2026年01月11日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : mono2(モノモノ)


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 スーパープロデューサーYaffleとCenaによるユニット、mono2が初登場

・mono2の結成について
クリス:二人はどういった出会いだったんですか?
Yaffle:僕がこの活動をしたいと思って、で、Cenaさんにオファーしたって感じですね。
クリス:どのようにして知り合ったんですか?Cenaさんは。
Yaffle:一方的に僕がいいなって思って、面識なかったんですけどInstagramのDMから連絡とって、Yaffle:オファーして。
クリス:Cenaさんはもともとシンガーとして活躍されてたんですよね?
Cena:そうですね。CMだったりとか、裏方のお仕事をすることが多かったですね。
クリス:なるほど。YaffleはどのようにしてCenaさんの歌声を知ったんですか?
Yaffleでも彼女自身で、音源も出してて、それを聴いて…。いろんな人から最近いい人いないとか色々情報を…。
クリス:じゃあ業界内では話題のシンガーだったわけですね。CenaさんはYaffleからこのオファーを受けた時にどういう風に思ったんですか?
Cena:最初、詐欺かなんかかと…。
クリス:詐欺かと?
Cena:DMで「ユニットをYaffleが組みたい」みたいなこうメッセージが届いて、「これ、本当かな?」みたいな。
クリス:怪しいっすよね。
Yaffle:怪しいですよ、それはね。
クリス:最近多いですからね、そういうの。
Yaffle:多いですよ。
クリス:どのようにしてその疑いを払拭したんですか?
Cena:なんかもう書いてある内容をちゃんと読んだら、すごい本物感がすごくて。なんか、面白そうだなと思って、トライしたいですって返させていただいて。
クリス:なるほど。

・デビュー曲「愛情」について
クリス:mono2のデビュー曲ですけれども、先月リリースされました、Prime Videoドラマの「人間標本」の主題歌「愛情」ですけれども、これはドラマのための書き下ろし?
Yaffle:そうですね。
クリス:どんなテーマなんですか?
Yaffle:「人間標本」っていうドラマは、結構サスペンスだったりとか、いろんな要素が入ってくるんですけど、最終的な帰結は”親子愛”というか、父と息子の愛情が最後のコアになってくるようなドラマになっていて、それで書き下ろすっていうことで、その親子愛をテーマに書きたいなと思って、ドラマには出てこない母親がいて、その母親の視点から息子に対して充てる曲を書きたいなと思って書いたっていう感じです。
クリス:いわゆるヒューマンなんですか?それともちょっとサスペンス寄りなのかな?どんな感じなんですか?
Yaffle:サスペンスですね。サスペンスだけど、その動機はすごく人間的なものが出てくるっていう内容で、すごい面白いドラマです。
クリス:なるほど。Yaffle的にはどこをこだわりポイントにしましたか?
Yaffle: Cenaちゃんのイントロデュースみたいなところもあったんで、いかに皆さんの頭の中にボーカルが中に入ってくるかっていうのも、音楽的にはそうですし、世界観的に親子愛っていうのは、恋愛の愛とは違っていろんなこう要素が他に入ってくると思うんで、それをどう汲み取るのにすごい苦労しました。
クリス:これは、たまたまそういうタイミングがあったんですか?それとも、ドラマの主題歌でいこうっていう風にプランがあったのかな?
Yaffle:そうですね。二人でやるのが先にあって、その中でちょうど、こういうお話があったんで、そこが一発目のデビューでいいなと思ったんで、別に何か二人の活動が先にありました。
クリス:なるほどね。じゃあ、ローンチにはすごくいいローンチじゃないかなという事で。まさにこれも縁かなという感じはいたしますけれども。Cenaさんの一番惹かれる所ってどこですか?
Yaffle:いっぱい歌わなくても、その伸ばした音だけで伝わる情報量っていうか、それだけで感動するっていうか、伸ばした音だけで感動させられるシンガーだなと思いました。
クリス:なるほどね。独特の儚い中にでも芯というか、力強さともまた違うんだけど、なんか筋が通っている部分っていうのがあられる。相反する要素があるようなお声だなあっていう感じがしたんですけども。レコーディングではうまく歌おうとするよりも、スキルよりももうちょっと感情の方を大事にしたって感じですか?
Cena:そうですね。テーマが「愛情」っていうのもあって、歌のうまさよりも誰かに伝える時に残ってる揺れのようなものは大切にしてました。
クリス:でもなんかそれは感じましたね。すごく。歌の上手い人なんだけど100だったらそこまで行かない感じが、かっこいいっていうか。その自分のリミットまでゴーンと持ってかないで、その許容範囲の中で揺らいでる感じがすごく素敵な感じがしましたね。な


恒例のガチャタイム!

Q.最近、音楽以外にハマっていることを教えてください。
クリス:音楽以外にCenaさんハマってることは何ですか?
Cena:ゲームが好きで、昔からバイオハザードとか…。
クリス:バイオハザード好きなんだ。
Cena:新しいのが出るから今やり直してたりとかしてます。
クリス:なるほど。怖いのが好きなんですね?
Cena:いや、怖いのはあんまり…。グロ耐性みたいなないんですけど、分かんないですけどバイオハザードは好き。
クリス:なんですか?バイオハザードの魅力は。
Cena:なんでだろう。やっぱストーリーとか、背景みたいなのが好きで。
クリス:毎回毎回でもレベルもどんどん上がってきますもんね。

Q.タイムマシーンがあったら行ってみたい時代、場所、誰に会いたい?
Yaffle:でもなんか、ちょっとトラッドな文化とか結構好きなんで、明治時代の日本とか。
クリス:明治。
Yaffle:行ってみたいですし、、東京とかも。丸の内にも若干まだ残滓が残ってますけど、ああいうパキッと、ちょっとロンドン影響を受けた東京みたいなのも好きだし、行ってみたいし、人で言ったらゴジラ作曲した伊福部昭さんっていう人が、僕ちっちゃい頃めちゃくちゃゴジラファンで。影響受けたし、今大人になって聴くと、絶対ヨーロッパ圏の人は書かないなみたいな、すごい日本っぽさを感じるんで、会ってみたいですね。
クリス:伊福部さんもやっぱり明治の後半なのかな?
Yaffle:でも、もうちょっと後だと思いますけど…。
クリス:そうですよね。



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