーで来てるんですよね。 Ca7riel:僕は年末を過ごしに来たんだ。僕の彼女が日本へ招待してくれたから。だから、より深く日本を知る機会があったよ。下北沢、中野とか。電車に乗って、東京のあらゆる近所を散歩して、もう少し深く知る機会があった。 クリス : いやあ、素晴らしいですね。
・最新AL『FREE SPIRITS』について クリス:そんなカトパコですけど、ニューアルバム『FREE SPIRITS』を3月にリリースしました。フルアルバムとしては2枚目ということですけれど、今回のアルバムはお二人にとってどんな1枚でしょうか。なんか自分たちの中での進化だったりとか、新しい試みとかあったんでしょうかね。 Ca7riel:今回のアルバムでは、成功の見えない部分についての労力をかけたと思う。僕たちは本当に素晴らしい1年を過ごして、たくさんのショー、たくさんの旅をしたけれど、同時に個人的なことにも対処していて、それをアルバムで説明することができた。カトパコにとって、これまでで最もパーソナルなアルバムだ。 クリス:あ、なるほど。つまり、私的というか、プライベートな部分ということなんですね。 Ca7riel:例えば、別れの悲しみ、怒り、セックス中毒。1年の間に僕たちに起きたあらゆること全てを注ぎ込んで、自分たちを清めることができた。このアルバムには内面的なクレンジング、清めのようなものがたくさんあって、だから僕たちはこの新しくなり、若返ったバージョンでここにいるんだ。 クリス:何でもそうですよね。やりすぎは毒ですよね。 Paco Amoroso:何でも過剰は良くない。食べることも、生きるために食べる必要があるけれど、食べすぎたら体に悪い。 Ca7riel:でも、日本では食べたよね。昨日食べたイチゴのことを教えてあげてよ。あの巨大なイチゴ。 Paco Amoroso:最高に美味しいプレミアムなフルーツをここで食べたよ。 クリス:そうなんですね。曲は楽しいんだけど、強いメッセージも、いろいろ込められているということで。ゲストも今回のアルバムすごいじゃないですか。ジャック・ブラック、アンダーソン・パーク、スティング。どうでした?スティングなんかとのコラボは。 Ca7riel:スティングの秘密を教えてあげるよ。彼は、僕たちがこれまでの人生で見た中で一番美しい足をしている。 Paco Amoroso:そう、とても若い足をしてるんだ。信じられないくらい、彼の体や魂のようにケアされている。 クリス:若い足。へー。足が綺麗なんですね。どうやってスティングと繋がったんですか? Ca7riel:彼がアルゼンチンに演奏しに来た時に一度会ったんだ。その後に何があったかというと、年末に僕たちがすごく酷い状態で見つかってね、それでロサンゼルスに招待してくれたんだ、僕と一緒に時間を過ごそうって。そこでこのアルバムを録音したんだ。 Paco Amoroso:なぜ新しいアルバムを録音したかというと、彼がその前のアルバムを聴いてね、「これはクソだ」って言ったからなんだ。 Ca7riel:もっともな理由でね。 Paco Amoroso:だから、彼のおかげで僕たちは浄化されたんだ。
・2人の音楽ルーツ クリス:お二人は6歳の時からお知り合いで、どのようにして音楽を始められたんですか? Ca7riel:僕たちは両親の勧めでクラシック音楽の学校に行かされたんだ。両親同士がとても仲が良かったから、親同士の仲が良いとそういうのってスムーズにいくよね。 Ca7riel:そこから今まで、音楽は全く立ち止まることなく続けてきています。ロックもやったし、ラップもやったし、今は、こういう変なものをやっております。 クリス : 変なもの(笑)。でも、あの『Astor』聞きましたけど、かっこいいですね! Ca7riel & Paco Amoroso:Yeah! Yeah! クリス:ロックバンドもね、すごいかっこいいんですよ。ネットでも見れますんでね、ぜひチェックしていただきたいと思いますけども。
・恒例のガチャタイム!
Q. タイムマシンがあったら行ってみたい時代・場所、ありますか?誰に会ってみたいですか? Ca7riel:みんなが洞窟で暮らしていた時代に行ってみたいね。何が原因でこういう世の中になったのかを突き止めたいんだ(笑)。 クリス:人間の原罪の根源を知りたいということですね。 Ca7riel:そう!なんで僕たちはこんなに醜いんだ?どんな先祖が僕たちをこんなに醜くしたんだ?ってね。 クリス:なるほど、深いですね。
Q. 必ず守る、自分だけのルール、鉄則は? Paco Amoroso:僕は道を歩くとき、タイルの線を踏むのが大嫌いなんだ。いつもタイルの真ん中を踏まないと気が済まない。もし線を踏んじゃったら、脳みそがショートしちゃうんだ。 クリス:なるほど!素晴らしい。ありがとうございます。 Paco Amoroso:イェーイ
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