2025年11月16日の放送にいらしたゲストの方々です。

Guest : さらさ


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 マルチに活動するさらさが久々に登場!

・さらさと海外
クリス:ちなみにこの2年間の初体験というと、海外でライブを行ったと。どこでやったんですか?
さらさ:韓国、台湾、フィリピンと行かしていただきまして。
クリス:いかがでしたか?
さらさ:やっぱり、旅行では行ったことあっても、ライブするのが初めてだったので、お客さんの雰囲気とか熱量とかが、やっぱ全然違う気がして。
クリス:どんな風に違いますか?
さらさ:特に、韓国とか、台湾とかもそうですけど、すごくオープンな方が多いなと思ってて最初出てきた時から、すごい声上げてくれたりとか、どっちがいいとかじゃないんですけど、日本の人はもうちょっとシャイな感じがして。
クリス:わかる。
さらさ:ちょっと緊張感あったりするライブが多いんですけど。なんかすごいみんなオープンに楽しんで受け入れてくれてる感じが、また国の色が出ていいなと思いました。
クリス:だから日本の場合は歓声がワーって、急にスイッチ切ったようにこう、歓声がゼロになるっていうのがあるけど、向こうの場合はずっとなんかざわざわしているっていうような感じなのかな?
さらさ:そうですね。
クリス:フィリピンはどうでした?
さらさ:フィリピンは、フィリピンもたぶん初めて見てくださる方がもうほぼほぼだったと思うんですけど、すごい名前呼んでくださったりとか、すごい楽しんでくださって。あと、お手紙渡しに来てくださる方とか、ここまで届いてるんだなっていうのを実感できて嬉しかったです。
クリス:そうですか。新”さらさ”になれましたか?
さらさ:なれてたらいいな。
クリス:まっさらさらさっていう感じですね。海外旅行なんかはよく行くんですか?
さらさ:そうですね。コロナで全然行けてなかったんですけど、今年の8月にハワイに2週間ぐらい行きました。
クリス: 2週間も行った。何してたんですか、ハワイで?
さらさ:うちの母親がフラダンスの先生やってるんですけど、その師匠がハワイの人で、そのフラダンスの儀式があって。
クリス:儀式?
さらさ:はい。それでハワイに2週間行きました。
クリス:へー。儀式のために2週間も行くんですね。すごいですね。
さらさ:1週間はハワイのカウアイ島っていう島で儀式があって、そのあとオアフ島っていうホノルルとかワイキキがある島に移ったんですけど。最初の1週間は、もうほんと毎日2時間ぐらいしか寝れなくて。
クリス:なんで?
さらさ:夜中からずっとスケジュールが詰まってて、ここで踊る、ここに移動して山を登ってここで踊るとか…。私たちもなぜか分からない。なんでこんなに寝かしてもらえないんだろうと思いながら。
クリス:修行ですね。
さらさ:修行でした。精神修行。
クリス:フラダンスは修行なんですね。
さらさ:師匠がショートスリーパーらしくて…。
クリス:ちょっと待って、師匠があんまり寝ない人だからみんな寝ないっていうこと?
さらさ:そう。
クリス:わがままですね、その師匠もね。
さらさ:なのかな?

・3ヶ月連続リリース中のさらさ
クリス:さらさですけれども、9月、10月、11月と連続で作品がリリースされています。9月が「青い太陽」、10月が「Thinking of you」。11月はラッパーのIN-Dの新曲「この街」に、ボーカルで参加していますけれども…。連続リリースって毎月大変じゃないの?
さらさ:そうですね。でも、皆さんからの反応がコンスタントに来るので、嬉しい面も大きいですね。
クリス:なるほど。なぜに連続で行こうと思ったんですか?
さらさ:ちょうどツアーがあったりとかで、今年アルバムを出してないので、新曲も溜まってきていて、皆さんにギュッとお届けしたいなっていうのが大きかったです。
クリス:なるほどね。じゃあ新曲はもうとりあえず毎月リリースで、次書くぞじゃなくて?
さらさ:はい。同時ぐらいに、でも結構ギリギリでしたね。リリースする2、3ヶ月前ぐらいにギリギリで納品して、っていう感じでした。
クリス:なるほどね。まあレコーディングとか色々準備があるからね。やっぱり毎月毎月は大変ですよね、それ考えると。
さらさ:そうですね。

・新曲「Thinking of you」について
クリス:「Thinking of you」という曲ですけれども、さらさ初の恋愛ソングなんですか?
さらさ:はい、初です。
クリス:恋愛ソングっていうのはもう、かなり定番と言いますか。
さらさ:そうですね。
クリス:女性アーティストはほぼデビュー曲から恋愛を歌った曲が多いと思うんですけれども、初めてなのね?
さらさ:はい。あんまり書こうと思ってなくて。
クリス:なんで?
さらさ:特に10代の時とかたぶんその恋愛経験もあんまりないから共感できないとかもあると思うんですけど、恋愛の曲がすごいこう世の中にあふれてて、つまんないなと思ってて。
クリス:そっか。ほぼ8割恋愛の歌だもんね。
さらさ:興味ないしとか思ってたんですよ。
クリス:なるほど。
さらさ:それよりももっと、自分はそのミュージシャンがすごく好きだったので、ミュージシャンの思想とか哲学とか、そういうのをもっと知りたいのに、恋愛の話ばっか歌ってんなみたいな。
クリス:もう自分の話ばっかじゃないかみたいな。
さらさ:全然つまんないとか思ってたのが大きいですね。その後自分がミュージシャンになってからも、あんまりそういう恋愛ソングとか書くようなアーティストになりたくないみたいな思ってました。
クリス:1つのポリシーだったんですね。
さらさ:そうですね、最初は。
クリス:そのポリシーを崩したのは何なんですか?
さらさ:恋愛っていうすごくいろんな人が扱うテーマで、ずっとたくさん曲があるテーマだからこそその人の表現とか個性がなんか輝くんだろうなっていうふうに思うようになったりとか、あとは多分自分が年齢を重ねていって、普通に恋愛もするのに、それを避けて通るのは不自然だなって思うようになったりとか、っていうところですね。
クリス:なるほど。どうですか、やっぱりこの恋愛ソングを書くようになって、なんか開けた感じします?
さら: そうですね。もっとこう挑戦したいなと思うようになりましたね、恋愛っていうテーマに。


恒例のガチャタイム
Q,寒くなってきました。さらさの秋冬の楽しみは?食べ物、ファッションなどありますか?
さらさ:私、ほんと冬嫌いで。
クリス:嫌いなの。
さらさ:はい。夏しか笑えないぐらい、ほんとに。
クリス:笑えないぐらい。
さらさ:冬が好きじゃないんですけど。
クリス:すいませんね、寒い時期にお呼びたてしまって。
さらさ:とんでもないです。なんかすごい苦手なんですけど、でもあの秋の唯一好きなポイントが、街中歩いてる時とか自転車乗ってる時に、香ってくる金木犀の香りが、やっぱりすごい幸せだなっていう気持ちになって。
クリス:金木犀の香り。
さらさ:好きすぎて金木犀の香水を買いました。
クリス:ああ、素晴らしいですね。昨日、私、家族と代々木公園に行っていて、銀杏の実が潰れてて、かなり娘が「くっちゃい、くっちゃい」って言ってました。
さらさ:金木犀はね、いい香りですよね。

Q.映画、本、展覧会など、最近出会った中でおすすめはありますか?
さらさ:Netflixの「アドレセンス」ご存知ですか?
クリス:知らない。それ何?
さらさ:ドラマで4話あるんですけど、今話題になってて、それを見たんですけど。4話1本1本全部、ワンカットなんですよ。で、主人公が10代の男の子で、中学生。少年犯罪の話なんですけど。
クリス:あ、見た見た。
さらさ:見ました?
クリス:見た見た。すごいよね、あれね。
さらさ:なんかその、ワンカットだから、そんなに舞台動かないのかと思ったら、もう街を使って、
クリス:すごいよね、あれね。
さらさ:ドローンとかにも行くんですよね。
クリス:行く行く。
さらさ:もうなんかそっちの衝撃と物語の面白さと、両方もうなんか引きつけられて一気に全部4話見ました。
クリス:だからリアルタイムだもんね。急にその主人公が二手にわかれると、1つのカメラが主人公を追って、でも同時に、もう1つの展開が行われてるから、24みたいなもんだよね。リアルタイムでずっと進むという。
さらさ:いや、すごいってなりました。
クリス:でも結構あの、はい、あの、かなり考えさせられるストーリーですよね。
さらさ:そうですね。結構一緒に見た友達は、食らっちゃってました。
クリス:あれ食らうでしょ。
さらさ:結構「うわー」ってなっちゃってて。
クリス:まあ、心して見ろよって感じだよね。



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