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Guest : BREIMEN
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BREIMENから高木祥太さんが久々に登場!
・1月ということで新年ならではのお正月の話 クリス:今年もよろしくお願いします。 高木:今年もよろしくお願いします。 クリス:初詣とかは行かれましたか。 高木:初詣行きましたね。おみくじ引いて中吉をいただきました。 クリス:中吉。 高木:はい。中吉ってなんか2番目にいいらしいっすよ。意外と順番見るとそうなんすよ。 クリス:なるほどね。 高木:仕事のところに無駄を省くって書いてあったんすよ。だから今、メンバー5人いるんすけど、もう4人ぐらい減らして、あの僕もいなくなって…。 クリス:何言ってんの?笑 高木:冗談でございますけども。確かになんか結構意外と気づくと、何を以って無駄とするかって結構ムズイんすけど、でもそれで言うとあの最近制作で結構音数減らしてる傾向にあって。 クリス:なるほど。 高木:無駄というか、ちょっと削ぎ落としてってるというか、そういうのはちょっとあるのかなと思いますけど。 クリス:僕も初詣行ったんすけども、お参りはすぐできたんだけど、やっぱりおみくじがすっげえ並んでたから。 高木:やっぱ並んでたんですね。 クリス:だから、無駄を省いて行けませんでした。 高木:あ、うまい! クリス:でもすごい天気もよかったんでね、大安だったんで、なんかよかったなって感じなんですけども。ちなみに、1年の目標とか、立てる方ですか? 高木:バンドをやってると、ラジオとかに出た時にまあ大体聞かれるじゃないですか。そういうのがあるまであんまり立ててなかったんすけど、聞かれるもんだから答えなければという風に思いなんか答えてたら、なんだかんだここ5年ぐらいは毎年立ててて、で、去年は、もうめちゃくちゃベースを練習するみたいな。 クリス:したんですか? 高木:しましたね。なんかね、意外と有言実行してて、、去年すごい練習したんですよ。 クリス:何を特に、集中して? 高木:基礎練習みたいなことを…。その前の年とかに結構ないがしろにというか、忙しかったのも相まってちょっとやれてなくて、それをちょっと必死に再開して、なるべく毎日、基礎練習のルーティンを毎日弾くっていうのを続けると、フィジカルの筋トレ的な概念的にも上達もするし、やっぱ日々やることによってちょっとした変化に気づくようになるというか。自分の体の。なんかそれはすごい良かったですね。 クリス:なるほどね。 高木:で、今年はまだ決定ではないんですけど、水をたくさん飲もうかなと。 クリス:水を。大事ですね。 高木:はい。水は大事ですよ。あんま飲んでないなと思って、1日の中で。今年はめっちゃ水を飲む年にしようと。 クリス:人間の体の90%は水って言いますからね。 高木:そうですもんね。 クリス:うん。 高木:コーヒーとかはよく飲むんすけど、気づいたら水飲んでないなみたいな。 クリス:水は大事ですよね。 高木:そうっすよね。 クリス:お腹タプタプになるぐらい飲んだ方が。 高木:そんな飲んでいいんすか? クリス:大丈夫だと思います。 高木:飲んでいこうと思います。
・新曲『ファンキースパイス』について クリス:高木さん率いるBREIMENですけれども、新年早々新曲がリリースされました。TVアニメ「ハイスクール鬼面組」のOPテーマ、『ファンキースパイス feat. TOMOO』。フィーチャリングしたTOMOOさんと高木さんは10年来の仲なんですよね。 高木:そうなんですよ。長いことずっと友達で、僕が編曲とか彼女の作品で関わらせてもらったことあるんすけど、BREIMENとしては、フィーチャリングみたいな形はもちろん初めてですし、BREIMENとして関わるっていうのも、2024年末ぐらいにか対バンライブがあって、その時に8年ぶりみたいな感じで。 クリス:そうだったんだ。 高木:そこまでBREIMENとしてはがっつり関わることはなかったんで、すごい久しぶりな感じというか。 クリス:なるほど。どうでした?あ共演してみて。初共演ですよね?基本的には。 高木:そうですね。BREIMENという形では初めてで、やっぱり元々僕は彼女のすごい時代性を問わないポップさがあるなと思ってるんですけども、なんかそのある意味、僕的にはですけど、ビートルズのようなじゃないけど、どの時代に聞いてもなんかいいなと思う曲を書いてる人だなと思ってるんすけども。あと声のその特異性だったりとかは、もちろんMV撮る時とか、あと今回の曲でもTOMOOちゃんに、無理言ってラップしてもらってるんですけど。絶対本人の楽曲ではやらないようなことを。レコーディングの時に、直前までなんかモジモジしてて、「本当いけるかな」みたいなこと言ってて、じゃあ行きましょうってRecやったら、豹変ぶりがすごくて。 クリス:おお。 高木:なんか、豹変のスイッチのオンのかかり方が、例えがわかんないけど、なんかアスリートみたいだなと思って。なんかそこはなんか僕長い付き合いでしたけど、そこまで見たことあんまなかったなと思って。 クリス:じゃあそういう、そのプロとしての側面っていうのは初めて見た。 高木:そうですね。そのスイッチの入る感じというか。 クリス:はいはいはいはい。 高木:MVの時も、回ってない時はいつもの感じなんですけど、回った瞬間のこう、なんか…。 クリス:型に入るというか。 高木:あれはなんかちょっと見習わなきゃと。僕ほぼオンとオフがない人間なんで。 クリス:ないよね。 高木:ちょっとすごかったっすね。 クリス:まあそこがね、翔太くんのいいとこでもありますけどね。 高木:ありがとうございます。オンとオフない人間とオンとオフがある人間が同じビデオに映ったら、「俺もっとやってもよかったかな?」みたいなのも思ったりもしましたけど…。 クリス:なんでも学びですもんね。色々お友達からも、学ぶことたくさんあると思いますけれども。新曲のテーマはいかにして人間がAIにできない部分を見いだし実行するかというね、非常にタイムリーなテーマですけれども。これはなぜここ に持っていこうと? 高木:この曲に関してすごいそれがメインで全体に押し出してるってわけではないんですけど、結構もう常日頃考えてることではあって、みんな最近なんか、普通の人の文章でもチャットGPTみがあることありません?普通の人のメールとかでも、なんか整頓されすぎてて…。で、アンチテクノロジーとかでは全くなく、ただやっぱりそこでこう人間がじゃあどうできない部分を見いだすかってなった時に、多分AIって、正解をオーダーすることは多分できると思うんすよ、おそらく。僕詳しくないですけど。でもなんか正解を目指そうとしてる中で起る不正解って、なかなかこうオーダーはできないんじゃないかと思ってて、AIだったりして、正解というか一生懸命やってできないみたいなのってすごい人間っぽいなと思って。その要らなかったり不必要みたいなものにこそ人間だったり、音楽の価値があるんじゃないかと思ってて…。必要なものだらけになってきてて、その不必要なものっていうところに音楽があることによって、自由にやらせてもらえるっていう体感もあるんすよ。これに音楽が必要不可欠というか、ライフライン、衣食住に本当に並ぶものになってたら、そこに余白はないし、みたいな風に考えた時にAIみたいなテーマからなんかすごい膨らんで、スパイスって同じだなと思って。 クリス:うん。 高木:なんかスパイスって別にそれ単体で食っても美味しくはないじゃないですか。塩もついてないし、あとなんかスパイスかける料理も、別にかけてなくても成立するものってあるじゃないですか。でもなんかかけるとすごい癖になるし、あるとあるで、なくなったら寂しいなみたいな感覚というか。なんかそういうのがすごい自分の中で繋がってって、こうこのファンキースパイスという楽曲に。 クリス:なるほど。刺激ですよね。 高木:刺激ですね。確かに。 クリス:なるほど。でもそれ人間味っていうところは、逆にそれ無駄を省くのではなく、無駄がいいじゃないですか。おみくじの無駄を省くんじゃなくて今度は無駄をこうかましていかないといけないという。 高木:無駄がめっちゃいい気しますけどね。なんか人間って。
恒例のガチャタイム!
Q.スパイス大好き。音楽とは関係なく高木さんが好きなスパイスは?またその理由とは。
高木:こちらですね、さすがにファンキースパイスという曲出してるんで、すぐ答えれますけど、クミンです。 クリス:クミン。 高木:なぜならクミンってすごい主張の強いスパイスだと思うんですけども、僕的にはわりかしどの料理にも合うなと思ってて。キノコでクミン焼きも美味しいし、もちろんカレーにも入れれるし、あと味噌汁に入れたりとかも実は。 クリス:嘘。 高木:一昨日ぐらい食べたんですけど、すげえうまくて。 クリス:クミンを味噌汁に。 高木:いけました。 クリス:そうなんだ。 高木:そう。なんかこの主張が強いけど、何かこう他のものと混じわって、そこで個性を潰すことなく調和できるっていうのは、僕もそういう人間になりたいなと。 クリス:なるほど。
Q.最近見た映画やドラマ、読んだ本などおすすめ教えて。 高木:こっちはですね、ちょっと表の回答と裏の回答をあの、言おうと思うんすけど。ま、表は「ストレンジャーシングス」ですよね。 クリス:ストレンジャーシングス。 高木:ストレンジャーシングスが、もはや僕が言及するまでもなく面白いんですけど、ちょっと裏が、あの、Abemaでやってる番組で「山本裕典ホストになる」っていう番組があって、これが本当にタイトルだけでもちょっと面白いんですけど、なんか、すごい熱くて。 クリス:うん。 高木:すごい面白いんすよね。 クリス:熱いっていうのはこのホスト道に対する思い入れが熱いんすか? 高木:そう。あんまり知らなくてホストのこととか。それどういう文化とかも面白いんすけど、山本裕典さんのその奮闘ぶりとか結構面白くて、J-WAVEではあんまりあの親和性なさそうなんですけども、一応裏として言わしていただきました。
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