2026年02月22日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : ハク。


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 大阪を拠点に活動する4人組バンド ハク。 が登場

・大阪を拠点にしてるハク。だけど東京には慣れた?
クリス:どうですか?東京も慣れましたか?
あい:だんだん慣れてきましたね。だし、なんか楽しいなって思えるようになりました。
クリス:前は楽しくなかったんだ。
あい:うーん、楽しくないっていうか…。
クリス:慣れてきたってことですかね?
あい:ですね。新しい場所すぎたので、ちょっと慣れてきて。
クリス:なるほど。好きなスポットもできたそうですけれども。
あい:そうなんです。
クリス:どこですか?
あい:品川から渋谷来るまでの三田の道路?私は三田ロードって呼んでるんですけど。多分違うと思うんですけど、そこから見える東京タワーがめちゃくちゃ好きで。いつもマネージャーが運転をしてくれるんですけど、隣で毎回写真を撮って、「あ、今日も東京タワーかっこいいな」って。
クリス:なるほど。わかるわかる。じゃあ大阪から品川に着くんですか?
あい:そうなんです。
クリス:品川に新幹線で着いて、で、車で。。。…。わかった!あの通りだ
あい:あ、わかりました?
クリス:わかりますわかります。
あい:あそこめっちゃ好きで。
クリス:あの通りまっすぐ行くと東京タワーにぶつかるんだよね。
あい:そうなんです。でもまっすぐ行けずにこう曲がっちゃうんで。信号のところでめっちゃ撮るっていう。
クリス:左に曲がるんですよね。
あい:そう。嬉しい。
クリス:じゃあだんだん慣れてきたわけですね、この街もね。
あい:そうです。
クリス:最初はなんだったんだろう?東京慣れないっていうのは?やっぱり大阪と似てる?似てないから?
あい:私的にはあんま似てるとこを見つけるのがちょっと難しくて。
クリス:独特ですよね。
あい:なんか見るものが割となんか、新しいものすぎて刺激が多くて。
クリス:逆にね。
あい:楽しかったけど…。
クリス:情報が多すぎるんだ。
あい:ちょっと観光みたいな気持ちになったんですけど。最近は、下北のここの道がいいなとか見つけれるようになったので楽しいです。
クリス:ねえ、慣れてきた証拠ですね。

・新曲「ふわ輪」について
クリス:ニューシングルが先日配信リリースされました。タイトルがちょっと変わってるんですけど、「ふわ輪」でいいんですか?
あい:イントネーションはなんでも大丈夫です。
クリス:なるほど。ありがたいですね、それはね。ちょっと関西でやっぱり東京と違いますからね、なんかそのね。
あい:全然オッケーです、なんでも。
クリス:どういうことなんですか?この「ふわ輪」というのは?
あい:この曲は元々、友達が本を教えてくれたんですけど、一冊の本を。村上春樹さんの『納屋を焼く、その他短編』という本があって、その他の短編の「蛍」という本を読んでできた曲で。その「蛍」を読んだ時に自分が感じたこととか思ったことをこう消化していったら、歌詞を書いてた時にそれが一節がこう「ふわりん」っていう言葉が自然に出てきた。
クリス:造語なんですね。あいさんの。
あい:そうです、造語で。最初は全部ひらがなだったんですけど、歌詞の中でもひらがななんですけど。その「蛍」の中に、お花が出てきたので、その一輪、二輪という、りんをとって「ふわりん」にしました。
クリス:うん。なるほど。なんとなくイメージでわかるけどね。やっぱり「ふわっ」としてるんでね。
あい:そうなんです。
クリス:「ふわっ」としてるのでこう的確なことは言えないですけど、やっぱりこの「ふわっ」としたイメージがね、伝わってきますよね。
あい:ありがとうございます。
クリス:なるほど。今回のサウンドのこだわりは何ですか?
あい:今回はですね、私この曲作る時に、最初はすごい、真っ正面から向き合って一生懸命作ってたんですけど。一生懸命してたらちょっと飽きてしまって。で、それでも一生懸命作ってたんですけど、だんだん眠くなってきちゃって。で、こううとうとしてる中でできた最終的にできた曲なんですけど。その時にコーラスが本当は入れる場所じゃないところに入ってしまって、それがはっと聴いた時に、めちゃくちゃいいやんってなって。
クリス:なるほど。
あい:なんかこの曲一生懸命じゃなくて、ちょっと夢心地じゃないけど、あんまり無理に作らなくていいんだって気づいて、楽しんで作った曲です。
クリス:うん。まさに白昼夢の。
あい:そうです。
クリス:いいらしいですよ。こう眠い状態っていうのはすごくトランス状態じゃないけど、感性が、実はすごいガンガン来てる状態らしいですよね。
あい:あ、だから本当に目がこう覚めた時にできてた、みたいなぐらいの曲なので。
クリス:なるほど。


恒例のガチャタイム!

Q.2月22日は猫の日。あいさんの好きな動物は?もしくは、もしも動物に生まれ変わるなら?
クリス:好きな動物は何でしょう?
あい:好きな動物はもう、犬ですね。ワンちゃん大好きです。
クリス:にゃんにゃんにゃんでもやっぱりワンワンワン。
あい:やばいやばい。ごめんなさい。
クリス:11月11日だね。
あい:実家で犬を飼ってるので、犬が大好きです。
クリス:なるほど。どんなワンちゃん飼ってるんですか?
あい:シーズーとパピヨンのミックスで、ほぼ見た目はシーズーなんですけど、まあ甘えん坊さんです。
クリス:なるほど。その名前を教えていただいてもいいですか?秘密ですか?
あい:「ぶん」という。
クリス:ぶん。
あい:はい。もう尻尾をぶんぶんぶんぶん、振ってたので、めっちゃ単純なんですけど。可愛い。
クリス:いつもハッピーなモードで、もうすごい振るんだ。
あい:そうです。もう人に興味がありすぎて。だから「ぶん」という名前をつけさせていただきました。
クリス:素晴らしいっすか

Q.ライブ中にステージから気になることって?いつもどこ見がち?気になる人いる?こんな人は嫌だなど
クリス:ステージをいつも客席から見られているわけです。逆にステージから客席なりその会場を見渡して気になるポイントは何でしょう?
あい:気になるところはやっぱりみんなの表情は気になりますね。ま左右されないっていう風には決めてるんですけど、両手をあげて楽しんでくれてる人とか、あとは小さいお子さんを抱っこして楽しんでくれてる方とかはやっぱ目立つので、めちゃくちゃ気になるし。でも私はいつも目の前に届けるっていうのも大切にしながら、声は遠くに飛ばしたいので、割と上を見ることが多いですね。目を瞑ったり、2階席とか。上のほうを…。
クリス:なるほど。
あい:見ることが多いです。なるべく声を遠くに届けたいんで、上の方に見がちという。そうすると声も。
クリス:なるほど。まあでもやっぱり全然景色違いますよね。
あい:違います。
クリス:どうですか?ステージに立つようになって、数千人の会場かなんかでやるようになって、やっぱり景色違いますか?
あい:あ、違いますね。個人的すぎるっていうかバンドマンすぎるんですけど、客電って言って、お客さんのほうにライトがついてる時はやっぱりよく見えるので、すごい、見ちゃうし、で、見えてない時は見えてない時で、見えてない方がやりやすいんですけど。どういう気持ちでやったらいいんだろうみたいな、逆にこう心がざわざわしちゃう時とか。本当にその日それぞれすぎるので。
クリス:逆にすごい隅々まで見えますよね。
あい:あ、見えますね、マジで。
クリス:だから、例えば招待席のあそこ空いてる、来てねえとか分かったりするんですよね。すっごい良い席取ってあげたのに空いてんじゃん、みたいな。
あい:それめっちゃ思います。「良い席取ってあげたのにー」って経験がまだなくて。だから逆に、来てくれてるとかの方が大きいです。



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Guest : PinkPantheress


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 初の来日公演開催 PinkPantherressのインタビューをお届け

・PinkPantheressの音楽ルーツ
クリス:PinkPantheressさんは2021年に彗星のごとく登場しました。TikTokに投稿した曲が話題を呼んでレコード契約に結び付けたわけですけれども、そもそもプロのミュージシャンを目指していたんでしょうか?
PinkPantherress:小さい頃からポップスターにはなりたかったんだけれども、まさか現実的になれるとは思わなかったので、チャンスを掴んでからとりあえずじゃあ頑張ってみようかと。17歳の時に大学に行ってたんだけど、ちょっと大学がつまらないというか向いてなかったと思ったので、自分でとりあえずオンラインで色々音楽を自分で作って、それをアップしてどういう風になるか見てみようと。で、TikTokが有名なんですけれども、他にも色々なプラットフォームからリリースしていました。
まあTikTokで有名になったんだけど、でも基本的にはあんまりTikTokでというような印象は自分ではなくて、当然TikTokにもお世話になったけど、SoundCloud などに最初は音をアップしていて、今はちょっとラジオに力を入れているの。
クリス:あの、憧れのミュージシャン、アーティストは誰だったんでしょうか?
PinkPantherress:ビヨンセとあとイモージェン・ヒープという、イギリスのアーティストがいますけれども、あとはリリー・アレンとかね。そういう人をに憧れていた。
クリス:PinkPantherress:の音楽はベッドルームから生まれるということで、ベッドルーム・ポップなんて風に呼ばれていますけれども?
PinkPantherress:はい。最初は高校時代の友達と楽曲を作り始めていて、1人で作り始めたのはこの4年ぐらいだった。当時は、色々コラボレーションしていて、その友達がシンガーだったんだけど、自分もどんどん歌うようになって基本的には1人で音楽を作るようになったの。
クリス:楽曲が全て自分でプロデュースされていて、自分で自分をプロデュースする、大切なことは何なんでしょう?
PinkPantherress:セルフプロデュースはするんだけど、当然のことながら色々他の人たちにも、プロデュースはしてもらっているの。
クリス:そのセルフ・プロデュースの難しさ、大事なことって何なんでしょう?
PinkPantherress:難しさ、大切なことっていうのは、その魅力っていうのは自由であるってことですよね。セルフ・プロデュースっていうのは、人にお伺いを立てる必要がないと。アイディアが午前3時に芽生えてもすぐそれをこう形にすることができる。あとは、ピアノのスキルもちゃんと活用できるというところがミュージシャンにとっては必要なじゃないかということですね。

・PinkPantherressの楽曲制作について
クリス:PinkPantherressの楽曲制作についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、どういう時にインスピレーションを受けるんでしょうかね?あとは時間を決めて作るタイプなのか、それとも降りてくるのを待つタイプなんでしょうか?PinkPantherress:どちらかというと、結構アイディアが浮かんだらもう、ともかく集中するわ。で、その集中力はもう本当に、自分でもびっくりするぐらいかなりで、曲作りに入ると真剣に曲を作るので、他の人といると結構難しい状況もあるの。なので、曲作りの時はかなりハードな状況よ。でも、すごく音楽がなんか楽しそうじゃんって言ったり、でも私のリリックはすごい悲しいのよ。

・PinkPantherressとしての今後の目標
クリス:PinkPantherressデビューから5年が経ちますが、今後目指すアーティスト像、将来の目標は何でしょう?
PinkPantherress:将来的にはやっぱりいい家族、いい家庭を持ちたい。とりあえず、家庭を持っていい人生を送りたい。あとは映画にも出てみたいと。
クリス:女優になりたいの?
PinkPantherress:もう女優になりたい。


恒例のガチャタイム!

Q.必ず守る自分だけのルール、鉄則を教えて。願掛け、ジンクス的なものでもPinkPantherress:すごく緊張しいなんで、緊張を和らげる薬を飲むの。漢方を服用するの。あとはよく寝ることね。
クリス:どのくらい寝るの?
PinkPantherress:5時間しか寝れないの。最近は忙しくて、5時間じゃ、もうやばいでしょ。もっと寝ないとって。でも寝れないと、もう忙しくて。あとは、時差ボケとかもあるもんで、私全然時差ボケにはならないわね。

Q.お休みの日は何をするのが好きですか?
PinkPantherress:脱獄ゲームね。脱獄ゲームはちょこちょこやっているの。あとは、スリリングなものが大好きなので、ホラーは嫌いなんだけど、なんかお化け屋敷とかはダメだけど、ローラーコースターとか大好き。



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