2025年12月28日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : スーパー登山部


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 山をこよなく愛するバンド・スーパー登山部 が登場!

・スーパー登山部のルーツ
クリス:このスーパー登山部というネーミングなんですけれども、これは何ですか?バンドを始める前に全員登山部員だったとか。
Hina:いえ。小田さん以外は誰も登山したことがなく。
クリス:そうなんですね。
Hina:経験がなかったんですけど、音楽をやるために集まって初ライブをやろうっていう時に、どうしてもバンド名を決めてほしいっていう風に言われて、どうしようかっていう時に、ちょうどその時私たち5人は年齢も経歴も全てバラバラで音楽をやるために集まっていたので、”スーパーバンド”ってとりあえずの名前だけLINEのグループ名だったんですよ。で、それと小田さんが登山してて、その話をしてくれてるところから登りたいなっていう気持ちが混ざって、ドラムの深谷さんがスーパー登山部っていう名前を。
クリス:なるほど。それからは皆さん登山するようになったんですか?
Hina:初ライブの時に物販の売り上げで靴を買わせていただき、それで全員初登山をしました。
クリス:そうですか。どうですか、登山の魅力は?まずHinaさん。
Hina:そうですね。体力は元々ある方だと思ってたんですけど、また普通に走ったりする時とは違うエネルギーを使うんですけど、登った上で自分の足でしか行けない景色がこんなに綺麗なんだなっていう。本当にまっすぐな言葉でしか言えないんですけど、特別な魅力があって、体を使ってでも、疲れてでも登りたい。景色を見るとその疲れがふわっと吹き飛ぶような気がするっていう、そこが何にも変えがたい魅力だなと思ってます。
クリス:なるほど。で、その発起人といますかね、皆さんに登山の魅力を広めた小田さんですけど、小田さん的には登山の魅力って何ですか?
小田:そうですね。僕も登りながらどんどんと考え方も変わってくるんですけれど、最近はもう空気ですね。山に登って、そこで吸う空気が体で感じる風が本当に心地よくて…。ただ歩いているだけで心地いい。山の中をのんびり歩くだけですごく気持ちいいし、リラックスできるのがいいですね。
クリス:なるほどね。でもスーパー登山部の音楽を聴いてると本当に、山に登ってるような、今おっしゃってるような感覚が伝わって音楽にもそういった印象、山に登っている感じがするなと読ませてしまうのが、さすがだなという感じがしますけれども。ちなみにあのお2人が好きなアーティスト、たくさんいらっしゃると思いますけれども、まずこの人っていうのは小田さん誰でしょう。
小田:そうですね。ジェイコブコリアさんですね。
クリス:ジェイコブコリア。
小田:僕は大学の時にYouTubeで知って、そこから初めてライブに足を運んで、その時はジャズビッグバンドを率いてプラスジェイコブ1人っていう特別な編成で…。もう本当に素晴らしくて、で、当時自分もこう作曲を色々学んでいる時に、こんな人にはなれないなっていう、絶望的な衝撃も受けましたし、またそういう卓越したスキルになる方で、ジャズや複雑なこともやれる中で、そのステージ上ではエンターテイメントになってるっていう、まっすぐお客さんと向き合って、その音楽を楽しもうっていうそのプレイスタイルが本当に素敵だなと思って、今も影響を受けていると思います。
クリス:僕もあのインタビューしたりあとはライブ見てますけど、彼の欠点はすごすぎるとこですね。
小田:そうですよね。本当に何でもできるってこういうことなんだ。
クリス:そうなんですよ。楽器も全て、ステージ上にある楽器は全部弾けるような感じもしますし、あとは知識もすごいですし、プレイヤーとしても本当にすごすぎるのがちょっと「なんだ、アイツ!」って思いますけども…。Hinaさんはいかがでしょう。
Hina:私はもうずっといろんなところで言ってるんですけど、aikoさんが大好きで、元々は小さい時からお母さんが車の中でaikoさんのアルバムを繰り返し流しているっていうところから知るようになって、ずっとファンクラブに入ってライブに行ったりしてるのを、一緒に行ったこともありますし、行ってるのを見て、小さい時に聴いてるaikoさんの曲と学生とか大人になってから聴くaikoさんの曲の聞こえ方が違くて。
クリス:そうなんですね。
Hina:歌詞もまっすぐ伝えてるんだけど、そこの中に伝え方に工夫がされてたりとか。本当に絶妙にその感情ありますっていうところをついてきたりとか、女の子の味方であったりとか…。そこがすごい憧れでもあり、ずっと聴いてる大好きなアーティストですね。

・最新シングル「いつかはね」について
クリス:最新シングル「いつかはね」。こちらJ-WAVEでも非常によくかかってる曲ですけれども。冬にぴったりのこの曲。テーマは何だったんでしょう?
Hina:冬の代表曲にしたいっていうところからだったんですけど、私が作詞を担当させていただいて、私は冬に対してすごいネガティブな感情があって、夏派の人間なので。寒くなるとだんだん気持ちが敏感になってきたりとか、いろんな変化に耐え切れなくてメンタルが崩れてしまったりっていうことがあったんですけど、今年はどうか来年はもっとキラキラした冬を過ごせるかなっていう希望と共に、そのネガティブな感情があるからポジティブな未来の気持ちにつがるっていうところをかけたらなと思って曲に込めました。
クリス:なるほど。ちなみにHinaさんは冬生まれですか、夏生まれですか?
Hina:春生まれです。
クリス:春生まれなんだ。そうですか。
Hina:あったかい季節に生まれました。
クリス:じゃあ僕の持論はここでは当てはまんないですね。
Hina:なんか持論があるんですか?
クリス:僕は寒い時に生まれたので、やっぱり夏がすごい好きなんですよ。
Hina:へー。
クリス:僕の持論っていうのは、生まれと逆の季節が好きなんじゃないかという。うちの娘は、夏生まれなんですよ。暑いの大嫌いなんですよ。
Hina:あ、でもそうかも。夏と冬に生まれてる人って反対の季節が好きなイメージが
小田:僕1月生まれなんですけど、夏好きですね。
クリス:でしょ?
小田:はい。
クリス:だから寒い時に生まれる人っていうのは、そうなんですよ。
Hina:ああ、なるほどね。
小田:確かに。


恒例のガチャタイム!

Q.ライブ中にステージから気になることっていつもどこ見がち?気になる人いる?こんな人は嫌だなど。
クリス:うん。いつもどこを見ます?
Hina:めちゃくちゃ顔見ますね。もう前も後ろも右も左もしっかり見るようにしてるので見るんですけど。
クリス:どういう人が気になります?
Hina:もう目も合わせずに、ちょっとこう下向いて目つぶって、眉間にシワ寄せて、こう音に乗ってる人とかを見ると、この人たちうちのベースとドラムのリズム感を肌で感じまくってるなと思って、だんだんこっちも上がってくるんですよ、気分が。
クリス:なるほど。
Hina:だからそういうこう音楽のその細かい部分とかまでこう吸収しようとしてくれてる人を見るとすごいテンションが上がりますし、嬉しいですね。
クリス:なるほど。もうグルーヴしてくれてる人ですね。
Hina:そうですね。はい。

Q.山盛りにしたいぐらいの大好物を教えて。
小田:これは僕らあの愛知出身なんですけど、愛知おいしいものがいっぱいあるんですけれど、”しるこサンド”ですね。
クリス:しるこサンド。
小田:はい。 もう見た目はもうクッキークラッカーみたいな感じで、おしるこ要素も見た目ではあんまり感じないんですけど、これがですね病みつきになるこうお菓子でして、もう最近は東京のコンビニとかでも見かけるようになって、色々コラボとかいろんな味も出てきてもう絶好調なお菓子なんで。僕小牧出身なんですけれども、そこに工場がありまして。
クリス:工場があるんですね。
小田:地元のメーカーとして、本当に美味しいんで、ぜひ食べていただきたいですね。
クリス:Hinaさんも食べたことあるんですか?
Hina:もちろん。最近はエナジードリンク味っていう味が出たんですよ。
クリス:エナジードリンク?
Hina:しるこサンドのエナジードリンク味っていうのが出てたんですよ。
クリス:想像もつかないな。
Hina:そうなんですよ。
クリス:何なんですか、それは?
Hina:私はまだ食べれてないんですけど、つい先日ギターの石山君がストーリーにそれを載せてて、多分食べたんですけど。
小田:僕と一緒にね、食べてた。
Hina:どうでした、味?
小田:あのね、おいしい。
Hina:あ、おいしいんですね。
クリス:それは何?おしるこを挟んであるんだけど、そのクッキーの部分が
小田:そうですね。これが絶妙にエナジードリンクだけどしるこサンドなんですよ。両方の味が一緒になってて…。
クリス:おしるこあんなのかな?何なんだろう?
小田:それもまた不思議で、こうしるこサンドの味なんですよ。だからなんかあんこが苦手な人が、僕のこう北海道の友達に、おしるこが苦手だからちょっとこれダメだわって言ってから1個食べてみてって食べたら、めちゃくちゃ美味しいって気づいたら平らげてて。
クリス:気になるような。これはもう食べてみたいですよね。
Hina:いや、ぜひぜひ。
クリス:多分今の発言を聞いて、そのしるこサンドの売り上げがちょこっとだけ伸びると思います。もう工場の回し者じゃないですよね?
小田:はい。