2026年02月01日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : ヤングスキニー


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 J-WAVE「THE KINGS PLACE」ナビゲーター ヤングスキニー が登場

・ヤングスキニーの結成と初武道館について
クリス: 4ピースバンドヤングスキニーですけれども、ボーカルのかやゆーがSNSでメンバー募集し、2020年に東京で結成。2023年にメジャーデビューを果たしまして、なんとデビュー2年で今月2/17に初日本武道館ワンマン。チケットソールドアウト。どうですか?もう2年足らずで武道館っていうのが。
かやゆー:そうですね。逆にSNSの時代だったりもしたんで、下積みを経験とかそういうのも別にしなきゃいけないとかも思わないし、早いとか遅いとかもあんま考えずに、自分たちのやり方でずっとやってきたからが故だなぐらいしかあんまり思わなかったですね。
クリス:なるほどね。でもすごいですよね、メジャーデビューして。でもファンベースは結構あったの?メジャーデビュー前からある程度もうファンはがっちり掴んでた。
かやゆー:あー、そうですね。もともと僕が弾き語りやってた時に、バンドやりたいなと思って組んだんですけど、その時に若干だけ、全く知名度がゼロの状態っていうよりかは、若干YouTubeに投稿してたりもしたからファンみたいなのもいつつ、バンドを組んで曲を出すことで、結構聞いてくれる人が出てきてメジャーデビューって感じでしたね。
クリス:なるほど。2020年に結成されたということですけれども、ゴンザレスさんは一番年上なんですよね?
ゴンザレス:そうですね、はい。
クリス:バンドのリーダーはかやゆーさんなんですか?
かやゆー:リーダーとかあんま考えたことないっすね。
クリス:ないの?
かやゆー:別にみんなで、ただ本当に結成の時からずっと友達と楽しく音楽をやるぐらいの感覚でやってるから、別にリーダーとかはないですし、って感じですね。
クリス:メンバーを募集した時は、弾き語りをやっていて、ちょっとバンドサウンド聴いてみたいなっていう?
かやゆー:そうですね。それでTwitterでバンドメンバー募集みたいな感じで集めて今のメンバーです。
クリス:その時はなんか目標とかありました?
かやゆー:いや、本当にもうずっと、ただバンドやれればよかっただけだったんで、なんか夢も目標もなく、今だにそうですけどただ楽しくやれてればいいなってぐらいですね。
クリス:すると、あれよあれよという間に武道館みたいな。そんな感じなわけですね。すごいですね。ちなみに武道館のワンマンのタイトルは「いつか僕らは誰しもが羨むバンドになってやる日本武道館」。これはそういう、野望みたいなのはあったの?
かやゆー:同級生にモテたいなとかはやっぱずっと思ってますね。学生時代からも同級生にモテたいから音楽とかをSNSに載せたりもしてましたし、武道館やることでその夢っていうか自分の欲望に1個また近づけるのかなとは思っております。
クリス:なるほど。

・最新アルバム「理屈で話す君と感情論の僕」について
クリス:2/11にニューアルバムが出ます。「理屈で話す君と感情論の僕」。このアルバムの聴きどころと言いますか、何をこう自分の中で一番表現していると思いますか?
かやゆー:本当に僕は嘘って曲が書けずに、自分の実体験でそのままあったことを歌にして書いてくスタイルなんですけど、今回もここ1年ぐらいの恋愛経験とか人間関係とか悩みを嘘つかずに脚色せずに、もうそのまま歌にしたのが集まってて…。だからそうなった中でも本当に僕は結構感情論で生きてるタイプなんで、そういう僕の生き方とか恋愛での生き方がこのアルバムには全部出てるなって思っております。
クリス:なるほど。メジャーアルバム3枚目ということなんですけれども、どうですか、やっぱり進化してるって感じします?ゴンザレスさんどうですか?
ゴンザレス:そうですね。基本的にはやっぱり音作りだったりフレーズでかやゆーの歌詞のものだったりっていうのが、等身大であり、プラスアルファ今までやってきたものに進化してる感じはありますよね、やっぱり。
クリス:かやゆーさんどうですか?今回のアルバムは過去のアルバムで達成できなかったというか、トライしてみたっていうとこはありますか?
かやゆー:そうですね。あんまり今作は、「じゃあこういうことやりたい」とか考えていつも作ってなくて、いつも本当にその時できた曲だけを、集めて…。こういうコンセプトにしたいからこういう曲作りたいとかじゃなく、できた曲をいつもただアルバムに詰め込んでアルバムとして出してるだけなんですけど。まあでも本当にヤングスキニーとしての厚みがどんどん出てきたなっていうのは感じますね。最初やっぱりバンドで、右も左も知らない状態で始めてきましたから、やっぱ5年目、6年もうそろそろ経つっていう段階で、ヤングスキニーとしての核みたいなのが、ちゃんと確立しだしていいアルバムができたなと思ってます。
クリス:なるほど。”令和のプレイボーイ”と呼ばれるかやゆーですけれども、「るっせえ女」や「関白宣言」など。これはもうさっきも言ってたようにもう包み隠さず、今もうコンプラ結構うるさいけれども、そういうことも考えずにっていうことですよね。
かやゆー:もう歌にすれば何でもいいと思ってる人間なんで、逆に言えないことを普段じゃなかなか言えないことを歌にして発散してるみたいなとこはあるかもしんないです。
クリス:なるほど。でもやっぱりスタッフとかレコード会社はそのあたりをちゃんとサポートしてくれてるわけですよね?
かやゆー: そうですね。でももう良くも悪くも、マネージャーとかにももう諦められてるところがあるんで。
クリス:諦められて本物ですよ、やっぱり。そういう風になっちゃったらもう、もう勝ちですよね、それはね。
クリス:ちなみに、ゴンザレスさんはかやゆーの曲の魅力っていうのは何だと思いますか?
ゴンザレス:やっぱこう包み隠さずというか、本当赤裸々に全部ぶちまけられるのがかやゆーの曲の良さというか。あんまりいないんで、そこが僕はそこが魅力かなと思いますね。
クリス:逆に、かやゆーさんはゴンザレスさんの魅力はどこだと思いますか?
かやゆー: いや、彼はもう努力がすごいできる人間で、それこそバンド結成したとほぼ同時ぐらいにギター始めてるんで彼は。
クリス:そうなの?。
かやゆー:そうなんすよ。それで今こうやって一緒に音楽やって、編曲とかもゴンちゃんが結構やってくれたりする曲もあったりするんで。
クリス:へえー。
かやゆー:やっぱ彼は努力するのがすごい。僕はもうそういうなんか努力とかが嫌いな人間なんで。、逆に努力をしてくれる。
クリス:なるほどね。
かやゆー:あとはやっぱり、他の2人はほぼ同じタイミングだったりもするんですけど、一応途中、ギリ途中加入だったりするんですけど、ゴンちゃんだけはもう最初から、ヤングスキニー結成した時からずっと一緒なんで、そこの信頼関係みたいなできてるから。
クリス:でも、募集した時ってギターはほぼできなかったんでしょ?
ゴンザレス:3ヶ月ぐらいだと思います。
クリス:なんで選んだの?
かやゆー:もう動画とかめちゃくちゃ下手くそだったし、バンド組むってなったらカッコいい人と組みたいじゃないですか。見た目もすごいファッションセンスとかもすごいダサかったんですけど。
クリス:ダサかったの?
かやゆー:ダサかった。何も取り柄なかったんですけど、文の熱量、送ってきた文が、スマホのDMに来てスクロールしきれないぐらいもう送ってきてて。そういう熱量とあと消去法で。
クリス: なるほど。


恒例のガチャタイム

Q.あなたにとっての鬼って誰ですか?
ゴンザレス: 鬼というか、なんだろう、自分の中の敵みたいな感じで捉えるとすると、僕、睡魔。
クリス:睡魔?
ゴンザレス:僕マジで嫌いで、敵なんですよ。眠いと何もできないし、例えば編曲の作業とかも、1回寝ないとリセットされないじゃないですか。でも、ちょっと今寝ると、集中力が途切れて、次いつできるんだろうみたいな。だからそこの鬼をどう退治するかっていうのをすごい迷ってますね。
クリス:よく寝ればいいんじゃないですか?
ゴンザレス:寝てる時間で何も生まれないじゃないですか。
クリス:うん。
ゴンザレス:だから僕嫌いなんですよ、寝るのが。
クリス:だから眠いんじゃない?その寝てないからっていう。
ゴンザレス:そういうことですよね。

Q.甘酸っぱい思い出、好きな人との初デートの思い出を1つ教えてください。
クリス:いくつでした?
かやゆー:でも、ちゃんとした好きな人とのデートは、22とか21?
クリス: おととしぐらい?おととしです。
クリス: あ、そう。どんなデートでした?
かやゆー: 三茶の、鳥二郎っていう安い居酒屋に行ったのが初デートでしたね。
クリス:初デート。
かやゆー:今までは、終電逃させて家に持ち帰ろうっていうぐらいの、その卑猥な考えだったんですけど、この子は逆に終電で持ち帰らずに、返してあげよう。
クリス: 返してあげようと。
かやゆー: 今日抱くのは違う。ちゃんと付き合いたいと思って、初めて僕が終電で返した女の子ですね。
クリス:初めて終電で。
かやゆー:はい。
クリス:その前はもうずっと持ち帰り。
かやゆー:終電なんて逃させるのがデフォでしたからね。
クリス:なるほど。アルバムにも、あの、三茶の歌ありますよね?
かやゆー:まさにそれは三茶で鳥二郎で出会った時のことを、、思い出しながら書いたりした歌ですね。
クリス:なるほど。これで鳥二郎、大繁盛するんじゃないですか?来週から。
かやゆー:いや、ほんとに。



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