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Guest : ふみの
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ノノガ出身 シンガーソングライター ふみのが番組初登場!
・今年デビューして1ヶ月 クリス:今年1月にデビューしたばっかということで、どうですか、今の心境は? ふみの:もう1ヶ月以上経ったので、今やっと実感してきて、すごく楽しいです。 クリス:そうですか。デビューした時はどうでした?結構心臓バクバク? ふみの:バクバクです。でもすごい怒涛の毎日だったので、必死にって感じです。 クリス: ですよね。だからいわゆる準備期間も十分取ったわけですもんね。 ふみの:はい。 クリス:デビュー日にはMVが公開され、わずか20時間で100万回再生。 ふみの:ありがとうございます。 クリス:どうですか、この100万っていう数字は。 ふみの:いやあ、すごいですね。 クリス:あんまり、あの、今まで100万っていう数字にでくわしたことあんまないんじゃないですか? ふみの: ないですね。 クリス:1年ちょっとぐらい前は普通の女の子だったわけですもんね。 ふみの:はい。 クリス:どうですか、普通の女の子から今の状態って、どう形容します? ふみの: でも、今も変わらず、普通の。 クリス:変わらず。大事ですよ、それ。変わらないでくださいね。 ふみの:はい。 クリス:で、渋谷で行ったサプライズ路上ライブも人が集まりすぎて入場規制がかけられたということですけれども。 ふみの:ありがとうございます。 クリス:どう?人が集まりすぎてるんだよって言われた時は。 ふみの:前日まではほんと30人ぐらい来てくれたらいい方だなとかちょっと思ってたんですけど、言っていられないぐらいたくさんの人が来てくれて、、もう嬉しかったし、ちょっと緊張もして、でも初めて対面で歌を歌わせていただいたんですけど、もう楽しかったです。 クリス: よかったですねえ、それはねえ。だから初めてファンに会ったって感じなのかな? ふみの: そうです。 クリス: どうでした、こう「キャー」とか「ふみのー!」とか言われて。 ふみの:でも、ファンの方たちすごい落ち着いてて、すごい温かい感じで見守ってくださってました。 クリス: でもオーディション期間中からやっぱりファンっていうのはもうついてくれていたわけですもんね。
・ふみのの音楽ルーツ クリス:そもそも音楽は小さい頃からやってたんですか? ふみの:小学2年生の時にギターを始めたんですけど、そっから本格的に歌が好きになりました。 クリス:なるほど。なんでギター始めたの? ふみの:ディズニーチャンネルが好きで、ディズニーチャンネルでギターを持ってる主人公がいて、そのドラマにハマって、やりたいってなりました。 クリス:ハンナ・モンタナじゃないよね? ふみの:ハンナ・モンタナも好きなんですけど、私のきっかけは『オースティン&アリー』っていう。 クリス:そうなんですね。それを見て、自分もアーティストになりたいと。 ふみの: そうです。 クリス:ギターはアコギから始めたんですか? ふみの:アコギから始めました。ずっとアコギやってて、今回の「Favorite Song」で初めてエレキに。 クリス:そうなんですね。どうですか、エレキとアコギの違いは? ふみの:エレキは、押さえるのは簡単なんですけど、ほんと見た目の話で、下で弾きたくて、個人的に。アコギは上でもいいかなと思うんですけど、結構下めにストラップをして弾きたいので、ちょっと腕が大変だなっていう。 クリス:慣れないといけないですよね。じゃあ普段は部屋の中でもギターも弾いたりとかしてます? ふみの:していいです。 クリス:「もうこんなもんだな」っていうようなやつをこう身につけるとイイよ。体の一部になっちゃうみたいな。 ふみの:球技と一緒ですね。 クリス:ちなみに、目標にしていたアーティストっていうのは誰なんですか?ディズニーチャンネル以外で。 ふみの:結構たくさんの人見て、いろんな音楽が好きだし、いろんなジャンルが好きなんですけど、バンド系の音楽も好きですし、ソロでギター持って、ギターだけで立ってる方も好きで。誰って言ったら難しいんですけど、いっぱいいて、back numberさんとか、BUMP OF CHICKENさん、あいみょんさん、YUIさんとか、結構いろんな人を見て育ってきました。 クリス:なるほどね。
・ノノガオーディションを受けた理由 クリス:No No Girlsオーディションに参加したきっかけは何だったんですか? ふみの:きっかけは応募のメッセージに「身長体重年齢はいりません、あなたのただあなたの声と人生を見せてください」っていうメッセージがついてて、それを見た時にここしかないって思いました。 クリス:なるほど。なんでここしかないと思ったんだろう? ふみの:当時高校生でいろんな悩みがあって、あんまり声を聞いてくれない、私自身を見られてないっていう感じをすごい感じてて、そんな時にそのメッセージを見て、「ここなら私自身のなんか芯の部分を私も見つけられるし、見てもらえるかもしれない」って思いました。 クリス:ここだったら輝けるかもしれないと思ったっていうことですよね。ちゃんみながもう大絶賛、”R&Bに革命が起こる歌声”という風に言ってくれてますけれども、どうです、そんな風に言われて。 ふみの:やっぱ嬉しかったです。R&Bに革命が起こる歌声って言われた時、二次審査で、初めてちゃんみなさんと会った時で、私もちゃんみなさんがいることも知らなくて、本当にドキドキしてたんですけど。 クリス:いることも知らなかったって、気づかなかったの? ふみの: いや、知らなかったんですよ。ドア入ったら、ちゃんみなさんが審査するんだっていう驚きから入って、声も緊張しちゃって、震えまくってたんで、そんなこと言っていただけると思わなかったです。 クリス:他に、ちゃんみなに言われてぶっ刺さった言葉ってあります? ふみの:デビュー準備の時に、いろんなこと自分で決めなきゃいけない時に、いろんな相談をしたんですけど、その時に、「ほんとそのままで大丈夫。今のままのふみのでいいから」っていうことをいただいて、それはなんかすごい刺さりましたね。 クリス: なるほどね。 ふみの:このままでいいんだっていう。 クリス:肩の力が抜けたというか、緊張ほぐしてくれますよね、そういう言葉はね。 ふみの: はい。 クリス:なるほど。やっぱり、それが励みになりました? ふみの:なりました。いろんなことを決める時の決断の重荷が降りた感じがします。 クリス: うん。じゃあ最終的にはもう自分の直感というか、ありのままの自分でいこうと、思ったっていうことですよね。 ふみの:はい。
・デビュー曲「Favorite Song」について クリス:そんなちゃんみなが作ってくれた曲がデビュー曲になったわけですけれども、これはどんな曲になりました? ふみの:でも私バンドサウンドが好きで、バンドサウンドでお願いしますっていうのを、お願いしたので、すごい私の理想で、どストライク。ドンピシャになったような曲で、すっごい大切な曲ですね。 クリス: でも、ふみのさんもオリジナル曲いくつかもう作られてるんですよね? ふみの: そうなんです。準備するってなってからずっとスタジオにこもってずっと作ってました。 クリス: なるほど。何曲ぐらいストックあるんですか? ふみの:ほんとざっくりで1番までとかのデモなんですけど、そういうのは20曲ぐらいあるかな。 クリス:20曲ぐらい。なるほど。どういう感じで曲は書くんですか? ふみの:普段からすごい思ったことをメモにする癖があって、いろんなこととか、「あ、こういう、これ歌詞に使える」みたいな文章をメモにしといて、で曲書くって時に、それを元にして、メロディと一緒に入れ、入れ込みます。 クリスいいですね、それはね。たまに忘れるんじゃない、「あ、この、こんなこと書いてたんだ」とか。 ふみの:あ、忘れます、忘れます。だからなんかちょっと遡ってみると、3ヶ月前、「あ、ちょっとこの時なんか落ち込んでんのかな」みたいな。 クリス:客観的になるよね。 ふみの: はい。 クリス:でもいいですね。逆に、そういった内容だと、なんかすごくいい曲が生まれそうな感じがします。ちなみに初めて作ったオリジナル曲はどんな曲でした? ふみの:親友に向けて書いてた曲です。1番最初に書いた曲で、デビューするって決まった時に、ちゃんみなさんから、とりあえず曲書いてきてって、言われて、そこでもう作り方も何も知らなかった。でもギター弾けるから大丈夫だよって言われたので、もうじゃあギターでっていうので書いた曲です。 クリス:じゃあ、その前は書いたことなかったの、曲は? ふみの: なかったです。カバーばっかりやってました。 クリス: その披露したの? ふみの: 送りました。ちゃんみなさんにすぐ送って、どうですか?って、3曲ぐらい書いて、どうでしょうか?って送りました。 クリス:どんな言葉が返ってきましたか? ふみの:「あ、もうめっちゃいいよ」って。「めっちゃいい感じだよ」って、それだけLINEで来ました。 クリス: なるほど。どういう時に一番、曲が生まれるんだろう? ふみの:でもなんか考え込むと何も出なくなっちゃうので、普段生活してる中でパッと思い込んだことをそのまま書いておいてっていう感じですね。
恒例のガチャタイム
Q.私の検索ちゃん。最近ネットで検索した言葉、キーワードは何ですか? ふみの:でも、最近はほんとにあの、漫画をの題名を調べて、これいつ続きが出るのかっていうのをよく調べてますね。そんなことばっかり調べて。 クリス: 待ちきれないんだ。 ふみの: 待ちきれなくて。いつ続きが出るんだと。次の話が出るのいつなんだろうっていうのを毎回調べちゃいます。 クリス: なるほど。で、やっぱりその時刻が迫ってくるとワクワクするわけですね、その日が。 ふみの:ワクワクします。 クリス: 今ハマってるアニメっていうか漫画は何なんですか? ふみの:アニメは、『葬送のフリーレン』っていうアニメなんですけど、にドハマリしました。 クリス:なるほどね。どこに惹かれましたか? ふみの:エルフが主人公なんですけど、エルフと人間と一緒に旅するんですけど、人間との寿命の差がやっぱりあって、その感覚の違いで基準が合わなくて、それでもそれを旅の中で合わせていくのが、面白い。 クリス:なるほど。 ふみの: はい。
Q.タイムマシーンがあったら行ってみたい時代、場所、誰に会いたい? クリス:過去か未来、どっちに行きたい? ふみの:過去で、中学時代に戻りたいです。 クリス: 中学時代。最近ですね。 ふみの:はい。 クリス:で、中学時代に戻って何したいですか? ふみの:もう何も考えず遊びたいですね。 クリス: 何も考え、考えず遊びたい? ふみの: はい。最近、どの時代が一番楽しかったかなって思ってた時に、中学生時代が本当に、楽しかった記憶がすっごいいっぱいあって、くだらない時間がしかなかったなっていう時間もあって。だから中学時代に戻って、3年間ずっと遊びたいです。 クリス:なるほど。中学時代はもう悩みも何もなくて、ただ楽しい。 ふみの:何もなかったですね。 クリス:そうか。今じゃないんですね? ふみの:いや、今も楽しいんですけど、やっぱりいろんなことを考えてしまうので、今は。 クリス:そうだよなあ。 ふみの:もう何も考えない時代に戻りたい。 クリス:つまり責任感がなかった。ってことですよね。今もう責任重大ですもんね。 ふみの: はい。そんな勉強もしてなかったんで、中学時代は。 クリス:ご両親も結構ゆるく。 ふみの: はい、そうなんです。もう好きなことをしなさいっていう風に。 クリス:素晴らしい。じゃあまたちょっとその、自由奔放な時代にまたね。もう今もう責任重大ですからね。 ふみの:そうなんです。 クリス:BMSG背負って立ってますからね。 ふみの: いやいやいやいや。
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