2026年04月05日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : Kroi


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 春のキャンペーンソングを担当中!KROIがゲストで登場!
・昨年以降の活動について
クリス:KroiはTOKIO HOT 100出演が2024年1月以来、
ということでございますけども、バンドはね、かなり忙しかったみたいで、昨年の夏から今年の初めまで、ずっとライブだったんでしょ?
内田: そうなんですよ。
クリス:アコースティックツアー、ホールツアー、アリーナツアーと、全国を駆け巡ったわけですけども。どうですか、やっぱりミュージシャンにとってライブをするっていうのは冥利に尽きるというところもあるけれども、これだけライブが続くと、やられちゃう?
内田: そうですね。アコースティックとホールとアリーナで、それぞれ全然違うものだったんで、それぞれ学びがあって、 なんか飽きずに完走できたかな、っていうのはあります。
クリス:なるほど。益田くんはどうだった?アコースティックツアーは結構楽できたの?
益田: いやー、でも正直楽はできました。
クリス:あはは、やっぱりできたんだ。
益田: そうですね。音をあんまり出さなくていいのでね。
クリス:そうですよね。
益田: 本来だったらかなり体力使いますから。
クリス:ドラマーは体力使いますからね。一番体力使うじゃん。
益田: もう全然、汗もいつもより少なかった。
クリス:そっか。軽く、涼しい顔して叩けたということで。
益田: そうなんですよ。

・J-WAVE 春のキャンペーンソングKINETIC feat. INCOGNITO」について
クリス:そしてあの、新曲がリリースされましたけれども。 J-WAVE、今年の春のキャンペーン 「MY STORY TOKYO 僕らがここにいる理由」のキャンペーンソングにもなった、「KINETIC feat. Incognito」。
なんてったって、あの世界のIncognitoのリーダー、ブルーイとコラボしたわけですけれども。これすごいよね。
内田: いやー、もうめちゃめちゃ嬉しいですね。人生の一個の貴重な体験の一つになったなっていうのがありますね。
クリス:そうですよね、本当に、レジェンドの一人ですよ。で、きっかけは、昨年Kroiがイギリスの「The Great Escape」というフェスに出演するためにイギリスに行った時に、ブルーイのスタジオに押し掛けたんでしょ?
内田:えー、ちょっと語弊がありますけれども、まあ、大体そんな感じです。
クリス:なるほど。そうですか。あの、ビデオも拝見させてもらいましたけれども。
内田: ありがとうございます。
クリス:すごくね、ブルーイ、優しいね。
内田: いや、めちゃくちゃ優しいですね。
クリス:ね。本当になんか、包容力の塊みたいな感じでね。2人とも、昔からIncognitoを始め、アシッドジャズは好きだったの?
内田: そうですね。自分はドラムを習ってた時に、ドラムの先生が講師演奏みたいな、ドラムの発表会の一番最後に、先生の好きな曲を演奏するっていうコーナーがあって、それでその先生が演奏してるのを見て、
「めっちゃかっこいいな、この曲」っていうのを思って、自分で調べたらIncognitoっていう人たちだったっていうのが一番最初ですね。
クリス:なるほど。そっか、怜央くんは太鼓だったんだ、最初は。
内田:そうです。小学校ぐらいの時からドラムのレッスンに通っていて。それでかなり音楽を教えてもらったというか。だから本当にIncognitoは結構自分の人生の中でも、ファンクビートだったり、アシッドジャズ、ジャズみたいなものの入り口みたいなところではあったので、もう本当にそのレジェンドと一緒に曲が作れたっていうのは、めちゃめちゃ嬉しいです。
クリス:すごいよね。そっか。前にも怜央くんがドラムっていうのは、昔聞いたような感じがする。益田くん、どう、上手いの?
益田: いや、上手いっすよ。本当に上手い。これはやってるわ、みたいな。
クリス:あー、そうなんだ。
益田:俺はたまにライブでも、自分がちょっとギターソロを弾かせてもらってる時があって。その時はもう、後ろでドラムを叩いてもらうんですけど。やっぱりね、怜央が叩くと、もうメンバーも「音でけー!」みたいな。
クリス:そうなんだ。
益田:もう俺じゃ出せないぐらい、大きい音が出せるんですよ。怜央は。
クリス:なんか、ファンクのフー・ファイターズみたいな感じだね。デイヴ・グロールみたいな状態だね、ある種ね。
内田:そうですね。
クリス:なるほど。ちなみに益田くんはどうです?
益田:はい。自分はですね、大学生の時に、Jamiroquaiを最初に聴いてたんですけど、ベースのスチュアート・ゼンダーが、Incognitoの「Love Born in Flames」っていう楽曲で参加してるんです。これがめちゃくちゃかっこよくて、この曲を聴いたのが、Incognitoとの出会いではあったっすね。
クリス:なるほど。益田くんは昔ベース弾いてたとか、そういうことじゃないの?
益田: ベースですか。いやまあ、遊びで弾くぐらいはあったんですけど、全然全然。
内田: 彼はギター本当に好きで。元々ブルースがめちゃ好きなんですよ。
クリス:あ、そうなの。
内田: だからなんか、逆なんですよ。自分がギターボーカル、ブルース好き。でも、どっちかっていうとリズムの方にすごい最初興味があって、で、益田さんがギター、メロディ楽器、アドリブソロ、チョーキング命みたいな。
益田: そうですね。もう大好きですね。
クリス:面白いね。その辺もね、是非聞いてみたいですけれども。ちなみに、さっきもちょっと話に出ましたけれども、YouTubeにブルーイのスタジオでのRECドキュメンタリーが上がっていまして。すごくブルーイらしいスタジオだよね。なんか、ホームスタジオっぽいけど、どんな感じなの、あれは。
内田:なんかすごいアットホームな空間というか。自分たちが持ってるスタジオ雰囲気みたいなものもあったりして、すごい親近感の湧く場所だった感じがありますね。
クリス:へぇー。
内田: なんだろう、ロンドンまで行って、ブルーイのスタジオでレコーディングするってなると、ちょっとお堅い空気になっちゃいそうなイメージだったんですけど、すごいアットホームで柔らかい空気感で作業できました。
益田: 全世界のお土産が置いてあったよね。
内田: 置いてあったね。本当、ガチャガチャぐらいの小さいお土産も、いろんな国のお土産がいっぱい飾ってあった。
益田: 集めてるって言ってて。あれいいよね。
クリス:お酒も獺祭かなんか置いてあった?
内田: あれ持ってったんですよ。
クリス:あ、持ってったんだ。
内田: そしたら「酒飲まないんだ」って言われて。
クリス:あ、そうなんですか。アチャーみたいな感じでしたけど。でもなんかすごいブルーイに、「Nice playing, bro.」とか言われて。
内田: めちゃめちゃ嬉しいです。優しい人で。
クリス:そしてあとは、最後にみんな楽器もサインしてもらって。
内田: そうなんですよ。
クリス:よかったですね。あれ、後ろちゃんと、シール貼っとかないとダメだよ。
内田: いや、そうなんですよ。俺まだ貼れてないんで。
クリス:貼んないとダメ。
内田: あ、やっぱそうなんすね。
益田: 消えちゃうよ。
クリス:俺、フェンダーのジャズベースに、あのラリー・グラハムにサインしてもらって。
益田: え、まじですか。
クリス:ラリー・グラハムだよ。後ろの方にサインしてもらったんだ。
で、弾いてたら、もう今、サイン、3分の2消えてる。
内田: えー、まじですか。
クリス:まじで、そう。ラリー・グラハムだぜ。
内田: いやー、やばいですね、それは。
益田: すご。
クリス:でしょ?だからもうシール貼っとかないとダメですよ。
内田: もう、家帰ったらすぐやんなきゃ。
益田: 確かに。


恒例のガチャタイム!

Q.最近、音楽以外ではまっていることは何ですか?
益田:最近電子レンジをオーブンレンジに買い替えまして。
クリス:おお。
益田:オーブン使えるということで、もう嬉しくて、あの、パン作りを。
クリス:パン作りを!
益田:パン作ってますね。
クリス:あ、そうなんですね。
益田:結構パン作ってる人多いんですよね。なんか「パン作ってるんだ」って話すると、「あ、私も」みたいな話を聞いて。どうですか? パン作ってます?
クリス:僕はパン作ってないですけど。うちのスタッフの落合のお父さんが、すごい、あの、パン作りにハマってて。
益田:へぇー! やっぱそうなんですね。
クリス:めちゃくちゃ美味いんですよ。
益田:えー!
クリス:ヤバいぐらい美味しくて。で、たまに落合が持ってくるんです。
益田:あ、めちゃくちゃいいっすね!

Q.タイムマシンがあったら、行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
クリス:誰に会いたい?
内田:うわー、めっちゃ迷うなー。でも、なんかやっぱ、すげー過去に行きたいなとは思うんですよ。で、なんだろう、やっぱ、見たかったライブとかってたくさんあるじゃないですか。
クリス:あー、なるほど。あるなー。何見たいですか?
内田:ラリー・グラハムのあの全盛期とか、もうもちろんめっちゃ見たいですし、ウッドストックとか行きたいね。
クリス:いいですねー!
内田:自分やっぱレッチリ好きなんで、ちょうどレッチリの歴史の中で、結構最後の方を観てる感じなんで…。
クリス:なるほど、なるほど。
内田:それを全部観ていきたい。あとは、あと……
クリス:確かクラブチッタなんだよね。レッチリって初来日。
内田:そうなんですか!えー!
クリス:私の記憶が正しければ。でも、USでのレッチリ見たいっすか?
その日本の初来日とかじゃなくて。
内田:現地のレッチリの感じとかも観てみたいですよね。やっぱ。
内田:当時の雰囲気とか、どういう感じだったのか。
クリス:だよね。結構今はね、もう本当に、すごくジェントルマンになりましたけど。昔はもうとんでもない連中。本当にとんでもない、手のつけられない連中だったんだよね。



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Guest : 有泉 智子(VIVA LA ROCKプロデューサー)


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