2025年12月21日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : ハナレグミ


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ハナレグミ 永積崇 さんが登場!

・永積さんのマイブーム
クリス:あのー、“窓拭き”にハマっているということを小耳に挟んだんですけれども。
永積:今、絶賛窓拭き中ですね
クリス:そうなんですか。ハマってるんですか?それとも、せねばならぬということなのか、どうなんですか?
永積:最初は「せねばならぬ」で始めたんですけども、どうやったら一番簡単に、一番綺麗にっていうのを考えだしたら、結構面白くなってきて。まだその最適解はまだできてないんですけど。
クリス:ほう。
永積:それを一枚一枚やってったら、「あと8枚ぐらいで正解作んないと」みたいな気持ちになって、ちょっと楽しくなってきてる。
クリス:なるほど。それはいわゆるグッズも購入し…
永積:そうです。グッズをいっぱい買いすぎちゃって、それで「これだったらこっちの方がいいかな」って思ったりして…。今ピーラーって言うんですか、あの、ピーッてやるやつあるじゃないですか。あれが4種類ぐらいもうあって。ただ未だにそれの正解もまだ分かんない。
クリス:分かんない?まだ正解が出ていないという。
永積:出てないですね。
クリス:まあでも正解が出てないのが一番楽しい。
永積:楽しいですね。
クリス:正解出ちゃったら「あ、これか」って感じになっちゃうからね。
永積:そうですね。前の段階を、今楽しんでる時ですね。
クリス:コツって何ですか?
永積:コツは、やっぱりシュッシュッと洗剤をあんまり付けすぎない方がいい。
クリス:ああ、やっぱり。
永積:垂れちゃうんですよね。綺麗にしたいと思って、思い余ってバーっとやると、だらーっと下に垂れちゃって…。まあ適量。かといって少ないと、汚れをちゃんと全面に洗剤が行き渡らないんで、その適量とピーラーがこう通るコースを、自分で何となく考えながら道筋を先に洗剤で作る、みたいな。
クリス:ああ。なるほどね。
永積:すいません、ちょっと熱く語っちゃいましたけど。
クリス:いえいえいえ、でもあの、分かります

・最新EP『THE MOMENT』について
クリス:12/10にEP『THE MOMENT』が配信リリースされました。この『THE MOMENT』とは、元々はハナレグミのプレミアムライブのタイトルなんですよね?
永積:そうですね。2020年から始めたんですけども、ストリングスとホーン隊を入れた、普段のバンド編成をちょっとゴージャスになった形で、やろうっていう企画で始まったライブなんですけど…。
クリス:今回のEPに収録された曲は、6曲。どうしてこのセレクションに?、肝って何なんだろう?
永積:そうですね。2020年から自分のオリジナル曲も、そのためにストリングスカルのチーム入ったアレンジしてもらったりとか、あと今回のEPは、比較的に自分のこうルーツになったりとか、自分が影響受けた音楽をカバーするっていうのも一つの企画の重要なポイントなんですけども、そのカバーに合わせてまた新たにオリジナルの音源とはまた違ったアレンジでお送りしてて、そのアレンジが色々できてきたので、せっかくならちょっと形にしようかなっていうことで…。そういう流れで今回新録としては5曲、そして6曲目は過去に録っていた2003年の自分のカバー音源をちょっと入れたみたいな形になってます。
クリス:で、この1曲というのは、2003年の『ザ・モーメント』
永積:そうです。この頃はまだ『THE MOMENT』はやってなくて、単純にCDしかまだ出してなかった頃に、ベスト盤に1曲だけこれを入れてたんですが、まあ配信をやるようになってから入れられていなかったんですよ、この曲。だったんで今回、ちょっとカバー繋がりっていうことで、過去音源もこのタイミングで入れてみようかっていう形で…。
クリス:僕も聴かしていただいて、やっぱりあの聴き入ってしまったというか。
永積:ありがとうございます。
クリス:ホーンがね、すごくやっぱり声というか、すごく管楽器って声みたいですよね。
永積:そうですね。本当に。
クリス:うん。それがやっぱり永積さんの声とすごく相まったというか、ちょっと合唱みたいな感じがちょっとして。
永積:そうですね。やっぱりこうストリングスとかホーンが入ると、一緒にフロントに立ってるような、まさにおっしゃってもらったような、ボーカリストが並んでるようなっていうか、同じテンションで客席にこうアクトしてるような心強さはありますね、いつもやってても。
クリス:僕がでも気になったのが、玄関で録音したという、ボブ・ディランのカバー。あれがね、すごく玄関が見えてきて、「あ、玄関だ!」って。やっぱ音って不思議だよな。
永積:そうですね。うん。
クリス:玄関の自然の環境で、エコーじゃないけれども、”玄関だ!” みたいな感じがすごい。
永積:いや、嬉しいです。
クリス:なんか見えてくる、あるじゃないですか。なんか音だけじゃなくて、その含みの部分というか。
永積:あります、あります。
クリス:視覚、嗅覚もなんかこう、刺激してくるような音楽って。
永積:自分もこう過去にいろんなミュージシャンの人の、それこそThe Beatlesとかもすごい曲が鳴った瞬間に後ろで椅子が倒れる音とか、あとボブ・マーリーの『Waiting in Vain』とかも、ドラムの人がボリューム上げると、すごいカウントを生々しく「ワン、ツー、スリー」って言ってるとか。なんかそういうこう時間を感じると、自分もそのミュージシャンの横にいるような感覚になったんですよね。そういう音源って過去の音源でたくさんあって、今はちょっと時間を感じる音楽ってちょっと減ってしまったかなっていう気はするんですけど…。そういう意味で「ザ・モーメント」って、まさに“瞬間”っていう意味じゃないですか。その瞬間の出来事っていうことだと思うんで。そういう意味も含めてちょっと玄関っていうので時間をこう一緒にこう感じてもらえたら嬉しいかなと。


恒例のガチャタイム!

Q.“冬のスマイル” 永積さんの冬の楽しみって何ですか?
永積:まずはカキを食べます。
クリス:カキ。どんな感じで?
永積:オイスターですね。ポン酢でもいきますし、塩でもいきますし、もうカキを食べながらお酒、そして、それで美味いねって言い合う友達がいたら、もう最高です。
クリス:なるほど。カキはもう生ガキですね。
永積:生ガキですね。
クリス:なるほど、そうですか。塩は何?レモン?
永積:レモン塩でいかしていただきます。

Q.必ず守る自分だけのルール・鉄則を教えて。願掛け・ジンクス的なものでも
永積:そうですね。自分の家からコンビニに行くとするじゃないですか。帰りは別の道を通って帰りますね。
クリス:そうなんだ。それはなぜですか?
永積:せっかくもう出たんだから、別の道通ったら、なんか100円玉とかも拾うかなとか。
クリス:ああ、なるほど。ちょっと冒険がね。
永積:冒険あるかなと思って…。それは結構必ずそうしてますね。
クリス:なるほどね。じゃあ常にこう、当たり前をなくすというか。
永積:そうですね。
クリス:なんかそこの部分でまた、あの、発見じゃないけれども。
永積:そうですね。



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Guest : Suchmos


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J-WAVEのロビーで行われた一夜限りのライブ&トークイベント『One Love, Many Ways with Suchmos Acoustic Night』。



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