2026年03月01日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : PUNPEE


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PUNPEEが3年ぶりに登場!!

・パパになったPUNPEE
クリス:あの、お父さんになられて。
PUNPEE:はい。
クリス:おめでとうございます。
PUNPEE:ありがとうございます。奮闘中でございます。
クリス:奮闘中、どうですか?パパ業は。
PUNPEE:楽しいっすね。夜寝れなかったりとか、そういうのもありますけど、それに勝る楽しさというか。
クリス:ですよね。
PUNPEE:体験したことのない可愛さっていうか。それを実感しながらやっておりますっていう感じですね。
クリス:はい。そうですよね。今3歳になられる?
PUNPEE:もう、2歳半ぐらいですね。
クリス:もうちょっと落ち着いたって感じなのかな?
PUNPEE:落ち着きましたね。言ったら夜もそんな起きなくなったし。
クリス:最初の1年とか、これが永遠にこの感じのブルースになっていくのかってなってましたけど。
PUNPEE:そうなんです。もう付きっきりですもんね。
クリス:そうですね。
PUNPEE:今はもうぐっすり朝まで。逆に起こすのが大変になってくるぐらいの。ずっといつまで寝てんのぐらいの。
クリス:うちは5歳になりまして。
PUNPEE:あ、そうなんですね。
クリス:いっぱしの人間ですね。
PUNPEE:もう、ヒューマンビーイングですね。
クリス:ヒューマンビーイングですよ。今日もうびっくりした。うちの奥さんがスパゲッティを作ってくれたら、彼女インターの学校行ってて、「WOW!This is a Master Peice」って言葉使って。
PUNPEE:どこから覚えたんですかね?
クリス:テレビじゃないかな。YouTubeでライアン少年っていう億万長者の男の子がいるんですけど、ライアンに首ったけで…。
PUNPEE:なるほど。

・新曲「Mornin’26」
クリス:新曲でもお子さんの声が。
PUNPEE:そうっすね。やっぱ、いろんなお父さんアーティストを見てて、皆さんお子様の声使うじゃないですか。
クリス:入れますよね、はい。
PUNPEE:だけど、それが自分がそうじゃない時は、ちょっとだけ理解をまだできなくて、その時は。
クリス:はいはい。
PUNPEE:自分も父親になってもそれに抗うだろうとか思ってたんですけど、もう抗えなかったですね。
クリス:ああ。
PUNPEE:もう絶対可愛すぎる。もうこれで始まったら最高みたいな風にもうそのままパって入れてしまいました。
クリス:今すごくその気持ちはわかります。あの、スティービー・ワンダーが走りかな? 日本でも、清志郎さんもそうですし、あとは、ビヨンセもそう?カニエとかもか…。結構みんな入れてますよね、なんだかんだ。
PUNPEE:そうそう。やっぱラッパーに関してはもう結構多いし、やっぱそこからしか得られない元気というか、何にも代えがたいものがあることを知ってしまいましたね。
クリス:ですね。他にどうですか?父親になって、人間としてどんな変化がありました?ミュージシャンとしてもいいですし。
PUNPEE:でも、曲変わりました。曲も変わったし、やっぱニュースとかで入ってくる子供に関するニュースに心痛めたりだとか。
クリス:はいはい。
PUNPEE:逆にすごい、なんだろう、嬉しいニュースを見ると嬉しくなったり。そこに関してのアンテナは敏感になった気がしますね。
クリス:だから、親になると他の人の子も大切になるでしょ?
PUNPEE:あ、なります。
クリス:ねえ、なりますよね、あれ不思議。
PUNPEE:なんかもし悪いことしてたらちょっと、言ってあげたりとか。一緒にただ送り迎えしてるときにすれ違うだけでも、バイバイとか、こんにちはとか、昔は言わなかったことを言ったりとか、そうなりましたね。
クリス:ねえ、ですよね。だからあとは、小さい子が無傷つけられたりする映画ってもう、見れないもん。
PUNPEE:あ、自分もそうかもしれないっす。
クリス:僕もシリーズかなんかでみてても、例えば幼い子の死とかあると、下車しますからね。
PUNPEE:はいはい。
クリス:話が脱線しすぎですけれども、新曲「Mornin’ 26」もそんなところからやっぱり生まれたんですかね?
PUNPEE:そうですね。やっぱ時間が良い意味で、やれる音楽をやれる時間とか限られちゃう部分もあるから、効率的になっちゃうんですよ、考えが結構。この時間でこれをしようとか、なってんですけど、あんまりそういうのに縛られすぎるのも良くないから、いろんな人と話したり、飲んでみて。そこから自然に出てくるアイディアとかっていうのってやっぱすごい大事だなと思って。
クリス:うん。リアルですよね。
PUNPEE:そう。だからもう何も考えないでいろんな人に会ったりとかして、行くうちに作る曲にしようみたいな感覚で最初作り始めたんですけど。全然締め切りが間に合わなくて。ビデオの撮影までに曲ができず。結局、会いに行くというか、ビデオに出ててもらう人たちに、色々アイディアをもらいながら、歌詞も変えてくっていう形の流れになりました。
クリス:、僕もそのお話聞いて、今までにない曲作りですよね。
PUNPEE:そうですね。だからそれがいろんな人に会ったことによって、2025年から26年の空気感みたいのが自然と出たような曲にもなった気もしますね。
クリス:だからMVがすごくその曲の一部というか、記録ですよね。その曲が生まれる記録であるMV。
PUNPEE:そう。記録映像とも言えますね。
クリス:これ、最初のMVを撮影する前はトラックはできてたんですよね?
PUNPEE:そうですね。
クリス:会う人ごとによってどんどんリリックが増えいって…。
PUNPE:一番最初の人とかはもう全然間に合ってなくて、インストの状態というか。なので、ただカメラの前で踊ってるだけっていう。っていうのを撮影して、どんどん歌詞ができていって、最後の人になるほど全部歌詞が乗ってるみたいな。
クリス:なるほど。
PUNPEE:でも歌詞も書き直したりもしてたから、たまに口が合ってないとこがあるんですよ、MV。
クリス:ああ、なるほど。
PUNPEE:なのでそこも探してみてほしいです。
クリス:でもこれはいろんな人と話していながら、飲んだりとか、一緒に散歩したりとかしていながら色々アイディア、ヒントを得たわけですよね。
PUNPEE:そうですね。
クリス:うん。どんなインスピレーションを受けたんでしょうか? MVに登場する人たちから。
PUNPEE:すぐは今思いつかないんですけど、やっぱりすごい缶詰になって考えてた時に、地元の友人だったりとかから誘われると、いや今書いてるからそれどころじゃないって言って、逆に断っちゃったりした時もあったんですけど…。もう、何もできないから「いいや、今日飲み行っちゃえ」つって行った時に、いきなり出てきたりすることが今まで結構あって。なんかそこと自分バランス取るのがすごい下手くそなので、難しかったりもするんですけど、たくさん、いっぱい皆さんヒントくれて、その話してるところも、あの、カメラに全部収めてあるんで、なんかそれはそれでまた別のタイミングで、オフショットみたいに出しても面白い。
クリス:面白いね。
PUNPEE:っていうぐらい、みんな濃密な一緒にお話ができました。
クリス:でもこれほどまでMVがその曲の一部っていうのも珍しいんじゃないですか。
PUNPEE:そうですね。でも最初から曲を作るっていう時点で、こういうMVにしたいっていうのが、:一緒にもう上がってきてたんですよ、頭の中に。
クリス:なるほど。
PUNPEE:大体曲を作ってからビデオを考えるんですけど、最初に両方それがあったので、その辺は結構自分のイメージ通りのものが。
クリス:すごく画期的、面白いね。本当にまさに”曲の記録”って感じだと思いますけど。
PUNPEE:はい。

恒例のガチャタイム!

Q.タイムマシーンがあったら、行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
PUNPEE:でも自分やっぱ映画とかでもタイムスリップものが好きなので…。アベンジャーズのエンドゲームっていう映画があって、アイアンマンのトニースタークが過去に行って親父に会うっていうのがあって、まだトニースタークも生まれてないんで、自分もやっぱ、自分が生まれる前の両親に会ってみたいなっていうのはありますね。多分、今なんかより全然イキってた時代があったし。
クリス:でしょうね。
PUNPEE:こいつイキってたんだな、みたいなのを見たいっていうのはありますね、昔からありますね。
クリス:お父さんMVに出てますもんね。
PUNPEE:MVも出てて、あとラップもしてもらいましたね。
クリス:お父さん何者ですか?
PUNPEE:親父は普通に働いてたもので、今はもう、あの、辞めて退職してるんですけど。
クリス:なるほど。別にラップの業界ではなく?
PUNPEE:今も多分聴いてると思うんですけど。全然普通に。
クリス:なるほど。なんかすごいストリートカルチャーに精通している感をお見受けするんですけども。
PUNPEE:でも音楽は本当昔から好きで、HIPHOPも好きだったし、レコードをすごい集めるの好きな人なので。
クリス:なるほど。音楽好きだったんですね。
PUNPEE:やっぱ小さい時からJ-WAVEも流れていたし。
クリス:そうなんだ、嬉しい。
PUNPEE:それで初めて聴いたクリス・クロスだったりがHIPHOPの原体験の初だったりもしたんで。
クリス:なるほど。この親にしてこの子ありみたいな感じですよね。
PUNPEE:どうなんですかね?でも昔より仲良さそうです。



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