2026年03月08日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : J-WAVE トーキョーギタージャンボリー 2026 supported by 奥村組(トータス松本)


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 ギタージャンボリー会場からトータス松本さんをゲストにお迎え!

クリス:J-WAVE 東京ギタージャンボリーの楽屋、お座敷ちゃぶ台スタジオから出張生放送でお届けしています。今日最初のゲストをお迎えしております。自己紹介をお願いいたします。
トータス松本:ウルフルズ トータス松本です。よろしくお願いします。
クリス:はい、よろしくお願いいたします。
トータス松本:本番前にすいません。
クリス:ギタージャンボリーも本番前ですが、ご自身が司会をされているラジオの生放送も本番前。
トータス松本:そうなんです。あと30分ぐらいですね。
クリス:FM COCOLO『Got You OSAKA』、毎週日曜14時から16時…。ちょっと待って、裏番組じゃないですか。
トータス松本:ま、エリアが違うからね、そこは。
クリス:なんと今日はこの同じこのお座敷スタジオ、だって僕のマイクから5メートルぐらいしか離れてないですね。
トータス松本:このパーティションがあるだけで、さっきサウンドチェックしてたら、クリスさんの声がガンガンマイクに…
クリス:あ、本当?ごめんなさい。
トータス松本:そんな空間なんですよね。
クリス:リスナーはおいしいですよね。
トータス松本: おいしいです。2つ番組が同時に聴けますよね。
クリス:よく聴いてると、トータス松本さんの方も俺の声が後ろのバックグラウンドに聴こえるし、また逆も然り。
トータス松本:僕の番組聴いてるとクリスさんが曲紹介してて。ある意味、ラジオ局を超えての、二次元放送。
クリス:でもよかったです。ちょうど、トータス松本さんが終わったすぐ後にもう本番が来ちゃうんですね。
トータス松本:そうです。
クリス: 信じられないですね。
トータス松本:すぐ行かないといけないです。
クリス:東京ギタージャンボリー、トータス松本さんはなんと9回目のご出演ということで。
トータス松本:そんなになるの?
クリス: 11回中9回です。ほぼ毎回、ここ最近は5年連続出場しておりますけれども、毎年ここに出るモチベーションは何なんですかね?
トータス松本:基本的には、自分の仕事とかぶってないときは出るっていうか、出さしてもらうっていう。
クリス:正直!
トータス松本:用事があれば、しょうがないんだけど。
クリス:楽しいですか?この仕事は。
トータス松本:楽しい。年中行事の1つみたいな。
クリス:になっちゃってるんですね。
トータス松本:なんかちょっと縁起がいい感じもしちゃうよね、春先からこう。
クリス:そうですよね。場所的にも。
トータス松本:そうなんです。
クリス:国技館ってどうですか?箱として。
トータス松本:僕、毎年ここ数年、1月の初場所に必ず見に来てるんですよ。
クリス:来てるんですか!?
トータス松本:で、いつもそれ、1月に相撲見ながら「3月にここで歌うんやなあ」ってその段階でイメージトレーニングしてる。
クリス:なるほど。なんかハラハラして。
トータス松本: なんか、やっぱなんかね、すごい囲気がこう独特なんで。
クリス:いつも見ると降りてきてる感じしますもん。
トータス松本: 何が?
クリス:トータス松本さんが土俵ステージに立ってると、回転するじゃないですか。何かこう、パワーを感じますよ、僕は。
トータス松本:いや、もうね、怖いんですよ、毎回。
クリス: あ、そうなの?
トータス松本:だっていつもなんかすごいじゃないですか。
クリス:いつもガッて持っていくじゃないですか。
トータス松本:そんなことないんですけどね。
クリス: いや、持っていってる、持っていってる。
トータス松本: いやいや、持っていってないです。持っていってない時も結構あります。
クリス: そうなんですか?
トータス松本: 持っていってる時もあるかもしれんけど、まあほぼないです。
クリス: そうなの。でも毎回緊張します?
トータス松本: する、だって、なんだろ…
クリス: 全方位。
トータス松本: うんうん。360度。ありそうで、あんまないですよ。
クリス:ライブでないですよね。
トータス松本:ないですよね。そんなに全方位から見られてるっていう。後ろも横も全部見てる。
クリス:緊張しますか?ステージは?
トータス松本: いや、緊張するんですよ。緊張しません、クリスさんは?何回か弾かされてるでしょ。
クリス:やってるけど緊張する時あるな。たまに楽器弾けって言われるんですよ。
その時は、緊張しますけどね。
トータス松本: しますよね。
クリス:ただ、僕歌わないですからね。ただみんなに。
トータス松本: まあ、独特な空間であることは間違いないですよ。
クリス: そうですね。
トータス松本:今僕らがいるこの場所も独特でしょ、この…
クリス: そう。でっかーい部屋に、みんなテーブルごとに。
トータス松本:机?なんちゅう?
クリス:まあ、ちゃぶ台?
トータス松本:ちゃぶ台ごとに。
クリス:ちゃぶ台ごとに、各アーティストが丸見えっていう。
トータス松本:そうなんですよ。で、あぐらかいて、座布団の上でギター練習してるっていう。
クリス:そうそうそうそう。
クリス:なんかすごく、いい空間ですよね。
トータス松本:そうなんですよ。現場こそギタージャンボリーっていう感じなんですよ。行司さんが控えてる部屋なんですってね、普段はね。


恒例のガチャタイム!

Q. 差し入れの横綱。ライブの楽屋の差し入れで一番嬉しいものは何ですか?
クリス: 差し入れ。何が一番嬉しいですか?
トータス松本:やっぱりご当地ものじゃないですかね。例えば、昨日僕ら栃木で、ツアーの最終日だったんですけど、イチゴの差し入れが。
クリス:あ、栃木といえば。
トータス松本:いただいて、やっぱ嬉しかった。その土地土地のものをもらうのが一番いいね。
クリス: なるほど。やっぱりその土地の名産はやっぱりおいしい。
トータス松本: おいしいし、ちょっとスペシャルな感じ。
クリス: ああ、なるほどね。他にツアーで訪れたところで、ここはすごい名産があった、おいしかったとか。
トータス松本:名産っていうかね、渋谷公会堂、昔の渋谷公会堂の僕らの楽屋で使ってた部屋が、お湯が出なかったんですよ。
クリス: 水しか?
トータス松本:なんでかその楽屋いっつもそこやったので、お湯が出ないんで、お湯が欲しいよ、冬場とか、寒かったりしたら。
クリス:それわざとそこに入れられてたわけじゃないですか?
トータス松本:なんかそこに僕ら入れられてて、渋公でやるってなったら、いっつもその楽屋で、お湯が出ない、供給してない。そしたら、それを言ったら、GAKU-MCがお湯を差し入れしてくれました。
クリス: お湯を?優しい。
トータス松本:タンクで。あれ、嬉しかったですね。
クリス:一番意外な差し入れ。

Q.ライブ中にステージから気になることって、いつもどこを見がち?気になる人はいる?こんな人は嫌だ
トータス松本:やっぱりね、一番気になるのは、ぶっちょ面の人。
クリス;ぶっちょ面の人。
トータス松本:ライブって大体みんなニコニコして見てるんですけど、すごいぶっちょ面の人がたまにいるんですよね。
クリス:いますね。
トータス松本:あれ、何なんすかね?
クリス:あれ関係者じゃないですか?
トータス松本:そう思うこともあるけど、そんなぶっちょ面でなくてもって思うんですよね、あれ。 ちょっと気にしてくれよ、みたいな。
クリス: それ目は合うんですか?
トータス松本: 目は合います。
クリス: 合うと嫌だなあ、それは。



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Guest : J-WAVE トーキョーギタージャンボリー 2026 supported by 奥村組(たかはしほのか)


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 今年初の土俵入り!たかはしほのか さん登場!

・たかはしほのか、ギタージャンボリー初の土俵入り!
クリス:今回ギタージャンボリー初出演ということなんですけれども、リハーサルはどうでした?
たかはし:やっぱり、この会場の反響とかをすごい聴いていて、めちゃめちゃ気持ちよかったです。既にリハーサルで。
クリス:これから本番ですけれども、両国国技館は来たことあります?前に。
たかはし:初めてです。テレビでは見たことあるんですけど。
クリス:どうですか、この会場は?いろんな会場回られてると思いますけれども。
たかはし:やっぱり360度お客さんがいるっていう感覚が今までないので、新しい感覚が今日自分の中に芽生えた気がします。
クリス:ですよね。やっぱり、これだけ多くの人があぐらかいてるって、これもまたすごい景色だなという感じですけども。
たかはし:そうですね。リラックスしているけれど、ちょっと緊張感もあるような、そんな場所だなって思います。
クリス:なんたって国技館ですからね。
たかはし:ですね。

・ギターを始めたきっかけ
クリス:たかはしさんは、ギターはいつから弾き始めたんですか?
たかはし:初めてギターを弾いたのが、まあ5歳とかなんですけれど。
クリス:早かったですね。
たかはし:はい。でも、最初に挫折をしてしまって。
クリス:なんで?
たかはし:やっぱり弦で指が痛くなってしまって。
クリス:痛くなるんですよね。
たかはし:で、そこから15歳ぐらいにまたギターを始めて。
クリス:じゃあ10年のブランクがあったと。
たかはし:はい、ありました。
クリス:でも5歳から始めるって早くないですか?
たかはし:父親がギターを持っていたので、それでちょっとポロンって弾くぐらい。チューニングの仕方を教えてもらってましたね。
クリス:早熟ですね、それは。で、15歳から弾き始めて、その時はもう手は痛くなかったんですか?
たかはし: あの、痛かったんですけれど、なんかそれを超える高揚感があって。ギターを上手くなるぞっていう気持ちが強くて。そういう時って痛みが弱くなるじゃないですか。
クリス: 弱くなるんだ。なるほど。根性で痛みをねじ伏せたわけですね。
たかはし: そうなんです。
クリス:最初に弾いた曲って何ですか?
たかはし:GREEN DAYの「21 Guns」っていう・・・。
クリス:それ、アコギで弾いたの?エレキで弾いたんですか?
たかはし:あ、エレキでしたね。
クリス:じゃあ15歳の時はアコギじゃなくて、エレキ。
たかはし:そうなんです。
クリス: なるほど。でも、賢明ですよね。やっぱりギター習う人はエレキの方がいいと思いません?最初は。
たかはし: あ、そうなんですね。
クリス: そう思いません?アコギだと結構難しい、なかなか音出ないみたいな。
たかはし: あ、確かに。「楽しい!」ってなるまでが早いかもしれないですね。
クリス: ですよね。
クリス:最初にバンド、バンド始めたのはいつなんですか?
たかはし: バンド始めたのが、17とかですね。
クリス:17ぐらいで。以前番組に来た時に、弾き語りをしてライブハウスを回って、バンドメンバーを探す旅をしていたという。
たかはし:そうなんです。
クリス: じゃあその前は弾き語りで、あの、やっぱり人前で演奏してたわけですね。
たかはし: 演奏してましたね。
クリス:その時はアコギだったの?
たかはし:その時はアコギでした。
クリス: なるほどね。最近はどうですか?バンドと弾き語りの違いっていうと?
たかはし: バンドは今3人でバンドやってるんですけど、リズムとハーモニーとメロディーっていう要素が3人で分化されてできてるけど、やっぱり弾き語りだとそれを1人で担ってくから、それがすごい楽しくて。こう体全部使って音楽やってる感じがします、1人で。
クリス:じゃあ全然また別な違った醍醐味っていうことですよね。
たかはし:そうですね。
クリス:どっちが楽しいですか?
たかはし:どっちも楽しいです。


恒例のガチャタイム!

Q.ライブ前に何かルーティンってあります?おまじないみたいな。何か決まりごと。
たかはし:なんかルーティンを作ると、できなかった時にちょっと怖いから作らないようにしてるんですけど、どこでもできるように呼吸を整える。吐いて、吸ってっていうのを、同じ間隔で、同じBPMでやるみたいな。
クリス:同じBPM。それは、別にBPM時計みたいなのじゃなくて体の中で
たかはし:体内リズムでやりますね。
クリス:何回かやるんですか?深呼吸は。
たかはし:その日によってバラバラですね。整ったなってぐらいまでやります。
クリス:なるほど。どのぐらいで整います?
たかはし:大体時間だと1分ぐらい。


Q.ズバリ、今日のライブの決まり手、教えてください。
クリス:今日のライブの決まり手は何でしょう?
たかはし:まあ、やってみないとわからないんですけれども。今日のそのセットリストを作る上で大事にしたポイントは、全曲違う曲になったらいいなって。
クリス:全曲違う曲ってどういうことですか?
たかはし:弾き語りになると、どうしても同じような曲が5曲、私はその続いてしまうんですよ。だけど、今日は全曲違うようなニュアンスの曲になったらいいなって、ライブになったらいいなって思って、セットリストを組みました。
クリス:じゃあ結構アレンジだったりとかテンションがみんな違う曲という。
たかはし:そうですね。
クリス:なるべく似てるような感じの曲というよりかは、かなりバリエーションに富んだ内容のセットリストと。
たかはし:そうですね。
クリス:どうですか、あの、意気込みは。
たかはし:楽しみ。



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Guest : J-WAVE トーキョーギタージャンボリー 2026 supported by 奥村組(川崎鷹也)


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 今年のギタージャンボリーの大トリ 川崎鷹也が登場!

・大トリへの意気込み
クリス:1年ぶりのご登場ということで、昨年初のギタージャンボリーに登場して、その時にも来ていただきましたけれども、どうですか?2年目のギタージャンは?
川崎:去年それこそ、出順がスターダストレビューの根元要さんの前に歌わせていただいて、要さんにバトンをつなぐというなかなかなプレッシャーの中やりました。要さんには放送でもお伝えしたように、カラオケ仲間でもあり飲み仲間でもあるんですけど、あの時終わった後、すれ違い様に要さんから「鷹也のおかげで会場があったまってて、最高にやりやすいわ」みたいなことをおっしゃっていただいて、嬉しかったなっていうのを今思い出しました。
クリス:温め役だったわけですね。
川崎:そうなんです。僕は要さんのステージを温めたんですね。
クリス:まあでも、大先輩ですからね。BOOMの宮沢和史さんと要さんの間に挟まれてという。
川崎:そうなんです。
クリス:でも、あんまりプレッシャー感じない方でしょ?
川崎:でも、ステージ立っちゃえば、お客さんの顔を見ちゃえさえすれば、その時できるマックスのパフォーマンスをしようという風に割り切ることができるんですけど、やっぱそれまでは緊張はしますし、プレッシャーはやっぱ感じますね。
クリス:その時はどういう風に跳ねのけるんですか?
川崎: 跳ねのけられないんですよ。基本的にそのライブ中にどんどんほぐれていくというか。
クリス:なるほど。
川崎:基本的にその1,2曲目とかって緊張したまま始まってたりするんですよ。
クリス:なるほどね。
川崎:これはもう、いろんな先輩方に「緊張とかってどうやったら、こう、なくなりますか?」みたいなのを聞いても、もう慣れだと。で、僕結構やってるんすよ、僕。慣れないんですよね。
クリス:でもね、多分、傍から見たら分かんないんでしょうね。
川崎:緊張していることがってことですか?
クリス:そうそうそう。
川崎:そうですか。僕、顕著に現れると言いますか、緊張してるときは、MCめちゃスベります。
クリス:あ、そうなんですか。
川崎:はい、もう鬼スベりします。多分空気感をつかめてないんだと思うんですよね。緊張が解けてると、僕がやってるライブってお客さんとの距離感だったりとかがすごく近かったりとかするので、その空気感、雰囲気みたいなものをちゃんと受け取った上で、しっかりその場でMCをしていくっていうスタイルなんですけど。
クリス:でもJ-WAVE的には、トークも軽妙な若き弾き語りニューリーダーって言われてるんですよ。
川崎:これ初めて言われましたよ、これ。
クリス:だからもう、立て板に水の如くっていう。
川崎:でも、MCとかトークみたいなものって事前に決めたりとか基本的にはしないんですよ。
クリス:なるほど。
川崎:大体の尺感みたいなものは、なんとなくやっぱり持ち時間っていうものがありますから、ワンマンライブで自分の単独だったら、本当何も考えずにやるんですけど、そうすると30分押したりとか平気で巻き起こっちゃうんで、それがフェスとかやっぱりイベントだとそういうわけにもやっぱりいかないというところで、シミュレーションするんですけど、どのフェスを見てもその他の出演者の皆様より、やっぱり曲数僕少なくてですね、喋ってるんです。
クリス:喋りが長いんだ。
川崎:そうなんです、喋りで1曲減らしてるっていうことに最近気づきました、僕は。
クリス::あ、削っちゃうわけですね。
川崎:削っちゃうんですよ、喋りたくなっちゃうんで。でもちょっとだけ良いことを言うとすると、僕はライブ、ステージにおいて、ミュージシャンのスタイルにもよるんですけど、僕みたいなタイプのミュージシャンは、人間性みたいなものをお客さんに分かってもらった上で、曲を聴いてもらうと、より曲が入るといいますか、僕が書いてるラブソングとかバラードとかも、結構リアルの自分の体験とか実体験を基づいて書いてる曲が多いので、だからこそ僕という川崎鷹也ってどういう人間なのかっていうのを知っていただく必要があるなと強く思ってるので、そう考えちゃうと喋っちゃうんですよね。
クリス:なるほど。今日のMCはじゃあ何も考えてないわけですか?
川崎:そうです。尺感だけは考えておきます、一応。
クリス:尺感だけ。
川崎:尺感だけ。このぐらいで喋ろうよっていう。じゃないと、ま、一応、大トリなんですよ、今日。
クリス:そうなんですよね。
川崎:どうします、これ。
クリス:本当に。
川崎:いやいや、パチパチじゃないんですよ、皆さん。
クリス:いやいやいや。
川崎:これだって僕の前がトータスさんなんですからね。
川崎: まさかトータスさんの後に僕が歌うことになるなんて、僕も夢にも思ってなかった。しかもギタージャンボリー、昨日から続いているイベントですから、今日だけの物ではないなと思っておりまして、なかなかイベントのトリを務めさせていただく機会ってなかったものなので、だからこそ今日だけの流れではなく、昨日からの行われてきたギタージャンボリーっていうものを良い締めくくりができたらなとは思ってますね。
クリス:そうなんですよね。だからトリではなく大トリですからね。
川崎:そうなんです。
クリス:2日間のもう締めという。
川崎:わかんないですけど、僕ではないことは確かなんですよね、これは。その周りの皆さんを見てる感じ。
クリス:いえいえ。
川崎:トータスさんがやらないと。
クリ:先ほどもトータスさゲストに登場してくれたんですけど、「俺はトリはやりたくない」って言ってました。
川崎:なんで。
クリス:「頼まれても断る」という風に言ってましたよ。
川崎:なんでその影響で僕がトリになっちゃってるんですかね。よく分かんない。今隣にいますんで、終わった後にちょっと。
川崎:そうですね。僕、行っていいですか。
クリス:割り込んでください。


恒例のガチャタイム!

Q.初めてのライブの思い出を教えてください。いつ、どこで、上手くいった?お客さんの数は?
川崎:初ライブはですね、僕、栃木のど田舎出身なんですけど、高校卒業して音楽をやるために上京しまして、東京で音楽の専門学校に入学して活動が始まるんですけど、そこで入学して1ヶ月目ぐらいですね、5月とかですね、新年度始まって。5月とかに、その学校の先輩から「ライブをやりたまえ」と。
クリス:やりたまえと?
川崎:君はライブをやりたまえということで、僕、当時、自分のオリジナル曲とかも1曲あったかないかぐらいで、自分のギターも持ってない状態だったので、僕、音楽の専門学校の作詞作曲をしようという授業でギターを買いに行って、練習するようになるんですよ。なので、あまりギターも弾けないまま、でもとりあえずライブだということで、5月ぐらいに初ライブを下北沢の「art-ist」っていう、ライブハウスというよりかは、バーみたいなところで。アコースティックで。
クリス: ライブBAR?
川崎:そうです、そうです。なんかジャズやってたりとかもしますし・・・。しかもアンプラグドなんです、そこ。
クリス:なるほど。
川崎:アンプから音を出さないみたいな形の場所でやりましたね。
クリス:そうするとアコギ、そのままPAから?
川崎:そうです、そうです。
クリス:ボーカルもそう?
川崎:そうです、そうです。
クリス:何曲やったんですか?
川崎:5曲ぐらいやりましたね。
クリス:でもその「やりたまえ」って言われた時点では、自分の持ち曲は1曲、ギターもまだ弾けていない。
川崎:そうです。
クリス:どのくらい準備期間があったんですか?
川崎:準備期間は1ヶ月あったかないかぐらいだったと思いますが、30分間アコギ1本で、鬼のバラード連続5曲みたいな。カバーで、それこそコブクロさんの「赤い糸」歌ったりとかやりました。バラード5曲連続ゆっくりやると。ギター弾けないんで、ゆっくりやるしかないんですよ。
クリス:そうなんですか?
川崎:ギター弾けない人ってゆっくりじゃないですか。ちゃんとコードをしっかりこう押さえて。
クリス:まずは指、ちゃんと押さえてるから鳴らすぞと。
川崎:1本1本、指1本1本押さえて、弾くみたいな。
クリス: なるほど。本来だったらBPM90、100ぐらいのやつが60ぐらいで。
川崎:60ぐらいでやりましたね。
クリス:なるほど。どうですか、自己採点は?
川崎:いやもう、ひどいものでしたよ、それは。やっぱり、お客さんも入っても、もちろんないので。
クリス:あ、入ってなかったんだ。
川崎:入ってないです、入ってないです。お客さんが専門学校の同期が1人とか。
クリ-ス:1人!
川崎:だった気がしますね。
クリス:その、「ライブをやりたまえ」って言った先輩はいたんですか?
川崎: もちろんいないです。



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